暮らし

新千葉新聞3月18日掲載

3月18日掲載

健康で心豊かな子に

2020-3-18-01

NPO法人キッズなび畑沢が設立  木更津市畑沢に『畑沢くじら保育園』

NPO法人キッズなび畑沢(豊田雅之理事長)による『畑沢くじら保育園』(豊田雅之園長、坂口智美統括管理者、木更津市畑沢3-15-3)がこのほど設立され、令和2年4月1日(水)開園する。
これに先駆け、3月22日(日)午後1時から「開園式」が開催される。
開園式典には、渡辺芳邦市長、浜田靖一衆議院議員(代理・近藤司秘書)、森岳県議、高澤茂夫教育長、市健康こども部、畑沢小・中校長、公民館長、地区社協・民生児童委員・自治会代表など多くの来賓が出席予定で、開園を祝うことになっている。
同園は定員が、0歳5人、1歳児・2歳児各7人、合計19人の小規模保育園。
保育時間は午前7時~午後7時まで。
毎月避難訓練や身体測定を行う。
また同法人が運営する「畑沢小学校区学童保育所くじらクラブ」と同一敷地内に設置されたことから、広々とした芝生の園庭は同クラブと共有。
屋外での活動も積極的に取り入れる。
同園の基本方針は「保育者が共に保育園生活を楽しむ」。
保育基本方針は「遊びを通して学び、五感を育てる」。
保育目標は「身心ともに健康で心豊かな子」。
乳児期の子どもにとって食の大切さに重点を置く食育目標は「たのしく食べて大きくなろう」。
同園では、まだ定員に若干の余裕があるので、入園を希望する人は気軽に問い合わせて欲しいと話している。
問い合わせはTEL0438-37-2826。
(写真は「畑沢くじら保育園」の園舎)

 

温室効果ガスの削減へ

2020-3-18-02

木更津市地球温暖化対策 事業の提案を募集

昨年、木更津市に被害をもたらした台風15号のような未曾有の自然災害の主な要因といわれる地球温暖化について、その対策の緊急性が高まる中、同市では、市民・事業者・市が一体となって地球温暖化対策に地域から貢献するため《木更津市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)「きさらづストップ温暖化プラン」(令和2年3月)》を策定した。
同市では、これまで廃校の有効活用や卸売市場の再整備に関して、市場性の確認や民間事業者が参入しやすい条件の整理等を目的に、民間事業者を対象にサウンディング型市場調査を行うなど、官民連携の取り組みを進めてきたが、この度、同プランの実効性を高めるため、行政と民間事業者が連携して計画を推進する事業提案制度を創設する。
民間事業者のノウハウと自由な発想により、私有財産を有効活用し、市に新たな費用負担が少なく、温室効果ガスの削減につながる事業性の高い提案を募集する。
なお、プレゼンテーション審査を通過した事業者については、優先協議協定を締結し、協議を経た後に随意契約または事業化に向けた協定を締結することで、迅速な事業化を目指す。
募集内容は次の通り。
◎テーマ「新たな費用を発生させない市有財産を活用した低炭素化事業」
◎提案条件
▷木更津市地球温暖化対策実行計画の推進に寄与する事業であること。
▷木更津市にとって、新たな費用負担が発生しないこと。
▷木更津市内から排出される温室効果ガスの削減が確実に図られること。
▷法令により、市がすべき事業とされていないこと。
◎日程等(全て令和2年)
▷募集要項の公表=3月12日、
▷事前相談・質問等の受付=3月12日から4月16日(木)まで、
▷提案書類の受付=4月1日(水)から4月17日(金)まで、
▷書類審査=4月20日(月)から4月22日(水)まで、
▷プレゼンテーション審査=4月24日(金)、
▷審査結果の通知・公表=4月30日(木)、
▷詳細協議のため協定締結=5月11日(月)(予定)、
▷詳細協議=5月11日(月)から協議終了まで(予定)
▷随意契約又は協定締結=詳細協議終了次第
※各日程は事務の都合により変更する場合も

 

議員総会中止

2020-3-18-03

木更津商工会議所

3月25日(水)に開催が予定されていた木更津商工会議所(会頭・鈴木克己)の「通常議員総会」は新型コロナウィルス感染症拡大を回避するため中止となった。
予定案件は常議員会に委任し6月の通常議員総会で報告される。

 

入団説明会延期

2020-3-18-04

「木更津マジック」

昨報の中学生軟式野球クラブ「木更津マジック」の入団説明会(3月28日、君津教育会館で開催予定)は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、延期となった。
日程は未定だが、決まり次第、報告するとしている。

 

