暮らし

新千葉新聞4月1日掲載

4月1日掲載

内閣総理大臣の認定

2020-4-1-01

「木更津市中心市街地活性化基本計画」  木更津駅周辺など 国の重点的な支援へ

「木更津市中心市街地活性化基本計画」が3月30日午後3時に総理大臣認定を受けた。
みなとまち木更津の顏であり、公共交通の結節点でもある木更津駅周辺を市の中心市街地として、多くの人が住み、訪れ、愛着を感じるまちづくり、コンパクトなまちづくりを進めるため、木更津市中心市街地活性化基本計画を策定し、内閣総理大臣の認定を受けたもの。
これにより、計画事業によっては、国の重要点な支援を受けられるようになる。
計画期間は令和2年4月から令和7年3月まで。
区域は、木更津駅を中心に、市役所等の公共・都市機能が集中し、木更津港(内湾)に面するエリアを含む東西約2.2キロ、南北約1.2キロ(いずれも最大部)、面積約132.7ヘクタール。
富士見1~3丁目、中央1~3丁目、中央1~3丁目、新田3丁目、中の島、木更津1~2丁目、東中央1~2丁目、大和1~2丁目が含まれる。
「人と人が行き交い、みんなが愛着を感じるみなとまち 木更津」が全体のテーマ。
基本方針は、
①人々が行き交うみなとまちの再興、
②誰もが暮らしやすいまちづくり、
③個人と魅力あふれる商業環境の充実―の3点。
目標は、
①みなとまちの新たな拠点づくりと回遊性の向上(指標・休日歩行者通行量)、
②住環境の向上による街なか居住の推進(指標・中心市街地内の人口の社会増減)、
③新規出店・起業の促進と市場再整備による商業活性化(指標・新規出店数、参考指標・公設地方卸売市場取扱高)―の3項目を挙げる。
計画事業には、「パークベイプロジェクト推進事業」や「地域資源を活用した中心市街地回遊性向上事業」、「中活コーディネーター設置事業」など57事業を盛り込んでいる。
木更津市の渡辺芳邦市長は、「本市の中心市街地は、古くからみなとまち木更津の顏として繁栄してきましたが、長い年月の中で徐々に衰退し空洞化が進んでおり、賑わいの創出に向けた様々な取り組みを行ってまいりましたが、再生には至っていない状況です。このたび内閣総理大臣の認定を受けたことにより、計画事業によっては国の重要点な支援を受けれるようになります。
この支援を活用しながら、本計画に基づき、市民・民間事業者・市が一体となって、中心市街地の活性化を推進し、これから迎える人口減少・少子高齢化社会に向けて、コンパクトなまちづくりの実現を目指していきます」とコメントした。

 

富津等の海難救助に貢献

2020-4-1-02

木更津海上保安署 3救難所に感謝状

海上保安庁木更津海上保安署(柏木秀美署長)は30日、長年にわたり富津岬周辺における多数の海難に出動し、海上における生命・財産の保護等に多大な貢献をした富津市内の民間救難所3か所に対し、署長感謝状を贈り敬意を表した。
感謝状贈呈には柏木署長が各救難所を訪問して、代表者に感謝状を贈り、「巡視艇が近づきにくい浅瀬等に救難所所属のボートを出してもらうことで大事に至らずに済んだ」など事例等を紹介しながら謝意を述べ一層の協力を願った。
感謝状贈呈先(救難所)は次の通り。
▷新富津漁業協同組合(小泉敏代表理事組合長)
▷富津漁業協同君合(佐久間國治代表理事組合長)
▷富津岬PW救難所(スズキマリン内、大島博代表)
(写真は富津岬PW救難所、左から柏木署長、大島博代表、鈴木雄生氏、遠藤正彦次長)

 

中央公民館長に星野氏

2020-4-1-03

木更津市内15館4月1日 公民館長の異動

木更津市は4月1日付の非常勤特別職務者(市立公民館長等)の辞令交付式を行った。
このうち、市内15公民館の館長の内訳は、新任6人と再任(異動含む)9人、常勤は4人。新年度の公民館長は次の通り。(敬称略)
◎常勤
▷中央公民館長=星野隆弘(富来田公民館長、新任)
▷富来田公民館長=水越学(2年目)
▷清見台公民館長=安藤道由(木更津市役所職員、新任)
▷畑沢公民館長=渡邉祐二(2年目)
◎非常勤(新任)
▷鎌足公民館長=佐藤千明(清見台小学校長)
▷富岡公民館長=石井一彦(木市役所職員)
▷文京公民館長=蓑島正広(袖ヶ浦市役所職員)
▷波岡公民館長=矢野直明(木更津第二中学校長)
◎非常勤(再任)
▷岩根公民館長=大河原敏雄(3年目)
▷中郷公民館長=加藤高明
▷八幡台公民館長=鈴木修一(3年目)
▷東清公民館長=佐々木英之(2年目)
▷岩根西公民館長=玉川剛(3年目)
▷桜井公民館長=米澤雅史(2年目)
◎非常勤(再任・異動)
▷西清川公民館長=吉田貞利(3年目)

 

トライアスロン大会中止に

2020-4-1-04

木更津市コロナ影響

木更津市は30日、新型コロナウィルスの影響で、6月14日(日)に開催予定の「木更津トライアスロン大会」を中止すると発表した。
木更津トライアスロンは、木更津港や陸上自衛隊木更津駐屯地の滑走路を使って行われ、昨年は約1600人が参加した。
3月2日から、ふるさと納税枠と一般枠で参加者を募集していた。
ふるさと納税枠で参加者を募集していた。
ふるさと納税枠は寄付金の返金はないが、市が返礼品を送付する。
一般枠の参加費はクレジットカードから引き落としを止め全額返金とする。

