暮らし

新千葉新聞3月8日掲載

3月8日掲載

看護師へ決意新たに

2019-3-8-01

君津中央病院附属看護学校・卒業式  医療の担い手男子3人 55人が巣立つ

国保直営総合病院君津中央病院(海保隆病院長)付属看護学校(永見寿治学校長)の「卒業式」が6日、同校4階体育館で厳粛に挙行された。
今年度の卒業生は校舎が新築され1学年が2クラスになってから3回目の卒業式で、通算43回生55人(うち男子3人)。
式典では、川名千葉県君津健康福祉センター副センタ―長(知事代理)、寺口恵子県看護協会会長、君津地域4市の健康・福祉関係者、同校を運営する君津中央病院企業団の田中正企業長、君津中央病院関係者、保護者、実習先の病院や学校関係者など多数が見守るなか、卒業生一人ひとりが呼名され、代表の畠山樹里さんに永見校長から「卒業証書」と「専門士称号授与書(正看護師)」が授与された。
続いて成績優秀者に特別賞が贈られ、畠山樹里さん(写真)が県知事賞、山崎真奈さんが企業長賞、野口茉由さんが学校長賞を受賞した。
永見学校長は式辞で、3年間の厳しい教育課程を無事終了し卒業が迎えられたことを祝し、「学校は卒業したが現在では1年生。理想と現実とのギャップはあろうが、本校の実習先で学んだ知識や技術に一層磨きをかけ、患者やその家庭に一番近い医療人として信頼される看護師になって欲しい。皆さんは前途に洋々としている」とエールを送り卒業を祝った。
田中企業長や川名副センター長、寺口看護協会会長、遠山美智子看護局長など各氏も卒業を祝うとともに、「学校や実習先で学んだことはまだまだ看護の基礎である。現場は命を預かっている。分からないこと・困難なことに出会ったら先輩などの力を借りよう。多くの医療人として協力して、様々な経験を積み、豊かな人間性を備えた医療の担い手として成長して欲しい」と期待を込め祝辞を述べた。
在校生代表の在原綾乃さんが「先輩の学ぶ姿を目標に、培われた伝統を大切に守り、発展させていく」と送辞を述べた。
卒業生代表の畠山樹里さんが、多くの支援・協力・指導に感謝して「1日も早く1人前の看護師になれるよう学びを深める」と近い、答辞を行った。

 

 

算数・数学検定合格認定証

2019-3-8-02

木更津市教委交付 清川中の森さん1級

木更津市教育委員会は1月31日に実施した「平成30年度第2回算数・数学検定」の合格認定証交付を3月1日から各学校で実施した。
この中で、1級(スーパー中学生レベル)に合格した木更津市立清川中学校(縄谷尚志校長、生徒数380人)の3年・森さんに、同検定主管の木更津まなび支援センター岡崎由子所長が清川中を訪問して、合格証を直接本人に手渡し、快挙を称えた。
森さんは、「とても難しかったけど、1級合格はあこがれだったので、合格して嬉しい」と笑顔が輝いた。
数学教科担当の渡邊和洋教諭は、「発表も良くするし、前向きに授業に取り組んでいる」と積極的な授業態度を話していた。
清川中学校では今年度の第1回検定は全校生徒が受験、第2回検定は希望者のみが挑戦した。
今回の市内学校の総受験者数は5,944人で、合格者は3,462人で、受験者の58.2%に当たる。
また家庭や地域でも同検定に対する注目度も高く、市民対象の検定も学校と同日の午後2時と6時からの2回に分けて木更津市民福祉会館を会場に実施した。
市民合格者の受験番号はまなび支援センターのホームページに掲載している。
この事業は、子供たちの算数・数学に対する興味・関心を高め、学習意欲を喚起することと共に、基礎・基本の一層の定着を図ることを狙いに実施しており今年度で14年目。
自治体独自の取り組みとしては全国的にも珍しく、全国各地からの視察も多いという。
今回は市内の小中学校はもとより、公民館・市役所・図書館などの公共施設をはじめ、大型商業施設等にもポスターを掲載して、広報活動を積極的に行ってきた。
(写真は清川中学校で、左から縄谷尚志校長、森さん、渡邊和洋教諭、岡崎由子所長)

 

 

潮干狩場あすオープン

2019-3-8-03

木更津市金田漁組主管 金田海岸とみたて海岸

木更津市の金田漁業協同組合が主管する『金田海岸潮干狩場』と『金田みたて海岸潮干狩場』が、あす9日(土)オープンする。
金田海岸潮干狩場は龍宮城・スパホテル三日月内。
龍宮城の入場料が1割引き、駐車料金も5時間まで無料。
金田みたて海岸は無料大駐車場、無料休憩所完備。
金田漁協直営海鮮レストラン『舫い船(もやいぶね)』も好評営業中。
両会場とも水洗トイレ完備。
両潮干狩り会場内で色付きの蛤を掘り当てた人には「あま海苔」がプレゼントされる。
入場料は大人、中・高校生(2キロまで)1,800円、小学生(1キロまで)900円。
20人以上の団体割引有り。
問い合わせは、金田海岸潮干狩場 TEL0438-41-0764、金田みたて海岸潮干狩場 TEL0438-41-5200。

 

 

木更津とトラベル~いま・むかし

2019-3-8-04

新規採用職員主催 駅前庁舎でイベント

木更津市の平成30年度新規採用職員主催「木更津トラベル~いま・むかし~」が、今月10日(日)午前10時から午後4時まで、スパークルシティ木更津4階(木更津市役所駅前庁舎)で開催される。
これは、新規採用職員の研修の一環として、新規採用職員のみでイベンを企画・運営・実行するもの。
同イベントを通して自主的かつ積極的に行動できる職員を育成することを目的に実施されており、今回で4年目となる。
今年は平成最後の年となることから、過去・現在・未来において《時代を超えて愛される木更津》を、まるでタイムトラベルを体験したような気持で感じてもらうことを狙いに企画されている。
イベント内容は4部構成。

《ステージイベント》では木更津発ヤンキー系アイドルユニット「C-style」や、拓殖大学紅陵高校吹奏楽部、市民団体等が様々なパフォーマンス披露。

《アートコーナー、木更津今昔アート展》では、木更津の魅力を収めたアート作品(写真・絵・手芸作品など事前申し込み・出展)や、新規採用職員全員で描いた『木更津未来予想図』も展示する。
当日来場者に描いてもらうコーナーもある。

《段ボール迷路》では、木更津の歴史に関するクイズを解きながらゴールを目指す。
ゴール地点では正解数に応じて景品が贈られる。

《昔遊び体験》では、親子で昔遊びを楽しんでもらえるように懐かしいおもちゃが多数用意されている。

木更津市の新規採用職員が繰り出す楽しいイベントに、多くの来場を案内している。
問い合わせは総務部職員課 TEL0438-23-7467。

 

 

至徳堂ゆかりの史跡めぐり

2019-3-8-05

至徳堂を知る会 旧木更津県庁跡など

木更津市の至徳堂を知る会では、木更津市協働のまちづくり活動支援事業の郷学「至徳堂」(木更津市高柳)の広報・保全活動として、きょう8日(金) 午前9時30分に新御堂寺(同市本郷3-1-19)に集合して、「至徳堂ゆかりの史跡めぐり」を実施する。
見学コースは、八剱八幡神社(富士見)―貝渕旧木更津県庁跡―鎌足公民館(矢那)―徳蔵寺・高倉観音(矢那)―真武根陣屋(真船)―新御堂寺帰着は午後4時頃(予定)。

 


 

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