暮らし

新千葉新聞3月16日掲載

3月16日掲載

賑わいの交流拠点完成

2019-3-16-01

待望の「金田地域交流センター」  木更津市金田東 きょう市民ら内覧会

木更津市が東京湾アクアライン効果を活かし、職住近隣の新たな玄関口として、人口増加に対応した賑わいのある交流拠点・集会場として建設を進めていた『金田地域交流センター』(木更津市金田東6-11-1)がこのほど竣工した。
新年度4月1日から金田公民館の機能を引き継ぎ、供用が開始されることに先立ち、きょう16日(土)、市民などに施設を公開する「内覧会」が午前と午後に開かれる。(申込不要)。
第1部では午前11時から、第2部では午後3時から、利用方法の説明が行われる。
また同センターの4月分の利用予約の受付が、今月19日(火)~同26日(火)、午前9時~午後4時(土~月曜日、祝日を除く)、金田公民館(TEL&FAX共41-0002)で実施される。
5月分以降の利用予約は、4月2日(火)から金田地域交流センターで受け付ける。
利用方法・料金など、詳しくは市民活動支援課(TEL23-8610、FAX25-3566)まで。
木更津の新たな玄関口となった金田地区の地域性を踏まえ、人口増加に対応した施設整備を図り、賑わいのある交流拠点の形成及び、商業・居住機能が調和した良好な住環境のまちづくりを推進する目的で、木更津市が整備を進めてきたもの。
同センターの用途は集会場で、鉄筋コンクリート造、3階建+ペイントハウス。
建設面積は1317.47平方メートル。
延べ床面積は2576.72平方メートル。
公期は14か月間。
工事費は、建設工事費・電気設備費・機械設備費・管理業務委託料などで約11憶円。
関連業者は、
▷建築=日建㈱(重田静枝代表取締役)、
▷電気設備=キミデン工業㈱(内山博代表取締役)、
▷機械設備=桜井設備工業㈱(桜井伸治代表取締役)、
▷施工監理=㈲荒井設計事務所(荒井裕三取締役・所長)
(写真下は木更津市金田東に竣工した「金田地域交流センター」)

 

 

電話de詐欺未然に防ぐ

2019-3-16-02

木更津警察署 蔵波郵便局に感謝状

木更津警察署(木川良徳署長)は14日、電話de詐欺被害を未然防止したとして袖ケ浦蔵波郵便局(山口裕文局長)の窓口担当職員・御園佑季さん(33)に署長感謝状を贈り敬意を表した。
署長室で行われた贈呈式には、山口局長と御園さんが出席した。
これは今年2月25日に同局の窓口の訪れた袖ケ浦市居住の70歳代女性が、高額現金の引き出しを依頼してきたため、御園さんが使途などを尋ねたところ、「勤務先の職場で小切手が盗まれたので、100万円を貸すことになった」などと話したことから、電話de詐欺を疑い、木更津署に通報するとともに、被害を未然に防いだもの。
この女性はこれより先にATMで50万円の払い戻しをしており、同局の後に他の金融機関でも高額現金の払い出しをする予定だったという。
御園さんは「初めての経験でしたが、お客様が被害に遭わずに本当に良かった」と話しており、山口局長も「木更津署の指導のもと、常に局内で詐欺未然防止へのための心構えを確認しており、今回は日頃の意識づけが功を奏しました」と振り返っていた。
木川署長は、「日頃から、詐欺未然防止に対しての意識の高さが被害を未然に防止した」と深く感謝し、今後も一層の協力を願った。
同署管内には連日「家の中に現金はいくらある?」などと現金を確認するアポ電が多くかかってきているので注意して欲しいと呼びかけている。
(写真は左から木川良徳署長、感謝状を持つ御園佑季さん、山口裕文局長、平野英夫副署長)

 

 

野球シーズン到来!

