暮らし

新千葉新聞3月23日掲載

3月23日掲載

一般会計当初予算など

2019-3-23-01

木更津市視聴覚ライブラリーを設置  木更津市議会最終本会議 全案可決し閉会

木更津市議会3月定例会(2月12日招集)は20日、最終本会議を開き、当初上程の44議案と追加議案2件、発議案5件等を全案原案通り可決・同意して、37日間にわたる日程を終え閉会した。
最終日の当日は、9日に殺害された石井哲久議員の座席に花が手向けられ、出席議員23人と渡辺芳邦市長ら市幹部が黙祷をして哀悼の意を表した。
本会議の可決案件は、「平成31年度当初予算案」で、同一般会計予算案は449億4千6百万円で、前年度比16憶8千6百万円、3.9%の増となり、過去最高を更新した議案、「君津地域水道事業の統合広域化に伴う関係条例の整備に関する条例の制定」、「木更津市職員倫理条例の制定」、「第2期君津地域広域廃棄物処理施設整備運営事業者選定委員会設置条例の制定」、「木更津市森林環境整備基本条例の制定」、「木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市、鴨川市、南房総市及び鋸南町広域廃棄物処理事業協議会規約の制定に関する協議」、「君津広域水道企業団の解散に関する協議」など。
「業務委託変更契約の締結」では、木更津市公共下水道金田西雨水ポンプ場の建設工事に係る業務委託で、日本下水道事業団(東京都、辻原俊博理事長)と、48憶9千133万5千円(変更前65憶2千万円)で契約する件と、木更津市公共下水道木更津下水処理場(沈砂池・自家発電施設再構築)の建設工事(同市潮浜)に係る業務委託で、日本下水道事業団と、11憶9千186万円(変更前13憶6千8百万円)で契約する件。
また3月1日に追加された議案は、「木更津市視聴覚ライブラリーの施設及び管理に関する条例の制定」と「工事請負契約の締結」で、視聴覚ライブラリーを市役所木更津朝日庁舎内に設置(市教委管理)と、工事請負契約は、木更津市立小中学校空調整備事業(木一小ほか、26校、小学校15校・普通教室225室、中学校12校・普通教室146室)で、綜和・小峯特定建設工事共同企業体(代表=綜和熱学工業㈱、代表取締役・和田啓、構成員=小峯電業㈱木更津支店、支店長・小川繁春)と、13億1220万円で契約。
議会最終日に議員から、「農業振興地域における農用地区域の除外要件の緩和を求める意見書」、「木更津市議会員会条例の一部改正」、「木更津市議会情報公開条例の一部改正」の3件が発議され可決された。
陳情の、「『会計年度任用職員制度の施行に伴う、国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書』提出要請」、「『幼児教育・保育の《無償化》に係わる制度の拡充、及び国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書』の提出」は2件共不採択となった。

 

 

特等賞10万円は「3417」

2019-3-23-02

きみしん懸賞金付定期預金ラッキー  君津信用組合 厳正に当選番号抽選会

「金融を通して地元に貢献」の経営理念のもと、健全な経営に取り組んでいる君津信用組合(宮澤義夫理事長、以下きみしん)では、『懸賞金付定期預金ラッキー第2弾』抽選会を20日、きみしん本店大会議室で実施した。
この抽選会対象の定期預金は平成30年4月2日~同年9月28日募集分で、契約総額は34憶8300万円の実績だった。
抽選会には石渡正明非常勤監事、地元顧客代表の総代、進藤武氏(袖ケ浦支店)、岡田寛氏と吉田浩幸氏(平川支店)の4人と、石村比呂美かずさFM社長、当社などが立ち会い、きみしんからは宮木一則専務理事、平野文彦常勤理事、堀切寮一常勤監事など役員が見守るなか、厳正に行われた。
女子職員4人が一の位から千の位まで4つの抽選箱から数字の書かれたカラーボールを取り出し、3等賞(各組共通下3桁)から順次、特等賞まで当選番号を決定した。
特等賞懸賞金10万円の当選番号は『3417』だった。
なお当選番号は当紙3月21日付に掲載しているほか、きみしん本支店の店内に掲示されている。
当選した懸賞金は定期預金の初回満期日以降に支払われる。
受け取り期限は初回満期日から1年以内。
現在「懸賞金付定期預金第3弾ラッキー」を今月29日まで募集している。
詳しくは本支店窓口へ。
抽選会を前に宮木専務理事は、昨年10月から木更津市・商工会議所・きみしんの三者連携で本格稼働している全国初のアクアコインの話題が高まり、3月17日に本店駐車場で開催した「第1回アクアコインまつり」が盛会裏に終了したことなどを報告し、「アクアコインを通した地域活性・地域貢献を一層推し進める」などと挨拶、更なる支援協力を願った。
(写真は女子職員4人による厳正な抽選会)

 

 

アクアラインマラソン

2019-3-23-03

実行委員会で決める  来年秋も開催へ

ちばアクアラインマラソン実行委員会(会長・森田健作知事)は20日、千葉市内で総会を開き、5回目となる次回の『ちばアクアラインマラソン2020』を来年秋に行うことを決めた。
キャッチコピーは、昨年10月の前回大会と同じで、「海を走ろう~アクアラインの風にのって~」とした。
東京オリンピック・パラリンピック終了後の開催で、日程やコースなどは今年秋以降に決まる予定。
総会では、前回大会の経済波及効果が約35憶円だったことや、運営上の課題などが報告された。
終了後、森田知事は「5回目はひとつの節目。これまでの反省を踏まえ、最高の態勢で迎えたい」としたうえで、「東京五輪大会の熱狂さめやらぬ時期。一致団結してアクアラインマラソンを盛り上げたい」と、意気込みを語った。

 

 

「ふれあいプラザ本町」

2019-3-23-04

木更津市中央の産直市場 今、閉店の危機に

平成14年10月8日、「朝取り野菜」を通して心と心のふれあいを目指しオープンした、木更津市中央の産直生産市場「ふれあいプラザ本町」が今、閉店の危機に陥っている。
当時、木更津駅西口は大型商業施設等の相次ぐ閉店等で地域住民は、食品など日常生活に欠くことのできない買い物に支障をきたしていたことから、地元商店会では、住民が歩いたり、自転車等で気軽に買い物ができるようにと空き店舗を活用して「ふれあいプラザ本町」を開設した。
その後16年余り、地域住民にとってはなくてはならない便利な『店』となっている。(写真)
地元自治会では、本町商店街振興組合(林孝雄理事長)に対し「ここに至るまでの詳しい経緯や今後のことをしっかり説明して欲しい」と、区長会が中心となって署名活動を展開している。
署名活動についての問い合わせは、松本信夫本町区長(TEL0438-23-3211)まで電話を。

 


 

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