暮らし

新千葉新聞3月19日掲載

3月19日掲載

食料産業局長賞に㈱リオ

2020-3-19-01

経営革新タイプ食料産業部門において 木更津市長須賀 液体燻製技術で特許

調味料・食料品の製造・販売及び輸出入に携わり、液体燻製(くんせい)技術で特許を取得している、木更津市長須賀の㈱リオ(代表取締役・市川正秀)は今月4日、2020食料産業優良企業等表彰において、農林水産省食料産業局長賞を受賞した。
小さな町工場が食料産業の新技術として評価されたもの。
同社によると、―燻製といえば肉や魚などを煙で燻す(いぶす)というのが一般的だが、当社の技術では木材がチップから得る燻製を非常に微小なバブル化にし、醤油やオリーブ油に直接浸透させる―。
この技術の新規性と独創性が認められ、平成23年7月に、「液体を燻製する方法とその装置」として特許を取得している。
無添加でありながら今までにない香りの調味料の製造販売を実施した。
液体を燻製することで「かけるだけ」「混ぜるだけ」で一瞬にして燻製風味に変化するため、すばやく風味が変化する様を楽しんだり、非加熱食材にも燻製風味を付加することが出来るほか、液体の料理も燻製風味にすることが出来るので今までになく全く新しい料理を創造出来るとしている。
同表彰は農林水産省の後援のもとに(公財)食品等流通合理化促進機構との共催により開催される食料産業優良企業等表彰で、㈱リオは経営革新タイプ食料産業部門における農林水産省食料産業局長賞を受賞した。

 

クラスターマップ

2020-3-19-02

厚生労働省が修正

厚労省は17日、新型コロナウィルスの小規模な感染集団(クラスター)の発生場所を示した「全国クラスターマップ」を修正した。
自治体からの異論を受けてクラスターの定義などを再検討した結果、同日正午時点で2か所減の13か所になった。
大分県と和歌山県が対象から外れた。
「1か所で5人以上の感染者が出たケース」をクラスターと捉え直し、感染者がその後に家や別の訪問先でうつした人数は考慮しないことにした。(既報続き)

 

3月31日まで延長

2020-3-19-03

木更津市 貸し出し休止の市有施設

木更津市は17日、3月7日(土)から3月23日(月)まで貸し出し休止となってる市有施設について、貸し出し休止期間を3月31日(火)まで延期すると発表した。
16日に開かれた「第6回木更津市健康危機管理対策本部会議」で決定したもの。
ただし、状況に応じて更に延長する場合があるとしている。
現在貸し出しを休止している施設は次の通り。
▷市民会館、▷市民総合福祉会館、▷公民館、▷図書館、▷金田地域交流センター(きさてらす)、▷木更津市市民活動支援センター(きさらづみらいラボ)、▷清見台コミュニティセンター附属体育館、▷体育施設(市民体育館<柔道場含む>、市営貝渕庭球場、市営野球場、市営弓道場、江川野球場、江川庭球場、江川多目的広場、江川陸上競技場、桜井運動場)、▷小櫃堰公園庭球場、▷スパークルシティ6階の多目的の自習&ワークスペース、▷旧安西家住宅

 


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