暮らし

新千葉新聞4月14・16日掲載

4月14日掲載

暴力団排除措置へ連携

2019-4-14-01

かずさ水道広域連合企業団など三者  木更津警察署 県警等と協定締結式

今年4月1日に設立・業務を開始した、かずさ水道広域連合企業団(企業長・渡辺芳邦木更津市長)と、同企業団事務所を管轄している木更津警察署、県内の暴力団対策を所管している県警本部捜査第四課の三者は12日、木更津署内で「暴力団排除措置を講ずるための連携に関する協定書」の締結式を実施した。
これは、かずさ水道広域連合企業団暴力団排除条例に基づき、同企業団が行う事務・事業からの暴力団排除の実効を期することを目的に締結されたもの。
締結式には、渡辺芳邦企業長(写真中央)、木川良徳木更津警察署長(写真左)、西村幸夫県警捜査第四課課長(写真右)など20人ほどが出席した。
式典では、協定書に趣旨・経過説明が行われ、三者がそれぞれ協定書に署名捺印し、記念写真に収まった。
木川署長は、「企業団が行う事務や事業から暴力団を強力に排除し、同協定を効力あるものにしていく」と決意を語り、渡辺企業長も「同協定のもと、関係機関との連携・協力体制の強化を図り、企業団の事業から暴力団排除の実効を期し、今後も健全な運営を行っていく」と挨拶した。
今後同協定では、企業団は、企業団の事業を行う事業者(相手)が、暴力団関係でないかどうか、木更津署を通じて県警捜査第四課に照会することが出来、万が一暴力団関係者であることが判明した場合には、契約を解除できることなどが定められている。
今年4月1日現在、県下では同企業団はじめ、44ある特別地方公共団体全てで、暴力団排除条例が施行されており、その実効性が証明されている。

 

 

鹿野山神野寺を中心に

2019-4-14-02

木更津市産業創業支援センターと共同  日東交通㈱ バスツアー第二弾

日東交通㈱(木更津市新田、小宮一則代表取締役)は、去年10月に木更津市産業創業支援センター らづ-Bizと共同で企画・開催して話題を呼んだ「かずさの魅力再発見バスツアー」の第二弾企画として、関東最古の寺として知られ、国の重要文化財である表門をはじめとして、数多くの文化資産を有する『鹿野山神野寺』(写真)を中心にめぐるバスツアーを、今月23日(火)、同25日(木)に開催する。
神野寺は、君津市鹿野山にあり、聖徳太子によって西暦598年に創建されたと伝えられる。
地名である鹿野山は聖徳太子が名付けた山名であり、神野寺は「鹿野山」という名称の発祥の地でもある。
広い境内には重要文化財である表門をはじめ、県の有形指定文化財である本堂、仁王門、経堂、六角堂、鐘楼堂、五重の石塔など、数多くの文化財が置かれている。
神野寺以外にも、天然醸造方式の醤油づくりを今に残し、その建物が国の重要文化財に指定されている『宮醤油店』(富津市佐貫247)や、上総掘りの深井戸から湧き出た清水による酒づくりをその原点とし、千葉県産酒米にこだわった仕込みを続けている『和蔵酒蔵』(君津市下湯江240)を見学し、地域の産品に触れる機会を設けている。
今回の《かずさの魅力発見バスツアー》は、単なる観光ツアーではなく、上総の重要な地域資源である鹿野山神野寺の歴史的価値を見つめ直し、その魅力を再発見することで、先祖から代々受け継いできた地域の文化・遺産を次世代に残すための具体的なアクションである。
開催日のコースは、イオンモール木更津を午前9時50分に出発~木更津駅西口午前10時10分~神野寺(見学)~鹿野山ビューホテル(昼食)~宮醤油店(見学・買物)~和蔵酒造(見学・試飲・買物)~イオンモール木更津午後3時40分~木更津駅西口午後4時頃到着。旅行代金は、4,800円(1人分、子どもは300円引き)。
問い合わせは、日東観光TEL0120-210-444、(営業時間午前9時~午後5時、土曜・日曜・祝日定休)、日東交通㈱0438-23-0155まで。

