暮らし

新千葉新聞2月8日掲載

2月8日掲載

JAFと観光協定結ぶ

2019-2-8-01

一般社団法人日本自動車連盟千葉支部と  木更津市が締結 観光誘致やPRなど

木更津市は7日、JAF(ジャフ、一般社団法人日本自動車連盟)千葉支部と、「観光協定」を締結した。
同協定は、相互の連携を強化し、地域社会の発展に寄与することを目的に行われ、木更津市の新たな観光振興施策の一環。
同協定により今後、JAFナビ内にあるドライブ情報にドライブコースを紹介し木更津市地域への観光客誘致が図られ、その後会報誌『JAF Mate(ジャフメイト)』(全国版1,266万部、関東版410万部)の7月号「行ってみよう!観光甲信越こんなトコっ!」に木更津市観光の特集を組み、観光客増と認知の拡大を図ることになっている。
木更津市は、館山自動車道・東京湾アクアライン・圏央道と高速道路の整備が整っており、同市を訪れる人の多くが車を使用している。
このようなことから、JAF1,900万人以上の会員に木更津市の情報を発信し、より多くの人に来てもらえるよう、このほど観光協定を締結することとなった。
同協定を機に、市の魅力を広く発信し、JAF会員をはじめ多くの自動車ユーザーによる観光訪問促進に協力して取り組んでいくことになる。
木更津市役所駅前庁舎で行われた協定締結式には、JAF千葉支部の上出賢治支部長、府川雅美同事務所長、鴇田理同所次長、佐藤直希総務課長、吉川徹推進課長、野村昌志事業課長、剣持文夫ロードサービス隊長など7人、木更津市からは渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、野口義信(一社)木更津市観光協会長、栗原由和経済部長、髙橋祐美子同部次長、佐伯浩一同部参事などが出席した。
協定書の締結後、きさポンと一緒に記念撮影が行われた。
その後、上出支部長は「当社は社会や地域のニーズに応えた車社会のセーフティネットの構築や自治体と連携した地域振興を積極的に行っている。また、会員向けサービスのほか、交通安全や地球環境保全の啓発活動にも取り組んでいる。千葉県内のジャフ会員は814,000人で全国で7番目の規模。そのうち18自治体と締結しており、木更津との提携は19自治体目になる。木更津市は魅力いっぱい、積極的にPRして、木更津市の観光や経済振興に協力を惜しまない」などと挨拶。
渡辺市長は、今回の締結に関係者へ改めて感謝の意を伝えるとともに、「1,930万人の全国のジャフ会員を通じて木更津の情報を伝えてもらい、地域との連携の中で、ジャフと木更津がそれぞれ共に発展できる有意義な連携となるよう期待している」などと挨拶した。
JAFと行政機関との同協定は平成24年に7月に全国初の協定を千葉支部と多古町で行い、現在は全国的に波及している。
君津地域では平成27年9月に君津市と締結しており、君津地域では2市め。
(写真は締結書を持つ右が上出支部長、左が渡辺市長)

 

 

子ども達は地域で育つ

2019-2-8-02

3部構成で、青少年事業焦点に焦点  木更津市立中央公民館 公民館実践交流集会

平成30年度木更津市公民館実践交流集会『子ども達は地域で育つ』が、今月11日(月・祝日)午前0時30分(受付正午~)から、木更津市立中央公民館(木更津駅西口アクア木更津B館)3階多目的ホールで開かれる。
近年の少子高齢化、子ども会の衰退など社会環境の変化に伴い、地域での子どもたちの体験、交流活動も減少している。
そんな中、木更津市の各公民館では、「サタデースクール事業」「生き生き子ども地域活動推進事業」など青少年事業へ積極的に取り組んでおり、様々な実践が行われている。
今年度の同実践交流集会は3部構成で、青少年事業に焦点をあて、地域で青少年を育むことの意義・あり方等の再考・認識を深める内容で開催する。
対象は、原則、木更津市内在住・在勤・在学の人。参加費無料。

内容は次の通り。
◎第1部(午前0時30分~)
《全体会》
▷オープニングセレモニー
▷実践発表(子どもを対象に活動している団体の実践発表)
①ハッピーメーカー必ず実行委員会「サカサマ学級」、②「中郷小梨っ子クラブ(放課後こども教室)、③「木二中学区通学合宿」

◎第2部(午後2時10分~)
《分散会》
▷ワールドカフェ方式のグループ討議。

◎第3部(午後2時50分~)
《全体会》
▷各グループからの発表、
▷助言者・明石要一氏(千葉敬愛短期大学学長・千葉大学名誉教授)によるまとめ、提言など。

 

 

高血圧等から腎臓を守る

2019-2-8-03

JA木更津市で市民公開講座 講師は大﨑医師

木更津市主催、JA木更津市協力「市民公開講座」が、あす9日(土)午前2時から4時まで、JA木更津市本店2階大会義室で開かれる。
午後2時から腎臓を守る保健予防活動を紹介。
続いて2時30分から講演「糖尿病や高血圧から腎臓を守る~人工透析にならないために~」が行われる。
講師は総合腎臓病センター長で玄々堂じんクリニック院長、玄々堂君津病院副院長の大﨑慎一医師。
同市内在住者対象、定員150人。無料。申込不要、直接会場へ。

 

 

