暮らし

新千葉新聞3月1日掲載

3月1日掲載

春季火災予防運動展開

2020-3-1-01

「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」  全国一斉に始まる 地元4市の防火活動

「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」を統一標語に、「令和2年春季火災予防運動」がきょう3月1日(日)~7日(土)まで全国一斉に展開される。
春先は、空気が乾燥し、強い風の吹く日も多く、火災が発生しやすい時季を迎えることから、火災予防思想の一層の普及や火災の発生予防を図り、高齢者等を中心として犠牲者を出さない、財産の損失を防ぐことなどを目的に、例年実施されている。
同運動期間中、君津地域4市でも、消防本部・消防団・防火安全協会・危険物安全協会・県消防協会など様々な関係機関が連携して、火災予防を積極的に呼びかける。
地元各市は防災無線での広報、消防車両の夜間巡回警ら活動、横断幕・懸垂幕掲示、林野周辺への看板設置による山火事防止、独り暮らしの高齢者宅などを訪問しての防火安全指導や住宅用火災警報器の設置義務告知及び電池切れなどの点検を行う。
地元4市の主な活動は次の通り。
◎木更津市
▷3月1日~7日 午前10時~午後5時「防火ポスター展(市内小学生の作品)」イオンモール木更津2階イオンホールBで。
「表彰式」及び屋外の「消防広場」イベントは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止、ポスター入賞者へは各学校で対応する。
◎君津市は、防火ポスター展表彰式は「秋季火災予防運動」で対応しているため、春季は特にイベントの計画はない。
◎富津市
▷2月27日~3月8日「防火ポスター展」(小学生4~6年生の作品37人と1団体)、イオンモール富津2階、ドコモショップ隣催事場で。
3月1日の同展示会場での表彰式は、新型コロナウィルス感染防止のため中止。
◎袖ケ浦市
▷3月1日~7日「防火ポスター展」市民会館(奈良輪小・昭和小・根形小の作品)、平川公民館(中川小・平岡小の作品)、長浦公民館(長浦小・蔵波小の作品)。
▷2日、蔵波小学校での「1日消防長・消防署長」等の行事は、新型コロナウィルス感染防止のため中止となっている。

 

事前キャンプを歓迎 ナイジェリア

2020-3-1-02

木更津市 ポスター作品・掲示

木更津市は、今年開催の東京五輪・パラ五輪において、ナイジェリア連邦共和国(西アフリカ)の事前キャンプ等のホストタウンとして昨年8月に登録されている。
2020年東京オリンピック・パラリンピック木更津市推進協議会では、市民などにホストタウン周知を図り、ナイジェリア選手団の事前キャンプを歓迎しようと、このほど木更津市のPR大使・中尾彬氏を起用してポスターを作成、市内に掲示を始めている。
ポスターのデザインは、ナイジェリア国旗をイメージさせる緑を前面に押し出し、中尾彬氏と木更津市のマスコットキャラクター・きさポンとのツーショットで、分かり易く印象に残るデザインとなっている。
ポスターは2,200枚(B1・50枚、B2・2,150枚)作成。
公民館などの公共施設、学校・病院・金融機関をはじめ、木更津商工会議所登録会員約1,800人にも配布して周知を図っている。
同協議会では、現在、同様のデザインで横断幕を作成中であり、公共交通機関や商業施設等に設置していく予定。
(写真はポスター)

 

小中学校「臨時休校」

2020-3-1-03

君津地域4市もあすから 3月24、25日迄

政府の要請を受け、君津地域4市(木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市)においても、新型コロナウィルスの集団感染拡大防止を目的として、4市内小中学校の「臨時休校」を3月2日(月)から実施することを決定し、2月28日(金)に発表した。
木更津市、君津市、富津市は、3月24日(火)まで、袖ケ浦市は3月25日(水)までとしている。
君津市(小学校17校、中学校10校)では、休校期間中の学校対応として、学校から各家庭へ電話もしくは、学校のホームページを活用した安全確認及び健康状況の確認を毎日行う。