 

 

全日本プロレスの会場で

2019-4-14-03

髙栄建装㈱ 木更津市社福協に寄付

髙栄建装株式会社はこのほど、社会福祉事業に役立ててほしいと、3万円を、社会福祉法人木更津市社会福祉協議会(会長・滝口君江)へ寄付した。
これは、4月6日(土)、木更津市民会館で行われた「全日本プロレス CHAMPION CARNIVAL(チャンピオンカーニバル)」の会場で、観衆の見守る中、滝口会長(写真左)に渡されたもの。
滝口会長は「ありがたく、有効に使わせていただきます」と、お礼の言葉を述べた。

 

 

新学期からよろしくね

2019-4-14-04

中学校教諭等 地元3市の異動②

南房総教育事務所管内における君津地域4市の教職員の異動の続きは紙面の通り。
清和中と小糸中が統合し周東中がスタートしている。

 

 

4月16日掲載

1週間の選挙戦に突入

2019-4-16-01

24議席めざし28人立つ、激戦がスタート  木更津市議会議員選挙 立候補者の顔ぶれ

任期満了に伴う木更津市議選(定数24)が14日に告示され、21日(日)の投開票に向けた7日間の激戦がスタート。
15日から期日前投票も朝日庁舎と富来田公民館、中央公民館で始まった。(20日まで)
今回の選挙には現職18人、元職員2人、新人8人の計28人が立候補。
党派別では、自民5、公明4、共産2、市民ネット1、幸福実現1、立憲民主1、無所属14となった。
立候補者は、各陣営に集まった支持者を前に出陣式を行い、マイクを持ち第一声をあげ支援を訴えた。
◎市議選(届出順)
▷永原利浩(54)無現②、東太田、塾経営
▷近藤忍(55)無現③、江川、建設監理業
▷高橋てる子(68)無現⑤、永井作、無職
▷斉藤高根(64)自現③、畔戸、農漁業
▷鈴木秀子(71)共現②、若葉町、無職
▷石井徳亮(56)無現①、矢那、保険会社員
▷田中紀子(60)ネ現②、八幡台、市議
▷佐藤修一(47)公新、清川、無職
▷重城正義(65)無現②、本郷、無職
▷大村富良(63)自現④、中島、法人契約職員
▷大野俊幸(61)無元、中里、会社員
▷舘範治(52)幸福実現新、貝渕、会社員
▷座親政彦(55)無現②、畑沢南、会社員
▷神蔵五月(53)公新、羽鳥野、無職
▷渡辺厚子(55)公現②、大久保、市議
▷神谷剛彦(41)無新、八幡台、スーパー店員
▷石川冨美代(64)無新、中央、会社役員
▷國吉俊夫(70)無現③、清川、会社役員
▷鶴岡大治(62)無元、朝日、会社役員
▷草刈慎祐(39)自現②、幸町、会社員
▷堀切俊一(61)立民新、貝渕、会社役員
▷平野卓義(60)無現③、中央、自動車販売修理
▷地曵純一(66)無新、木更津、生花小売業
▷栗原睦男(64)共新、大久保、党専従職員
▷竹内伸江(56)公現①、金田東、公務員
▷白坂英義(61)無現④、大久保、会社員
▷石井勝(78)自現⑥、新田、医師
▷三上和俊(68)自現⑩、下内橋、会社役員   (敬称略)

 

 

