暮らし

新千葉新聞2020年4月26日掲載

2020年4月26日掲載

 

統合方針反対の意見書

2020-4-26-01

南清小と統合の東清小PTAなどが
木更津市役所で意見書を市教委に渡す

木更津市教育委員会では「次世代を担う子どもたちの未来のために、安心・安全な学校施設の整備・充実を図る」ことを目標に、市立小中学校適正規模及び適正配置を進めている。
これにより先、平成30年7月に学識者や保護者の代表等で構成した「木更津市立小中学校適正規模等審議委員会」に対し、市立小中学校の適正規模・適正配置に関する諸問を行い、令和元年10月に「市教委に対し答申が提出された。
市教委では、これを受け、令和2年1月に「木更津市立小中学校の適正規模及び適正配置に関する基本方針」及び「実施計画」を策定した。
同方針には、現在木更津sの小規模特認校の指定を受けている「東清小学校(児童数54人)」が、令和3年度をもって「南清小学校(児童数約487人)」と合併することが盛り込まれている。
東清小は、現状のまま推移した場合には、令和3年度から複式学級が2学級、令和7年度には複式学級が3学級になることが予測されている。
市教委では同県に保護者や地域住民への説明化を開催する予定だったが、新型コロナウイルス完成拡大防止のため中止となり、保護者や地域住民は不安を抱えたままの状況が続いている。
何とか地域住民の気持ちを木教委に伝えたいと、同行の令和元年度PTA役員の庄司和美機長、星野真由美副会長、櫻井亜耶副会長(兼、同行に設置されている学童保育「社会館学童東清サンシャインクラブ」存続の会一同)が24日、旭庁舎の教育委員会を訪問して、PTA会員、住民代表(区長・後援会)などの総意として「統合方針反対」の意見書を岩埜部長、今井克彦学校教育課長、内海雅彦学校教育課主幹などが出席して、「この計画はまだ素案であり、意見書をよく読ませていただき、今後の説明回答で意見交換を重ね、パブリックコメントなどを行い、妥協点を見つけていきたい」などと、慎重に審議していく旨を話した。

 

 

木更津で新たに一人感染

2020-4-26-02

 

コロナウイルス11人に
20代の男性

君津健康福祉センター(君津保健所、木更津市)を所管する千葉県は24日、新型コロナウイルスに新たに慶19人の感染が判明したと発表した。千葉県の感染者は累計794人、死者は21人となった(24日午後8時)。
その中では、木更津市在住の20代の男性会社員1人(▽18日発症、23日OCR検査確定・要請、発症2日前からの行動歴は自宅、職場、医療機関)が、新たに感染が確認された。推定感染経路は不明。
件では、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を行っている。
これで木更津sの感染者は11人、袖ケ浦市6人、依光氏と富津市はゼロとなっている。
国内では24日の午後7時30分時点で、新たに365人の新型コロナウイルス感染が確認され、累計12779人、死者は339人を数えた。(クルーズ船の乗船者は含まず)
なお、国立感染症研究所は21日までに、新型コロナウイルス患者の濃厚接触者の定義を変更。感染可能期間を「発症2日前」から「1メートル内」で「15分以上」接触した人と改めた。

 

 

融資の相談日を追加

2020-4-26-03

 

新型コロナに係る資金繰り相談窓口
君津信用組合 5月2日~6日に

君津信用組合(理事長・宮澤義夫、本店・木更津市潮見)では、今般の新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、法人および個人事業主、個人の顧客の融資に関する相談に対応するため、ゴールデンウィーク期間中、「新型コロナウイルス感染症に係る資金繰り相談窓口」を全店舗に設置する。
5月2日と2日に実施すると発表したが(当紙23日付)、問い合わせ殺到のため追加実施日として4日、5日、6日にも実施することになった。
4日は本店、5日は君津支店、6日は袖ケ浦支店で実施する。時間はいずれも午前9時~午後3時。
◎相談内容 ▽取扱予定の無利子融資制度を含む新型コロナウイルスの影響による事業性融資の相談全般 ▽住宅ローン、その他借入、返済見直しの相談。

 

 

 


 

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