 

イヌビワのゲノム解読

2020-3-1-04

かずさDNA研究所等 病害に強い品種改良へ

かずさDNA研究所、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)果樹茶業研究部門、国立遺伝子学研究所、広島県立総合技術研究所、福岡県農林業総合試験場は共同で、イチジク(Ficus carica)の近緑野生種であるイヌビワ(F .erecta)のゲノムを解読したと、このほど発表した。
イヌビワは、イチジクの生産に大きな被害を及ぼす「株枯(かぶがれ)病」に強い抵抗性(真性抵抗性)をもつことから、この抵抗性遺伝子のイチジク栽培種への導入が試みられている。
しかし、耐病性の判定に時間と労力がかかるため、ゲノム情報を利用した育種法が求められていた。
近年実用化されたPacBioロングリード技術などの新しい技術を用いて、比較的長いDNA配列を連続して読むことにより、効率よくゲノムを解読した。
イチジクとの交雑子孫の比較解析により、株枯病に強い抵抗性を示す候補遺伝子を同定し、遺伝子型の判定に用いることができるDNAマーカーを開発した。
研究成果は、国際科学雑誌 The Plant Journal にオンライン公開された。

 

代表質問に4会派4人

2020-3-1-05

木更津市議会 3日~6日まで4日間

木更津市議会定例会は、3月3日(火)、4日(水)、5日(木)、6日(金)の4日間、いずれも午前10時から一般質問(代表質問、個人質問)が行われる。
代表質問に4会派4人、個人質問には10人の計14人が登壇する。
質問に立つ議員は順に、
▷3日=斉藤高根(自由民主クラブ代表)、永原利浩(羅針盤代表)、渡辺厚子(公明党代表)
▷4日=大村富良(扶桑クラブ代表)、高橋てる子、重城正義、神蔵五月
▷5日=鈴木秀子、竹内伸江、佐藤修一、座親政彦、白坂英義
▷6日=堀切俊一、田中紀子。(敬称略)
質問が概要は次の通り。
【代表質問】
◎「自由民主クラブ」斉藤高根議員
▷市民の健康(新型コロナウィルス感染症<市の役割、他>、他)
▷新年度の予算
▷オリンピックイヤー(本市に出来ること)
▷木更津駅西口いわゆるみなと口のまちづくり(公共施設整備、他)
▷オスプレイの暫定配備
▷木更津市公設地方卸売市場(市場利用状況と必要性、他)
▷ゲートウェイ(金田バスターミナル)
▷農林漁業関連(農用地の利用、他)
◎「羅針盤」永原利浩議員
▷中期財政計画と予算
▷陸自オスプレイの暫定配備(協議会の設置、他)
▷交通安全施策(児童への指導、他)
▷オリンピック・パラリンピックの準備状況(選手団の受け入れ、他)
▷救急車による患者搬送の時間短縮(受け入れ先が決定するまで)
▷みんなの代表質問(市民から出された質問<避難所にテレビを設置、台風による倒木処理、他>)
◎「公明党」渡辺厚子議員
▷今後の市政運営(市長2期目の所信表明=平成30年4月=を踏まえて<木更津力のさらなる強化、他>、令和2年度の施政方針)
▷災害対応力の強化(マイ・タイムラインの普及<本市の普及状況、他>、他)
▷子育て支援の充実(産前産後の支援<母親への支援、父親への支援>、他)
▷地域福祉の推進(子どもの学習支援、ひきこもり支援)
◎「扶桑クラブ」大村富良議員
▷令和2年度予算(重点施策、他)
▷教育行政(働き方改革による教育の変容、他)
▷防災関係(亀山ダム緊急放流、他)
▷高齢者福祉の充実(住宅医療・介護連携の推進)
▷子育て支援(保育の無償化、他)
▷新型コロナウィルス感染症
▷木更津駅周辺の活性化(中心市街地活性化基本計画、他)
▷金田東地区の渋滞対策(県道87号線の中野交差点、他)
個人質問は後日。

 


 

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