2019-3-16-03

木更津市野球連盟 市民野球大会が開幕

野球シーズン到来!
木更津市野球連盟(会長・安藤小平)主催「市民野球大会」の壮年大会と春季大会が10日、市営・江川両球場で開幕した。
壮年大会(2020年日本スポーツマスターズ支部代表決定戦)には今年、8チームが参加、この日は1回戦2試合が行われた。
優勝チームは第4ブロック大会に木更津市代表として出場する。
春季大会はC級1~3部のうち、2部(参加チーム数・30)がスタート。
同日は1回戦4試合が行われた。
結果は次の通り。

【壮年大会】
◎1回戦
▷木・シリウス     7-6 八幡台ロイヤルズ
▷木・絆       18-0 世界乃木更津(6回コールド)

【C級2部】
◎1回戦
▷WINS         6-1 アクア
▷マシーンズ1997    9-3 WAOHS
▷クラブソーダ(不戦勝)-  TOBIX
▷Kona Winds (不戦勝)-  MBC

 

 

砂糖を生かした和食を

2019-3-16-04

三井製糖㈱から貝淵卓也氏迎えて  金田小学校 和食料理人と給食

木更津市立金田小学校(高野芳一校長、児童数187人)で8日、5、6年生50人を対象にした、食育授業「砂糖と和食」が行われた。
これは「スプーン印の砂糖」でお馴染みの「三井製糖㈱」主催、「和食給食応援団」との連携による社会貢献活動の一環で、市内の各学校給食担当者や栄養士など10数人も参観して学びを深めた。
同授業は「卒業祝い」春の和食給食献立~砂糖を活かした和食給食献立~として実施。
内容は、三井製糖職員による食育授業、和食料理人・貝淵卓也氏と同校給食調理員による和食給食献立の調理、同校児童と三井製糖職員・貝淵氏による給食の喫食。
この日の献立は、主食は赤飯、主菜は鰆の煮つけ・木綿豆腐・ささがき牛蒡、副菜はほうれん草の白和え、汁物はニラと卵のすまし汁など。
授業では、「砂糖は甘いだけじゃない!砂糖の力を見てみよう!」をテーマに、砂糖がサトウキビ(沖縄や鹿児島県で栽培)やてん菜(北海道で栽培)を原材料に製造されていること。
2メートルものサトウキビの現物や、小さくカットされたものを見て・触って・口の中でかじってみて、甘い汁を味わった。
また精製された砂糖の様々な種類の味や感触を確かめ、感想を発表した。
給食では、5年生の教室に料理人の貝淵氏も同席、「皆さんに美味しいといってもらえるよう一生懸命作りました」などと挨拶。
児童が美味しそうに食べる姿に優しいまなざしを注いでいた。
高野校長は「心身の大切な成長期に貴重な体験をさせてもらいました」と深く感謝した。
(写真は貝淵氏と児童の給食)

 

 

ログハウスの木の家等

2019-3-16-05

epm不動産金田東に 単独展示場をオープン

epm不動産㈱(本社・木更津市東太田4-3-7、代表取締役・鈴木政晴)は、㈱アールシーコア(本社・東京都渋谷区、代表取締役・二木浩三)が展開するログハウスを中心としたBESS事業に加盟し、きょう16日(土)、木更津市金田東6-36-4にBESSの家の単独展示場「LOGWAY BESS 木更津」をオープンする。
BESSは自宅向けログハウス等の自然素材をふんだんに使った個性的な木の家を全国に展開している住宅ブランドで、ログハウスの国内シェアは5割を超え、業界を牽引している。
同展示場では、ラフな感性が活きる家「カントリーログハウス」、都市型スローライフ住宅「ワンダーデバイス」、新世代ログハウス「G-LOG」の個性あふれる木の家3棟を展示。
敷地面積は約627坪、営業時間は午前10時~午後6時、定休日は毎週火曜・水曜(祝日は営業)。
問い合わせはTEL0438-97-6306。

 


 

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