納税の大切さを詠む

2020-3-18-05

木更津税務署管内の小中学生から募集  木更津間税会 「税の標語」入賞者

木更津間税会(会長・地引正和)が税の週間に因み管内の小中学生から募集した、令和元年度「税の標語」入賞者は次の通り。(一部既報)
「税の標語」募集活動は、租税教育推進活動の一環として全国間税会総連合会が平成5年から始めたもの。
木更津間税会においては平成10年から活動を続け、令和元年度は小学校53校、中学校27校から、計6269点もの応募があった。
【税の標語】
◎最優秀作品
▷「納税で 笑顔あふれる まちづくり」     (蔵波小6年)
◎優秀作品
▷「身の周り 役立つ場所に 税金が」      (清川中2年)
▷「税を知る 未来の日本 担うため」      (八幡台小6年)
▷「なにげない 日常も税が 支えている」    (岩根西中2年)
▷「納税は 明るい未来の 懸け橋に」      (君津中1年)
▷「恵まれた くらしを支える 日本の税」    (吉野小5年)
◎佳作作品
▷「納税で 未来に笑顔 咲きほこる」      (岩根中1年)
▷「消費税 誰もができる 助け合い」      (木更津第二中3年)
▷「ささえ合い 社会にいかす 消費税」     (衹園小6年)
▷「税金の おかげで歩む 子どもたち」     (木更津第三中1年)
▷「消費税 未来をささえる 橋渡し」      (南清小4年)
▷「税金を おさめて広げる 明るい未来」    (東清小6年)
▷「学ぼうよ 未来のために 税のこと」     (請西小6年)
▷「増税も 日本の将来 ゆえの策」       (木更津第一中2年)
▷「税金で 住みごこち良い 街づくり」     (八重原中3年)
▷「なぜ払う? 豊かな日本 未来のために」   (小櫃中3年)
▷「深めよう 社会を支える 税のこと」     (周西小6年)
▷「税金で 豊かな未来と まち創り」      (周東中2年)
▷「僕たちの 未来を支える 消費税」      (富津中2年)
▷「赤信号 税金なければ 無しんごう」     (天神山小6年)
▷「しょうひ税 あがるとふえる みんなの期待」 (金谷小3年)
▷「納めよう 日本の未来 守るため」      (昭和中3年)
▷「税金に 託す幸せ 豊かな暮らし」      (根形小6年)
▷「あたり前の 笑顔を支える 税のしくみ」   (蔵波中2年)
▷「納税は 豊かな国への 助け合い」      (蔵波小6年)
▷「たくさんの 税がみんなを 支えてる」    (昭和小6年)

 

全国クラスターマップ

2020-3-18-06

厚労省新型コロナ 小規模な感染集団

新型コロナウィルス感染拡大を受け、厚生労働省は、小規模な感染集団(クラスター)の発生場所を地図上に示した「全国クラスターマップ」をウェブサイトで公表した。
16日午後10時現在、国内での感染者は805人、空港検疫(5人)、外国居住者ら10人、チャーター機で帰国者15人の計835人、このほかクルーズ船乗船者712人で、全体の感染者合計は1547人。
このうち支社は国内居住者28人、クルーズ船乗船者7人の計35人。
厚生労働省発表の「全国クラスターマップ」によると、クラスターマップは、5人以上の感染があった場所を人数規模により示すもので、15日正午時点で、北海道や大阪府など全国に計15か所ある。
クラスターの発生場所は、
▷北海道=ライブバーや展示会(2か所)、
▷千葉県=スポーツジムや福祉施設(2か所)、
▷東京都=屋形船(1か所)、
▷神奈川県=福祉施設(1か所)、
▷新潟県=卓球スクール(1か所)、
▷愛知県=スポーツジムや福祉施設(2か所)、
▷大阪府=ライブハウス(1か所)、
▷兵庫県=医療機関や福祉施設(3か所)、
▷和歌山県=医療機関(1か所)、
▷大分県=飲食店(1か所)。
国内での感染者の最も多いのは(16日現在)、北海道で151人(死者6人)、次に愛知県で121人(同14人)、大阪府109人(同6人)、東京都91人(同2人)、兵庫県84人(同2人)、神奈川県59人(同3人)、千葉県と埼玉県=各30人(共に死者0)、京都府16人、和歌山県15人(同1人)と続く。

 

アサリのおいしい食べ方

2020-3-18-07

木更津潮干狩り場 砂抜きの方法など

日々春らしさが増してくるが、富津市・木更津市では重要観光資源「潮干狩り場」がオープン。
レジャーの多様化もあるが、海という大自然の中での潮干狩りは多くのリピーターもいて根強い人気を誇っている。
しかし近年は異常高温気候で各潮干狩場ではアサリの鮮度を落とさず持ち帰ってもらい、美味しく食してほしいと知恵を絞っている。木更津海岸潮干狩場では、「アサリの持ち帰り方」「砂抜き」「おいしい食べ方」をプリントして来場者に配布、好評を博している。
【持ち帰り方】では、
▷採ったアサリは真水で洗う(貝が口を閉じ、鮮度が保たれ日持ちする)
▷クーラーボックスや発泡スチロール箱に入れる(夏場は特に傷みやすいので、保冷効果のあるものを一緒に入れる)
▷アサリと砂抜き用海水は別々に持ち帰る(真水・海水につけたままではアサリが傷むのでNG)
▷自宅に帰ってからの砂抜きがお奨め。
【砂抜き方法】
▷砂抜き用海水はアサリ1キログラムに対し1リットル。
桶等に入れアサリが浸るくらいの海水が適量。
ざる付き容器を使用すると吐いた砂をまた吸う心配がない。
▷容器に新聞紙を被せ、暗くして振動を与えない。
貝の吐いた海水が周囲に飛び散らない。
▷砂抜き後は早めに食すること。
大きさを揃え小分けにして冷凍保存も便利。
【アサリご飯】
▷アサリのむき身ができない人は、砂抜きしたアサリ1キログラムをアサリが浸る程度の水で茹で、口が開いたら身を取り出す。
茹で汁は取っておく。
米3合とアサリの身、通常の水加減(アサリのゆで汁・醤油・酒・塩少々含む)で炊き込む。
【ほうかし(みそ汁)】
▷砂抜きしたアサリ1キログラムに対し水1.8リットル、味噌150グラム。
水が沸騰したらアサリを入れ、口が開いたらアクをすくい、味噌を入れとかす。
再度沸騰したらすぐ火を止める。
冷凍アサリは解凍せずに使用。
急激に加熱しないと口が開きにくいため、みそ汁などは必ず沸騰した湯の中に入れること。
地元の名産である、アサリを美味しく食べて、地産地消を推進したい。


 

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