新しい校舎で期待胸に

2019-4-16-02

建学の精神『真心』を体した人間に  清和大学短期大学部 入学式で決意新た

桜咲き誇る4月2日、清和大学短期大学部(真板竜太郎学長)の入学式が新校舎音楽ホールで挙行された。
短期大学部ではこの4月より、まばゆいばかりの校舎での学びをスタートさせ、新入生は大きな期待を胸に式に臨んだ。
真板竜太郎学長は新入生に対して「皆さんをできたばかりの新しい校舎に迎えることができ、感激している。この新しい校舎とともに歩みを進め、これまでの伝統を引き継ぎながらも、新たな伝統を創り上げていこう。これからの生活の中で、目的を見失うことなく、常に広い視野と探究心を持ち、建学の精神『真心』を体した人間を目指そう」と熱望。
続けて「この学び舎で自ら課題を発掘し、常に探求し続ける姿が本学での学修の姿勢である。たゆまぬ努力を期待する」と激励した。新入生はこれからの生活に夢を膨らませ、自らの成長を強く決意して大学生活をスタートさせた。
式後、1階のcocoro terrace(こころテラス)では、入学の感動の中で保護者とともに飲み物を手に歓談の輪が広がっていた。
(写真は真板竜太郎学長と新入学生)

 

 

長年の教育功労に対し

2019-4-16-03

木更津市長から 3氏に叙位叙勲を伝達

木更津市は15日、駅前庁舎8階市長室で教育功労者3氏に対し、叙位・叙勲の『栄典の伝達式』を行った。
式典には渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、高澤茂夫教育長、岩埜伸二教育部長など関係者が参列して、敬意と祝意を表した。
受章者は次の通り。
▷石渡三郎氏=元衹園小学校校長、平成31年1月24日死去(享年89)。
同伝達式では「従六位(じゅろくい)」の追贈が行われた。
石渡氏は平成29年8月29日付で、88歳の高齢者叙勲『瑞宝双光章』を受章しており、今回の伝達式には長女・恵子さんが出席し、生前の多くの支援、厚情に感謝した。(写真上は右から高澤教育長、恵子さん、渡辺市長、田中副市長)
▷竹内秀夫氏=元金田中学校校長。
昭和6年2月2日生まれ。
今回88歳で高齢者叙勲『瑞宝双光章』を受章。
式典には本人と、長男・尚美氏、次男・昌美氏、長女・元吉仁美さん(写真右)が出席。
秀夫氏は教職40年間を振り返り「多くの皆様のお陰で無事務めさせていただきました。今受章は身に余る光栄」と感謝し、木更津市教育の益々の発展を祈念した。
▷重田勛(いさお)氏=元清見台小学校校長。
昭和6年2月25日生まれ、今年88歳で高齢者叙勲『瑞宝双光章』を受章。
式典には本人と、長男・秀夫氏、長女・小高啓子さんが出席。
勛氏は「今受章は、先輩・同僚・後輩・地域の皆様などのご支援・ご協力の賜物。今後も微力ながらこの栄に報いていきたい」などと感謝した。
(写真左、右から啓子さん、秀夫氏、市長、副市長、教育長)

 

 

鎌足ふるさとたずね歩き

2019-4-16-04

参加者募集中 鎌足桜を愛でながら

木更津市鎌足地区で今月27日(土)、見事な鎌足桜(4月下旬ごろに咲く)を愛でながら里山歩きを楽しむ「鎌足ふるさとたずね歩き」が行われる。
現在、参加者募集中。
当日は午前9時15分に鎌足公民館集合、午前9時30分から午後3時まで、同地区の神社・寺院をめぐりながら約7キロを歩く。
雨天時は28日(日)に順延。
行き先は、鎌足桜(鎌足公民館)、庚申塔(こうしんとう)、間暗寺(まぐらじ)、菩提樹、音羽神社(おとわじんじゃ)、栖安寺(せいあんじ)、諏訪神社など。
参加費100円(資料代・保険料)は当日徴収。
弁当・飲み物を持参。
歩きやすい服装で参加をしてほしいと。
定員は先着30人。
申し込みは鎌足公民館へ電話(TEL0438-52-3111)か、直接窓口で。

 


 

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