暮らし

新千葉新聞4月10~11日掲載

4月10日掲載
五隻目のタンカー船建造

2018-4-10-01

木更津港内港で餅撒きに多くの住民  共栄海運(株) 竣工神事で安全祈願

共栄海運(株)(平井秀幸社長、木更津市潮見)ではこのほど17年ぶり、同社にとって五隻目となるタンカー船「第七昌天丸(しょうてんまる))を建造。
7日(土)午前10時30分から、木更津港内港埠頭で、強風の中「新造タンカー船竣工安全祈願と餅撒き)を行った。
安全祈願神事では、八剱八幡神社・八剱隆宮司による祝詞奏上、渡辺芳邦木更津市長、柏木秀美木更津海上保安署長はじめ、同社役員等が玉串奏奠などを行い、船舶の安全運航、海上安全、社運隆盛などを祈願した。
続く餅撒きには、港周辺の住民など多数が参集、紅白餅1200個や宝銭も多く撒かれ、大歓声のもと福分けが行われた。
給油船・第七昌天丸(柴田義夫船長)は、鋼製の輸送船A種(軽油、重油など積載)。総トン数は131トン。載貨重量は300トン。全長33・01メートル、幅8メートル。アイ・エス・ビー(株)(米口勲社長、富津市新富)が建造。
平井秀幸社長は、「この船で湾内の船舶への給油をしっかり、安全に行っていく」と決意を語り、渡辺市長も「木更津港を盛り上げていただきありがたいです」と感謝。竣工を祝した。
(写真上は竣工なったタンカー船「第七昌天丸」の安全運航を願う神事、写真下は新造の「第七昌天丸」)

 

 

富来田公民館長に山口玲子さん

2018-4-10-02

 

岩根館長に大河原氏、鎌足館長に山本氏  木更津市辞令 市立公民館長の異動

木更津市は2日、4月1日付の非常勤特別職務者(市立公民館長等)の辞令交付式を行った。このうち、市内16公民館の館長の内訳は、新任7人と再任9人で、常勤は4人。
公民館長は次の通り。
◎常勤
▷中央公民館長=石井一彦(3年目)
▷富来田公民館長=山口玲子(新全、教育学部参事・教育部文化課長)
▷清見台公民館長=星野隆弘(2年目)
▷畑沢公民館長=西嶋久美子(3年目)

◎非常勤(新任)
▷岩根公民館長=大河原敏雄(新、前金田中学校長)
▷鎌足公民館長=山本卓人(新、前太田中学校長)
▷富岡公民館長=桑田紀(新、前高柳小学校長)
文京公民館長=吉田貞利(新、前祇園小学校長)
▷八幡台公民館長=鈴木修一(新、前八幡台小学校長)
▷岩根西公民館長=玉川剛(新、前、木更津第三中学校長)

◎非常勤(再任)
▷金田公民館長=竹内淑子(2年目)
▷中郷公民館長=加藤高明(2年目)
▷東清公民館長=高橋栄二(3年目)
▷桜井公民館長=篠原和行(3年目)
▷波岡公民館長=石井春久(2年目)
▷西清川公民館長=渡辺賢一(2年目)
(敬称略)

 

 

きょうから地区予選

2018-4-10-03

 

春季県高校野球大会 第8地区の組合せ

「春季県高校野球大会」(県高野連主催)の地区予選がきょう10日(火)から県総合スポーツセンター野球場や袖ヶ浦市営球場等で行われる。連合4チームを含む150チームが8地区に分かれて戦う。
第8地区(君津、市原地区)は16チームが参加(昨秋の県大会で優勝した拓大紅陵は予選免除)。県大会出場5枠をかけ、袖ヶ浦市営球場とゼットエーボールパーク(市原臨海球場)で試合展開。
県大会(28日開幕)には地区予選を勝ち抜いた41チームと昨秋の県大会8強の計49チームが出場、関東大会出場と夏のシード権獲得を目指す。
第8地区の組み合わせは次の通り。①第1試合(午前9時~)②第2試合(午前11時20分~)③第3試合(午後1時40分~)

