暮らし

新千葉新聞3月25~26日掲載

3月25日掲載

クリアファイルを寄贈

2020-3-25-01

木更津自動車学校 新入生の交通安全にと

一般財団法人木更津自動車学校(田丸幸男理事長)は24日、木更津市に対し、4月6日からの「春の全国交通安全運動」に合わせ、木更津市のマスコットキャラクターきさポン交通安全クリアファイル12000枚(384,000円相当)を寄贈した。
これは新入学・新学年を迎えた市内の児童・生徒全員の交通安全を願い、啓蒙に役立ててもらいたいと贈ったもので、田丸理事長から渡辺芳邦市長に手渡された。
市役所駅前庁舎で実施された寄贈式には、木更津自動車学校から田丸理事長、細野幸男専務理事、田川範之校長などが来庁、木更津市から渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、高澤茂夫教育長、岩埜伸二教育部長などが出席して敬意を表した。
クリアファイルは、東京2020オリンピック・パラリンピックに出場する、ナイジェリア連邦共和国のホストタウンとして登録(令和元年8月)されたことを記念して作成された「ナイジェリアホストタウンきさポン」のデザインで、「しっかりと 止まってかくにん 横断歩道」と書かれ、児童に交通事故防止を呼びかけている(写真下)。
(写真上は、右から田川校長・細野専務理事、クリアファイルを持つ田丸理事長、目録を手にした渡辺市長、田中副市長、高澤教育長)

 

輸送空港隊新設

2020-3-25-02

陸自木更津駐屯地に

木更津市は23日、陸上自衛隊V-22オスプレイを運用する「輸送航空隊」を26日に陸自木更津駐屯地に新たに設置すると、防衛省北関東防衛局から連絡があったと発表した。
同省によると、同隊は同駐屯地に本部を置く第一ヘリコプター団の傘下に配置され、整備要員などを含め定員約430人、輸送航空隊本部及び本部中隊、第107~109飛行隊、輸送航空野整備隊で構成される。
20201年度末までに、購入した全17機を順次、木更津駐屯地に暫定配備する。

 

卒業生と教職員のみ参列

2020-3-25-03

君津学園清和大学 卒業証書・学位記授与式

学校法人君津学園(真板竜太郎理事長)清和大学(織田恭一学長)では14日「第23回卒業証書・学位記授与式」を挙行した。
今年度は、新型コロナウィルス感染防止のため、卒業生と教職員のみの参列で行った。
式典では、織田学長から代表学生に卒業証書・学位記が手渡された。
続いて、4年間の活動及び部活動等において優れた実績をあげた学生に対して、理事長賞、学長賞、鳥海賞、真心賞、スポーツ優秀賞、県知事賞等が授与された。
真板理事長は挨拶で、「人は自分と自分の未来をひたすら信じるから、努力することができます。諦めない姿勢が、何かを生み出すきっかけになる時があります。努力なくして成功を得ることはありません。この事を胸に刻んで人生を歩み続けて下さい」と述べ、卒業生を激励した。
さらに、織田学長が「これから本当の人生が始まろうとしている。この清和大学で学んだ4年間を誇りに思い、自信と勇気を持って目標に向かって邁進すると共に、地域のため、日本のため、世界のために活躍されんことを心より祈念いたします」
式辞に続き、学生代表が謝辞を述べ、式典は滞りなく終了した。
(写真は「卒業証書・学位記授与式」の様子)

 

3月26日掲載

2氏に叙位

2020-3-26-01

岡田氏と牛島氏

内閣府賞勲局は24日付けで、去る2月24日に死去した、元木更津市立八幡台小学校校長、岡田良平氏(89)=袖ケ浦市横田4094=と、2月26日に死去した、元木更津市立請西小学校校長、牛島新治氏(88)=木更津市太田2-13-3=に、正六位を追贈すると発表した。
学校教育への功績で叙位。

 

会長に森岳氏を選任

2020-3-26-02

現会長の今関吉蔵氏は名誉会長に  木更津市早起き野球協会 定期総会を開く

木更津市早起き野球協会(会長・今関吉蔵)の「令和2年定期総会」がこのほど、市内で開かれた。
議事では、令和元年度事業報告・収支報告・監査報告、令和2年度事業計画・予算案などが審議され、全会一致で承認、可決された。
席上、役員改選が行われ、会長に森岳氏が就任した。
現会長の今関氏は名誉会長となる。
令和2年度事業では、8月30日(予備日9月27日)から県総合スポーツセンター球場と蘇我スポーツ公園球場で開催される「第38回千葉県早起き野球大会」に、ダイナミックスターズが木更津市代表で出場する。
同協会のリーグ戦は4月12日に市営、江川球場で開幕。
試合結果は順次、新千葉新聞に掲載する。
役員は次の通り。
▷会長=森岳(矢那・新)
▷副会長=渡邉操(大寺・新)、林雅志(笹子)
▷理事長=時田久男(久津間) ▷副理事長=髙橋良和(牛袋)
▷会計=牧園照凡(中里) ▷副会計=玉那覇勉(畑沢南)
▷事務局=地曵正弘(清見台南) ▷副事務局=地曵和己(矢那)
▷組み合せ=三村昌司(清川) ▷副組み合せ=三村顕一(ほたる野)
▷審判長=小笹秀雄(君津市西坂田) ▷副審判長=渡邉操(大寺・新)
▷体協専任=時田久男(久津間)
▷監査=重城隆(本郷)
▷副監査=積田義孝(日の出)   (敬称略)

 

試験飛行実施

2020-3-26-03

オスプレイ24日に

木更津市は24日、陸上自衛隊木更津駐屯地で定期整備中の、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属する米海兵隊輸送機MV-22オスプレイ1機が同日午後、試験飛行を実施したと発表した。
防衛省庁北関東防衛局が木更津市に情報提供した。
東京湾南部や相模湾方面を飛行したとみられる。
木更津市によると、トラブルは報告されていない。
試験飛行を行ったのは、2018年6月、定期整備の拠点となっている木更津駐屯地に到着したオスプレイで、同駐屯地における2機目の整備機体。
同駐屯地には今月19日、4機目の米軍オスプレイが整備のため到着している。

 

木更津市で2例目発生

2020-3-26-04

親族宅に宿泊 都内在住の男性会社員

君津健康福祉センター(君津保健所、木更津市)を所管する千葉県は24日、東京都に住む40代男性会社員の新型コロナウィルス感染(1人)が判明したと発表した。
13日の発症後、18~20日に木更津市内の親族宅に宿泊。
県内医療機関(病院)を受診して分かった。
感染ルートは不明。
県によると、男性は13日に都内の職場で勤務後に同僚と2人で都内の飲食店で会食。
帰宅後37.5度の発熱と咳、体のだるさが出て、14~17日は自宅で休養した。
18日に知人が運転する車で木更津市の義理の父を訪問。
その日のうちに熱が40度に上がり、義理の兄が運転する車で県内医療機関を受診した。
熱、咳が継続し症状が改善しないため、20日に県内医療機関を再受診し、肺炎と確認され入院している。
23日に検査を行い、同ウィルス陽性と判明。
現在の症状は咳のみで快方に向かっている。
発症前2週間以内に海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認されていない。

 


 

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