暮らし

新千葉新聞3月2・3日掲載

3月2日掲載

和食の給食を進めよう

2019-3-2-01

金田小学校 料理人等が食育授業

木更津市立金田小学校(高野芳一校長、児童数187人)で、3月8日(金)、和食給食応援団食育事業「推進企業パートナーによる食育授業」が行われる。
これは、学校給食における和食推進事業を行っている「和食給食応援団」が、未来を担う児童に日本の伝統的食文化である和食を継承するために、和食料理人による栄養教諭・学校栄養職員への調理アドバイス、和食材を取り扱う企業による食育事業を実施するもの。
当日は食育事業(講師・三井製糖㈱社員)のあと、和食給食喫食(献立考案・貝渕卓也氏=和食料理人)が行われる。
また、給食室で貝渕氏による調理指導もある。
砂糖をテーマにした、試食体験を織り交ぜまがらの食育授業は、午前11時20分から45分間、理科室で行われ、5年生25人と6年生25人の計50人が参加する。
続いて午後0時5分から同45分まで、各教室で和食給食喫食が行われ、貝渕氏と同行の栄養教諭が考案した砂糖を使った和食給食を全校生徒で食する。
この給食喫食には三井製糖㈱社員も加わる。

 

 

児童がボッチャを体験

2019-3-2-02

東京パラリンピック教育の一環として  木更津第一小学校 講師は門脇倭雄氏

木更津第一小学校(米澤雅史校長、児童数417人)で先ごろ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けたオリパラ教育の一環として、パラリンピック正式種目であるボッチャの体験会が、同校の1年生と2年生児童を対象に実施された。
当日はまず、千葉障がい者スポーツ指導者協会理事で市原ボッチャクラブ代表を務める講師の門脇倭雄氏からボッチャのルールについて説明があった。
その後、的になる「ジャックボール」めがけてボッチャのボールを投げる練習を一人ずつ行い、次にチームに分かれて全員でトーナメント戦を楽しんだ。
体験会を終えた児童からは、「ルールがわかりやすくて楽しかった」「またやりたい」といった感想が聞かれた。
講師の門脇氏は、「ボッチャは集中力を必要とする競技。勉強も運動も遊びも集中して頑張ってほしい。ルールも簡単で親しみやすく、君津市から日本代表選手も出ている競技なので、東京五輪ではぜひボッチャを観戦して、日本代表を応援してほしい」と語った。
(写真は門脇氏とボッチャの試合を楽しむ児童たち)

 

 

公式アプリをリリース

2019-3-2-03

木更津市が見直し HPもリニューアル

木更津市では、様々な情報を素早く、わかりやすく、市民に届けるため「市ホームページ」を再構築し、2月15日から運用を開始している。
また、スマートフォン向け、市公式アプリケーションをリリースし、2月28日から運用を開始した。
『市ホームページ』は、わかりやすいナビゲーションやカテゴリの配置、ページ毎の固有のIDをつけるなど、情報の探しやすさ、検索性が格段に向上した。
ウェブアクセシビリティのJIS規格のレベル「AA」に準拠し、使いやすさが向上している。
またシステムをクラウドサービス利用型とすることにより、大規模災害時、システム障害やアクセス集中などの状況においても、継続して情報発信が可能となり、システムの強靭化を図った。
更に縦にスクロールして閲覧することを意識した大きな一列レイアウト、各種ボタンの大きさにも配慮して使いやすくなっている。
すべてのページを木更津市の特徴である豊かな自然、空と海などから連想される青色「木更津ブルー」で統一し、デザインを一新した。
『スマートフォン向けアプリケーション~らづナビ~』では、《手の中の市役所》をコンセプトに開発。
必要な情報を手元で受けとることが出来る。
主な機能では、「避難所一覧マップ(ルート案内)、安心・安全メール」「ゴミ出しカレンダー」「子育て応援情報」「医療機関マップ(ルート案内)、休日当番医」「イベントカレンダー」「現地レポート、通路の陥没などの危険個所を市役所に報告」「市民アンケート」「ホームページの新着情報、安心・安全メールの内容配信」なども行う。
市の安心・安全メールは現在1万5千人ほどが利用していることから、市では、同アプリの利便性を積極的にPRしており、今後も同アプリとホームページ共々、機能追加や、内容の見直しなどを随時行い、情報発信媒体の主力としてさらに充実させていくという。
詳しくは市情報政策課 TEL0438-23-8074まで問い合わせをと。

 

 

 

