暮らし

新千葉新聞4月15日掲載

4月15日掲載
家庭児童福祉の向上へ

2018-4-15-01

 

木更津市が委嘱 子ども家庭相談員等

木更津市はこのほど、家庭における不適切な児童養育や虐待などに対応するほか、その他家庭児童福祉の向上を図るための体制づくりを強化し、子育て支援課内に子ども家庭総合支援拠点を設置すると共に、様々な事案に対処するため経験豊かな子ども家庭相談員等を委嘱して、安心して子育てができる環境整備を図った。
主な相談員は次の通り。任期2年。

◎子ども家庭相談員=日高淳子(56)、佐藤聖子(55)、櫻井桂子(61)
◎家庭相談員=石井いづみ(51)、池末由紀子(60)
◎母子・父子自立支援員=山本悦子(59)
(敬称略)

 

 

 

今月13日から塗装に

2018-4-15-02

 

木更津駐屯地 オスプレイの機体整備

木更津市は13日、陸上自衛隊木更津駐屯地で行われている米海兵隊の輸送機MV-22オスプレイの定期機体整備について、今月13日から、順次、塗装の塗り直し等が行われる予定と、防衛省北関東防衛局からの情報を明らかにした。
今月9日に、「本年4月中旬以降、順次塗装の塗り直し等が行われる予定」であると、防衛省北関東防衛局からの定期機体整備状況についての知らせを、木更津市が発表したが、今回、追加の情報提供が同市にあったもの。
なお塗装の塗り直しについては、1か月程度行われる予定で、塗料等の飛沫防止と廃液処理のために格納庫内に設置された区画において行われ、塗装による廃液は確実に回収される。

 

 

 

錦絵等絵画資料に見る

2018-4-15-03

 

明治維新から150年、県内に関連軸に
郷土博物館 金のすず「明治時代」資料展

木更津市郷土博物館金のすず(太田公園内)で、館蔵資料展「絵画資料に見る明治時代」が6月24日(日)まで開かれている。
明治維新から150年という節目の年を迎え、館蔵資料を通して明治時代を見つめ直してみようと企画されたもの。
同館の収蔵資料の中には、明治時代に関する資料として、錦絵をはじめとした絵画資料がある。
今回の展示会では、その資料のうち県内に関するものを軸として展示・公開している。
展示構成・展示品の詳細は次の通り。

【展示構成】
▷第一章=錦絵の中の千葉県
▷第二章=「大日本物産図会」に見える千葉県
▷第三章=「大日本物産図会」で巡る明治の日本
▷第四章=村絵図に記された明治の木更津
▷第五章=地図で見渡す明治の日本

【展示品】
◎錦絵
▷歌川広重(3代)画「大日本物産図会」(複製)
▷歌川国輝(2代)画「下総国習志野原大調練展覧之図」「総州銚子港燈台略図」
▷小林清親画「日本名勝図会」ほか

◎地図=「諸国早見大日本道中新図」、「名所景図入駅路里程改正大日本道中細見図」、「大日本海陸里程旅行全図)、木更津村絵図(明治初期)

◎絵馬=帆掛け舟図

◎鋼版画=「日本博覧図」第12編ほか。

展示場所は2階第1展示室。
事前申し込みは不要。
観覧料は一般200円、大学・高校生100円、65歳以上・中学生以下・障害者とその付き添い者1人は無料。
団体(20人以上)割引あり(一般160円、大学・高校生80円)。
開館時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)。
月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌日)。
同時開催として、同博物館を会場に小学校高学年以上が対象の「謎解き脱出ゲーム~時止められし博物館からの脱出~)も行われている。
事前申し込みは不要。
参加費無料・博物館入館料別途必要。
問い合わせは同博物館へ(TEL 0438-23-0011)

 

 


赤ちゃん休憩室貸し出し

2018-4-15-04

 

木更津市4月から 子育て応援プロジェクト

木更津市は、今年度4月1日から、『笑顔あふれる地域で、子育て応援プロジェクト!』
~赤ちゃん休憩室の貸し出しを開始します~を始めた。
乳幼児の授乳やおむつ交換を行うためのスペースとして「移動式の赤ちゃん休憩室」を貸し出すことで、乳幼児を連れた保護者が安心してイベント等に参加できる環境づくりを整備する。
貸し出し品は、
▷「テント一式」(テント、幕、重り4セット、収納バック)
=テントサイズは床2.4メートル×奥行2.4メートル、高さは2.77~2.93メートルまで変更可能。
▷おむつ交換台
▷折りたたみ椅子
▷キャリー(単品で貸し出しは出来ない)

対象者は、乳幼児を連れた保護者とその他の市民が参加できる木更津市内で開催されるイベントであり、特定の政治や宗教に関するイベントではないことを条件に主催者へ貸し出す。
貸し出し料は無料。
希望者は、同市子育て支援課に移動式赤ちゃん休憩室の空き状況をを確認したうえで、貸出申請書に必要事項を記入し、貸し出しを希望するイベントの概要が分かる資料を添えて、使用の6か月前から7日前までに提出する。
申請用紙は同市HPからダウンロードできる。
問い合わせは木更津福祉部子育て支援課(担当・草苅さん)TEL 0438-23-7244、Eメール kosodate@city.kisarazu.lg.jp

 

 


ゴーグル装着しVR体験

2018-4-15-05

 

木更津かんらんしゃパーク トゥモローコースター

三井アウトレットパーク木更津に隣接する、木更津かんらんしゃパーク キサラピア(泉陽興業(株))では、平成28年7月開園以来、開発を続けてきた『トゥモローコースター』の≪VRシステム掲載計画≫が遂に完成し、4月1日、リニューアルオープンした。
『トゥモローコースターVR』は、専用ゴーグルを装着し、実際に走行するコースターに乗り込むことで、バーチャル映像と現実の疾走感が融合した、大迫力のVR体験を楽しめるアトラクション。
映像は海底探検トレジャーハンティングストーリーとなっており、ゴーグルを装着すれば、乗客は"トレジャーハンター"に。
乗客を未知の世界へと誘う。子供用ゴーグルも用意されている。
『トゥモローコースターVR』の利用料金は700円(3歳以上有料、通常のトゥモローコースターは500円)。
多くの来場を歓迎。

 


 

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