暮らし

新千葉新聞3月1日掲載

3086人が合格 学び支援センター 第2回算数・数学検定

 

2018-3-1-01
木更津市教育委員会・学び支援センター(斎藤毅人署長)が今年2月1日に実施した「平成29年度大2階算数・数学検定」の合格者への認定証交付式がこのほど各賞・中学校で行われた。
これに先駆け、2月26日、清川中学校(縄谷尚志校長、生徒数344人)を齊藤所長が訪問して、見事1級(スーパー中学生レベル)に合格した森大起さん(15)に合格証を手渡した。
今回の検定1級は中学生52人と市民1人の計53人が受検、合格者は森さん一人だけだった。
森さんは数学は好きな科目で「特に図形と関数が好き。色々な解き方があって、答えは一つのところが面白い。」2と話す。少額3年生で9級を受検、以後1つずつ合格を重ね今年度の1回目の検定で2級に合格、卒業までに1級に合格したかったと今回挑戦、1回でクリアした。数学科担任の伊東昭雄教諭は「問題を解く能力・スピードが高くチャレンジ精神旺盛」という。
検定の実行委員長を務める縄谷校長は「算数・数学の好きな子が野ぶり環境、チャレンジしたい子どもを育てることが目標。これからも自動生徒の学びを応援していきたい」を同事業の発展を期した。
今回の検定は市内全校で、5911人が受検して、3086人が合格した。ごうっかう率は約60%だった。同検定は子どもたちの算数・数学に「対する興味・関心を高め、学習意欲を喚起すると共に、基礎基本の一層の定着を図ることを狙いに実施されており今年度で13年目、通算25回目。自治体独自の取り組みとしては全国的にも珍しく視察も多い。

 

 

2期目へ向け結束図る 木更津市長選へ来賓や支持者など集結

2018-3-1-02

 

渡辺よしくに後援会 総決起大会を開催


任期満了に伴う木更津市長選は3月18日告示、3月25日投開票されるが、2期目を目指す渡辺芳邦現市長の講演会(池田庸会長)主催の「総決起大会」が24日、かずさアカデミアホールで開催された。
「未来へつながる市民総出のまちづくり」をスローガンに揚げて挑戦する渡辺市長を激励する各種団体代表などで大ホールが埋まった。
壇上には、自由民主党代表・浜田靖一衆議院議員、公明党代表・塚定良治県議(県本部県幹事)、連合千葉代表・近藤敏正南総地域協議会事務局長、県議団代表・森岳県議、市議団体代表・斉藤高根市議会議長、市民代表・江澤貞雄木更津市観光ブルーベリー園協議会会長、同・市川正秀(株)リオ代表取締役などの来賓が並び、激励した。
池田後援会会長は、渡辺市長の1期4年間の活動成果を報告し、「持ち前の誠実さと実行力で真摯に地域の課題に取り組む決意をゆるぎないものにしてもらいたい」と一層の支持拡大を願った。
来賓各氏も、「市・県・国の太いパイプで南房総の中核としてのさらなる発展を」「政治は結果!」「人望厚く、情熱にあふれ、首長のあるべき姿を突き進んでいる」「勤労者の安心・安定の為市町でいてくれないと困る」「木更津市雄明るい未来のために」「市民力の応援団長に」等々、現市長の行動力などを高く評価し、更なる結束力の拡充を要請した。
多くの応援に応え渡辺市長は、発展から持続可能なまちづくりに向けての決意や、市民力・地域力の一層の醸成など、未来に向けての設計図を示し、熱く思いを語り、多くのライ所に感謝した。森田健作知事などの激励の祝電も披露され、今選挙戦で初めて参政権を行使する渡辺真奈さん(18)から花束が贈呈された。
吾津松太郎後援会青年部長の音頭でシュプレヒコール、最後に三上和俊市議(会派自由民主クラブ幹事長)が渡辺市政の継続を願閉会の言葉を述べた。
同後援会により「渡辺よしくに出陣式」は3月18日(日)午前10時から、木更津駅西口前スパークルシティ木更津(駅前庁舎)、地下1階で開催される。
なお現在、同後援会事務局は木更津市中央1-4-9(ふれあいプラザ本町と、千葉信用金庫との間)に解説されている。

 


長年の教育功労を称え

2018-3-1-03

 

木更津市で伝達式 鈴木泰明氏に叙勲

木更津市は26日、駅前庁舎8階の市長室で元西清小学校校長の鈴木泰明氏(88、すずきやすあき、君津市俵田)に高齢者叙勲『瑞宝双光章』の伝達を行った。
鈴木氏は、昭和24年3月、君津群小櫃村立小櫃中学校に教諭として奉職依頼、平成2年3月末まで、君津・袖ケ浦・木更津市内の小中学校などに勤務、木更津市立西清小学校校長を最後に定年退職。
このたび長年にわたる「教育功労」により瑞宝双光章を受章した。
伝達式には、鈴木氏の妻、すみさんが出席。木更津市では、渡辺芳邦市長、久良知篤史副市長、高澤茂夫教育長など会計者多数が参列して祝意を表し、渡辺しちょうから鈴木すみさんに勲記・勲章が伝達された。
席上、すみさんは、「恵まれた環境で仕事をさせてもらいました。先輩・同僚・地域の皆様のおかげ、感謝の思いでいっぱいです。この栄誉は本人もとより当家の誇りとなりました。大切にいたします」などと謝辞を述べた。

 

 

「伎音戯座」木更津初公演

2018-3-1-04

木更津市農協本店 特別芸術鑑賞公演会

古代からの根源的な舞踏の精神を現代に蘇らせるパフォーマンス集団「伎音戯座(WAZAOGIZA、わざおぎざ)」の、木更津初公演、「特別芸術鑑賞公演会」が3月7日(水)午後2時30分から(受付は午後2時から)、木更津市農業協同組合本店 大会議室で開催される。
主催は木更津市農業協同組合。入場無料。最大150人(先着順)、満員になり次第、締め切りになる。
「伎音戯座」は1999年、歌舞伎舞踊及び日本文化を指導している舞踏家で演出家、振付師の音羽菊公(おとわ・きくひろ)氏により創設され、各地で公演、ワークショップを行う。国内外で活動し、オペラと伎音戯座のコラボレーション『マダムバタフライオリエンタルファンタジー』は高い評価を得た。
今回の出演者は、伎音戯泉、伎音戯祐子、伎音戯律与、高畑加寿子、南條水豊さん。
申し込み先及び事務局は、同農業協同組合経済部生活課

 


 

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