3月3日掲載

東京湾クルージング実現

2019-3-3-01

木更津DMO推進事業 海遊びに参加募る

木更津で唯一、「東京湾クルージング」がいよいよ実現する。
木更津DMO推進事業がコーディネートする木更津海あそび!
木更津港発で、アクアライン「海ほたる」や東京湾のど真ん中に浮かぶ巨大人工島「風の塔」(写真)を船(BOAT)で巡るコースや、船でしか見られない新日鐵住金の工場の巨大なクレーンや超巨大船が間近で見える必見の港内ショートクルーズも設定されている。
またクルージングを楽しみながら、自分で操船する楽しさもちょっぴり味わえる、全コース操船体験付き。
大型船が数多く出入港する迫力ある景色や風を切って広い海上を走る爽快感を味わってみませんかと参加者を募っている。
各船の参加人数は2人から6人、操船スタッフ2人同乗で定員8人乗り。
コースは約1時間コース(12歳以上・2,700円、5~11歳・1,620円)と、約2時間コース(同・5,400円、同・3,240円)の2コース。
両コース共、乗船料、ライフジャケット込み。
運航予定日は、3月21日、28日。4月16日、27日。5月2日、4日。6月6日、9日。7月3日、15日。8月12日、14日。9月24日、28日。10月14日、17日。11月2日、8日。12月22日、24日。
実施運営はセントラル㈱。
申し込みは木更津観光協会ホームページ「体験サイト」で受け付け中。
問い合わせはDMO推進事業部 TEL0438-38-5575。

 

 

4回で試験飛行が終了

2019-3-3-02

木更津駐屯地 1機目オスプレイ整備完了

木更津市は1日、陸上自衛隊木更津駐屯地で定期機体整備中の米軍輸送機・米海兵隊MV-22オスプレイ1機が、試験飛行のため同日午前9時43分にホバリング開始、同9時44分に離陸し、同10時6分に着陸。
また同日午後4時15分にホバリング開始、同4時16分に離陸し、同4時33分に着陸したと発表した。
試験飛行は2月26、27日に続き、1日の2回の試験飛行で計4回延べ約5時間半、行ったことになり、今回で試験飛行が終了し、整備が完了した。
今後、同機体は3月2日以降、帰投予定。
同市によると、2017年2月から整備中の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の1機で、東京湾南部及び相模湾上空を飛行した。
防衛省北関東防衛局から情報提供があったもの。
1機目の整備は2017年9月ごろに終わる予定だったが、作業は大幅に遅れ、2年を経て最終段階を迎えた。
同駐屯地では、昨年6月から2機目の整備も進められている。
試験飛行完了を受け、渡辺芳邦木更津市長は「今回の定期機体整備全体が、平成29年1月19日に防衛省、米軍及び富士重工㈱(現スバル)との間で取り交わされた定期機体整備に際しての木更津駐屯地の使用に関する覚書に沿って実施されたかを確認するために、今後、防衛省に報告を求める。
今後も市民の安全・安心が確保できるよう、防衛省に引き続き情報提供を要請し、徹底した安全対策と地域環境への最大限の配慮を求めていく」などとコメントした。
今回の試験飛行に関する具体的な説明が防衛省から同市になかったことから今後に課題を残すことになった。

 

 

有意義な人生送ろう

2019-3-3-03

県老人クラブ連合会なのはなシニア千葉  木更津市で啓発活動 シニアクラブをPR

公益財団法人千葉県老人クラブ連合会の、なのはなシニア千葉では、このほど2日間にわたり、木更津市内の大型スーパーで、シニアクラブのPRを同連合会の役員が行った。
会場ではチラシの配布やクラブ活動について、来店した多くの市民に説明した。(写真)
木更津市のマスコットキャラクター「きさぽん」も応援に駆けつけてくれたほか、特に2日目は悪天候にもかかわらず、たくさんの人がPRコーナーを訪れた。
同連合会の大藪定信氏は、「説明を聞いて、その場で入会案内書を書いてくれた人が、相当数に上がったことは嬉しかった」と話していた。
また、「PR活動をしてわかったことは、シニアクラブの存在を知らない人たちが多いことで、もっともっと啓発活動に努めなければと痛感した」と述べていた。
高齢になっても、多くの仲間と楽しく、そして誰かのためにできることをして有意義な人生を送りたいと思うのは人の願い。
思い立ったらシニアクラブを訪ねてみてほしいという。
シニアクラブについては地元自治会か、社会福祉協議会(木更津市社会福祉協議会 TEL0438-25-2089)へ問い合わせを。

シニアクラブは生きがいづくり・健康づくり・地域奉仕活動を行う概ね60歳以上で構成されたシニアの団体。
老人福祉法の中に規定され、会費と国県市の補助金を得て活動している。

 


 

新千葉新聞社

〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

Blog information

木更津暮らしの情報サイトをもっと知ってもらいたい

木更津市内の情報

KISACON

きさこんスタッフが木更津に来る人、木更津に住んでる人に向けて発信します。

掲示板はこちら