【11日】
▷袖ヶ浦市営球場①天羽―木更津高専②袖ヶ浦―泉・市原・市原緑・上総
▷ゼットエーボールパーク①京葉―翔凛②木更津―市原八幡

【12日】
▷ゼットエーボールパーク①鶴舞桜が丘―姉崎②君津青葉―市原中央

【14日】
▷ゼットエーボールパーク①京葉と翔凛の勝者―袖ヶ浦と泉・市原・市原緑・上総の勝者②君津商業―天羽と木更津高専の勝者③志学館―木更津と市原八幡の勝者

【15日】
▷袖ヶ浦市営球場①暁星国際―鶴舞桜が丘と姉崎の勝者②君津―君津青葉と市原中央の勝者

 

 

4月11日掲載
徹底したボランティアで

2018-4-11-01

木更津ライオンズクラブ 市民会館に花植えも

木更津ライオンズクラブ(栗田秀美会長)は、今年度目標『徹底的なボランティア主義』に沿い、8日早朝から木更津市民会館にあるライオンズガーデンの草刈りを行い、新たに購入した花の苗を植えた。(写真)
このあと15日(日)には、イオンタウン木更津市請西で午前10時から木更津中央イオンズクラブ(山村憲一会長)との合同による献血運動を実施するほか、同日開幕の木更津市青少年相談員連絡協議会(板垣勲会長)主催「木更津市少年野球大会」で商品の各種メダルやボールのスポンサーとして協賛する活動を展開していく。
14日(土)には、ベトナムから来日中の農業・経済団体12人のクラブ訪問を受け、ホテル銀河(新田)で午後7時から交流会も予定されている。
同クラブでは今年度も、かずさネットワークの会(上杉義隆会長)教育文化基金の助成を活用し、県内で多くの「薬物乱用防止教室」実施を計画している。
7月24日(火)には千葉市と市川市の保育園、児童養護施設で君津木更津薬剤師会(剣持義明会長)と近隣の小学校、幼稚園の協力を得て開く(予定)。教材として使用される「タバコとアルコールのこわさ」は、同クラブメンバーで同薬剤師会理事の齋藤武氏(エンゼル薬局)が低年齢児向けとして開発、全県での普及を目指している。
薬物乱用防止教室の問い合わせは認定こども園木更津みらい(TEL 0438-38-3838)の森田恵園長へ。

 

 

今月中旬以降に塗り直し

2018-4-11-02

陸自木更津駐屯地 オスプレイの整備状況

木更津市は9日、陸上自衛隊木更津駐屯地で行われている米海兵隊の輸送機MV-22オスプレイの定期機体整備について、今月中旬以降に塗装の塗り直しが行われる予定と、防衛相北関東防衛局からの情報を明らかにした。現在は機体を分解した後の修理や機体の組み立てが実施されている。
なお塗装の塗り直しについては、1か月程度行われる予定で、塗料等の飛沫防止と廃液処理のために格納庫内に設置された区画において行われ、塗装による廃液は確実に回収される。
塗装・点検後の試験飛行は当初、昨年9月中旬に予定されていたが、整備を行うスバルにとって初の機体整備のため、研修や専用工具の取得に時間を要しており、二度にわたって延期されている。

 

 

観光地域づくりの舵取り役

2018-4-11-03

 

日本版DMO候補法人 木更津市観光協会を登録

観光地域づくりにあたって観光庁が推進する「日本版DMO」の取り組みについて、木更津市における「日本版DMO候補法人」として、平成30年3月30日付けで「一般社団法人木更津市観光協会」が登録された。
「日本版DMO」とは、地域ごとに形成する「観光地域づくりの舵取り役」のこと。地域の強み・弱みを分析し、マーケティングやプロモーションを内外に対して行ったり、今までバラバラに取り組んできた地域の魅力を相互に連携させたりして、訪れる人を増やしたり、地域にためのビジネスモデルを形成したりと、その地域ならではの方法で、観光関係者のみならず様々な人を巻き込み、地域を活性化させていく事を目指す。
木更津市唯一の観光振興団体として長く活動してきた木更津市観光協会は、平成29年12月1日に法人化して一般社団法人となり、新たに地域のDMOとしての役割を担うことになった。
木更津市をマーケティング・マネジメントの対象として活動していくことになる「木更津版DMO」は、観光・マーケティング専門人材を迎え、精力的に活動していく。
国は、観光庁を中心として「日本版DMO」の形成・確立を支援しており、そのために「日本版DMO」及びその候補となりうる法人を登録する制度を設けている。マーケティング機能や調整機関としての機能など、観光地域づくりを行うために必要な機能を備えているかの審査を経て、要件を満たした法人が登録される。

 


 

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