 

車いす対応の福祉車両

2020-4-1-05

公益財団法人日本財団 かずさ萬燈会へ寄贈

社会福祉法人かずさ萬燈会(渡部元貴理事長、本部・木更津市)へ29日、公益財団法人日本財団(笹川陽平会長)から、車いす対応が可能な福祉車両が贈られた。
これは、日本財団による助成事業の一環で、贈られた福祉車両は≪NISSAN350キャラバンチェアキャブ4人仕様》、車いす4台含む10人乗りのもの。
車両贈呈式は、千葉日産自動車㈱木更津長須賀店(野村泰司店長)で行われ、かずさ萬燈会の渡邉元貴理事長(写真右)、蘇我芳章常務理事、山田博樹高齢者福祉部門施設長、森嶺子副施設長、この福祉車両が配備される「ちいたの福王台」の岸勇介管理者が出席。
野村店長(写真左)から渡邉理事長へゴールデンキーが贈られ、理事長がこれを岸管理者に手渡し、「大切に有効活用させていただきます」と感謝した。
「ちいたの福王台」は、地域密着・小規模多機能事業所でデイサービス等を行う施設。
同車両は、利用者の送迎や外出行事・地域の諸行事等へ参加し、地域の人々と交流を図るため活用される。

 

2期目が帰投

2020-4-1-06

駐屯地オスプレイ

木更津市は3月30日、陸上自衛隊木更津駐屯地で定期機体整備中だった米海兵隊オスプレイ1機が、所属先の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に向けて帰投したと発表した。
防衛省北関東防衛局から市に連絡が入った。
オスプレイは、2018年6月に整備拠点の同駐屯地に飛来した2機目。
3月24日から試験飛行を重ね、29日午後、同駐屯地を離陸した。
整備に約2年かかった1機目に続き、2機目も当初予定より大幅に遅れた。
同駐屯地では、2019年3月から3機目も整備中。
今月19日には、4機目が到着した。

 

まなび支援セに前田健所長

2020-4-1-07

4月1日付 木更津市の課長級異動②

木更津市の異動内容の続きは次の通り。〇は昇格。

【課長級】
▷都市整備部市街地整備課長=中村忠男(都市整備部市街地整備課主幹・市街地整備課長補佐兼都市整備係長事務取扱い)、
▷都市整備部下水道推進室主幹・下水道推進室長補佐兼建設係長事務取扱い=地曵友伸(都市整備部下水道推進課主幹・下水道推進課建設係長事務取扱い)、
▷都市整備部管理用地課長=関口哲也(総務部危機管理課長)、
▷都市整備部管理用地課主幹=宮野照久(再任用)、
▷消防本部予防課主幹・予防課予防係長事務取扱い=杉本季之(消防本部予防課主幹)、
〇消防署警防隊主幹・消防署警防隊第三予防係長事務取扱い=橋本信夫(消防署金田分署・消防署金田分署第二消防係長事務取扱い)、
▷消防署警防隊主幹=金子雅一(消防署波岡分署長・消防署波岡分署第二消防係長事務取扱い)、
▷消防署警防隊主幹・消防署警防隊第一予防係長事務取扱い=伊藤栄一(消防署警防隊主幹)、
〇消防署警防隊主幹・消防署警防隊第二特別救助隊長事務取扱い=森田洋行(消防署警防隊副主幹・消防署警防隊第二特別救助隊長事務取扱い)、
〇消防署波岡分署長・消防署波岡分署第二消防係長事務取扱い=平野勲(消防署金田分署副分署長・消防署金田分署第一救急係長事務取扱い)、
▷教育部学校教育課主幹・学校教育課長補佐兼指導係長事務取扱い=上田真里(教育部学校教育課主幹・学校教育課指導係長事務取扱い)、
〇教育部生涯学習課長補佐・生涯学習課社会教育係長事務取扱い)、
▷教育部文化課長=小高幸男(教育部文化課主幹・文化課長補佐兼文化芸術振興係長事務取扱い)、
▷教育部文化課主幹=今関章(再任用)、
▷木更津市まなび支援センター所長・木更津市まなび支援センター教育相談係長兼教職員研修係長事務取扱い=前田健太郎(県より派遣)、
▷木更津市学校給食センター所長・木更津市学校給食センターセンター給食係長事務取扱い=高橋和仁(総務部職員課主幹・職員課長補佐兼給与厚生係長事務取扱い)、
▷木更津市図書館長=森田益央(福祉部社会福祉課長)、
▷木更津市立中央公民館長=星野隆弘(木更津市立清見台公民館長)、
▷木更津市立清見台公民館長=安藤道由(教育部文化課主幹・文化課文化財係長事務取扱い)
≪退職≫
◎市長部局
▷小川和也(企画部企画課主幹・定年)、
▷佐藤桂一(市民部市民課主幹・定年)、
▷野口達男(都市整備部都市政策課長・定年)、
▷藤平成弘(都市整備部下水道推進課主幹・定年)、
▷土橋重雄(都市整備部下水道推進課主幹・定年)、
▷関口幸男(都市整備部管理用地課主幹)、
▷高橋良和(都市整備部管理用地課主幹)
◎教育委員会
▷渡邉雅夫(木更津市立図書館参事・定年)、
▷石井一彦(木更津市立中央公民館参事・定年)、
▷岡崎由子(木更津市まなび支援センター所長・県復帰)、
▷栗原一郎(木更津市学校給食センター所長・定年)、
▷萓野勉(木更津市立岩根公民館主幹・定年)   (敬称略)

 


 

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