暮らし

新千葉新聞3月24日掲載

3月24日掲載

3機目を定期整備へ

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陸自木更津駐屯地へ オスプレイ飛来予定

木更津市は22日、米軍の輸送機オスプレイの定期整備拠点となっている陸上自衛隊木更津駐屯地に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の3機目の整備対象機が、今月25日(月)以降に到着すると発表した。
同駐屯地では、MV-22オスプレイの国内初の定期整備(1機目)を2年以上かかり今月1日に終了している。
木更津市によると、防衛省北関東防衛局(さいたま市)から22日に連絡あり早ければ同29日(金)に定期機体整備が開始される予定よいう。
なお25日以降、別途1機のオスプレイが飛来する予定で、同機は同日中に人員等を積載し帰投する見込み。
(同計画は、天候等により変更の可能性がある)
2期目は昨年6月に到着し、整備作業が行われている。

 

 

潮干狩り前に街の美化

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木更津市観光協会 46団体クリーン作戦

木更津市観光協会(野口義信会長)主催「第22回ようこそ木更津クリーン作戦」が20日(水)午前9時30分~11時まで、木更津内湾岸壁及び周辺道路、鳥居崎公園、富士見通り周辺、海浜公園駐車場通り、太田山公園などで行われた。
これは、3月21日(木)の木更津海岸潮干狩り場オープンをはじめ、「春の観光シーズン」の本格化を前に、「ごみのない清潔な街でお客様をお迎えしよう」と、観光協会が毎年この時期に開催しているもので、「きれいなまち木更津」をアピールした。
今年は観光協会会員など46団体、109人が、鳥居崎海浜公園駐車場に集合、参加した。
作業開始を前に野口会長は、「木更津に来てくれる人々に気持ちよく過ごしてもらえるような、きれいなまちにしたい」と、多くの参加に感謝し、協力を願った。
参加者は、金ばさみやごみ袋を持って、空き地の枯れ草の中や港周辺の壁画前、富士見通りの植え込みの中など、丁寧に空き缶や紙くず等を拾い集めた。
集計の結果、ごみは、燃えるごみ約200キログラム、燃えないごみ約170キログラムだった。
(写真は鳥居崎海浜公園駐車場で、参加者と集められた多くのごみ)

 

 

教材等の購入費寄付で

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木更津市教委 木中央LCに感謝状

木更津市教育委員会(高澤茂夫教育長)は22日、学校教育教材・幼児教育教材等の購入費20万円の寄付を行った、木更津中央ライオンズクラブ(清水信宏会長、会員18人、以下LC)に感謝状を贈呈した。
贈呈式には、山村憲一前会長、武藤義彦前幹事、茂木繁美会計の3氏が来庁、木教委からは高澤教育長、岩埜伸二教育部長、秋元淳教育部次長(教育総務課長)、岡崎由子まなび支援センター所長、三木乾哉同センター主査などが出席した。
席上、高澤教育長は、長年にわたる支援に感謝するとともに、「今後も教育環境整備に力を尽くし、学校教育の充実に務める」などと挨拶した。
同LCはクラブ創設以来50年以上の長きにわたりLCの活動理念である「青少年の健全育成」を目的に、市内の児童生徒を顕彰する「LC教育奨励賞」(賞状と額)の寄贈、隔年で教育教材費の寄与を行ってる。
今年度の寄付金は20万円で、まなび支援センターで使用する未就学児用の言語訓練用教材や図書など42品を購入した。
(写真は教育長室で、右から岡崎まなび支援セ所長、武藤義彦LC、感謝状を持つLCの茂木繁美さん、山村憲一LC、高澤教育長、岩埜教育部長、秋元教育部次長)

 


 

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