お花と野菜を有難う

2019-2-8-04

木更津市あけぼの園の花壇と野菜園の管理  南房総学園園芸自主講座 平成30年度修了式

千葉県生涯大学校南房学園園芸コース(木更津市潮見)を卒業した学生有志が集い、更なる学びと実践を深める「南房学園園芸自主講座(岡本茂美教授)」の「平成30年度修了式」が6日、同校で行われた。
この園芸コースは原則1年生課程だが、平成26年度から2年生課程を「自主講座」として週1回開講、学習内容に地域活動(全授業の約1割)を盛り込み実施、5年が経過した。
同自主講座の地域活動では、学園に隣接する自主支援施設「木更津市あけぼの園」の花壇と野菜園の管理を行って来た。
今年の自主講座生は県内各地からの意欲あふれる男女合計28人、平均年齢は65歳以上。
この日の修了式終了後、あけぼの園(土田将之園長)の園生30人ほどが同学園を訪れて、「優しいご指導と、あけぼの園の庭にきれいな花を咲かせてくれてありがとう」「おいしい野菜をたくさんありがとう」などとお礼の言葉と共に、心を込めた手作りの布袋(巾着)を講座生に手渡しプレゼントした。
講座生を代表して級長の長田英二さん(65、君津市福岡)が、「皆さんから美味しかったや、お花がきれい等の言葉をいただき、我々も大きな励みにもなりました。こちらこそありがとうございました」などと挨拶、互いに笑顔でハイタッチや握手などをして感謝し合った。
(写真はお礼を言う講座生と園生たち)

 

 

『冬花火』あすフィナーレ

2019-2-8-05

木更津市恋人の聖地 バレンタインイベント

木更津市の「恋人の聖地/中の島大橋プロジェクト実行委員会」主催~木更津恋物語『冬花火』~は、あす9日(土)いよいよフィナーレを迎える。
昨年12月15日(土)午後6時から始まり、これまで6回、毎回5分程度、約300発の打ち上げ花火が澄み切った冬の夜空を彩ってきた。
最終回の7回目、9日には、14日のバレンタインデーに因み、恋人達に贈る冬のスペシャルイベントとして、「バレンタインイベント」&「木更津恋物語 冬花火」を開催する。
バレンタインイベントは、午後1時から三井アウトレットパーク木更津の特設ステージで、きさポンも参加して、
▷ハッピーバレンタインウエディング(公開結婚式)、
▷顔出しパネルの設置、
▷バレンタインミニコンサート、
▷オリジナルノベルティの配布などを実施。
午後5時30分から、恋人の聖地「中の島大橋」で、拓大紅陵高校吹奏楽部によるバレンタインコンサート、式典、午後6時からの音楽花火では素敵な音楽に合わせ打ち上る幻想的な冬花火を楽しんでもらう。
荒天の場合は2月10日(日)に順延。
問合せは実行委員会(市観光振興課内)TEL 0438-23-8118。

 

 

八幡台公民館リニューアル

2019-2-8-06

耐震工事が終了 あす等ミニ文化祭

木更津市立八幡台公民館リニューアル記念「第37回上烏田・八幡台・羽鳥野地区ミニ文化祭」が、あす9日(土)と10日(日)午前9時から午後4時まで(最終日は午後3時30分迄)、八幡台公民館及び八幡台中央公園(9日のみ)で開催される。
同文化祭実行員会主催。
八幡台公民館は、昨年7月から今年1月まで、耐震補強改修工事のため休館となっていた。
この度工事が終了し、10月~11月に開催していた文化祭を「ミニ文化祭」と称して開催するもの。
内容は、
▷9日、10日共通=紙人形や絵手紙など11団体と一般個人による作品展示。模擬店出店。
▷9日=イベント。呈茶席、ターゲット・バード・ゴルフ体験教室、公民館カードコレクションゲーム体験等。
▷10日=芸能発表、イベント。芸能発表は子供ジャズダンス、ママバンド演奏や日本舞踊、太鼓など18プログラム。
イベントは囲碁体験やビーズ細工加工、もちつき実演販売、農産物販売。
そのほか八幡台公民館設置の備蓄倉庫も公開される。
実行委員会(実行委員長・石野恵美)では、「小規模にはなるが、いつもと違う冬のミニ文化祭。地域住民の1年間の活動成果をぜひ見に来て欲しい」と来場を案内している。
なお、スリッパには限りがあるため、自宅から持参して欲しいと協力を願っている。
問い合わせは八幡台公民館へTEL 0438-36-4010。

 

 

スポーツクラブ事業を展開

2019-2-8-07

中郷中の跡地活用 ローヴァーズ㈱が交渉権

今年度末(平成31年3月末)をもって、木更津市立清川中学校と統合する中郷中学校の跡地活用化を検討していた木更津市は、中郷中の校舎・体育館・運動場などを一体的に活用し、地域振興に資する事業を展開する民間事業者を広く募集していたが、同公募に対し、3団体からの応募があり、事業者選定審査会で公平公正な審査を行った結果、優先交渉権者をこのほど決定した。
交渉権を取得した事業者は、ローヴァーズ株式会社(千葉市中央区千葉港8-1)。
サッカーを中心としたスポーツクラブ事業を展開する計画で、現在イオンモール木更津内で同様の事業を展開しており、スポーツを通して地域振興に寄与したいとしている。
今後同社は、地元において説明会を実施して、学校跡地の利活用に向け調整を行っていく予定。

 

 

新春コンサート

2019-2-8-08

オレンジフィンガーズ

木更津市の合唱ボランティアグループ、オレンジフィンガーズによる「新春コンサート」が、きょう8日(金)午後1時30分から、同市内長須賀の福祉施設・グリーンパレス1階ホールで開かれる。
施設を訪れるメンバーは、近藤郁子さん(ピアノ)阿部和子・遠藤仁子・近藤真由美・土崎由美子さん(以上歌)の5人。

 


 

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