暮らし

新千葉新聞2月7日掲載

2月7日掲載

地元倍率は1.50倍2019-2-7-01

 

君津・木更津東・木更津・袖ヶ浦が高い

君津地方公立高校 前期選抜志願状況

県教育委員会は5日、2019年度の県内公立高校「前期選抜」試験の志願状況を発表した。
全日制は定員2万2千26人(127校204学科)に対し、志願者数は3万7千6百87人で、平均倍率は前年度から0.03ポイント下がり1.71倍。
君津地域の全日制公立高校8個校の募集定員は前年度と同じ千6百人、平均倍率は1.50倍で前年度より0.04ポイント下がった。
倍率が一番高かったのは君津普通科の2.13倍、次に木更津東普通科2.11倍、木更津普通科2.06倍、袖ヶ浦普通科1.99倍と続く。
一方、天羽普通科で13人、上総普通科で7人、君津青葉総合科で38人が募集人員に達しなかった。
今回も天羽は地域連携アクティブスクールの入学者選抜を実施、君津商業の商業科と情報処理科は、くくり募集となる。
前期選抜は2月12日(火)、13日(水)に行われ、19日(火)に合格発表。
後期選抜は2月28日(木)実施、合格発表は3月6日(水)。
(表は地元校の状況)

 

 

文化サロン 至徳堂の漢詩人たち

2019-2-7-02

木更津市立図書館2階で講演会  西上総文化会 講師は河野良恒氏

西上総文化会(八田英之理事長)では、「第653回研究発表会」として、今月9日(土)午後1時30分から、木更津市立図書館2階大会議室で『文化サロン・至徳堂の漢詩人たち』の講演会を催すことになり、多くの来場を呼びかけている。
講師は書評家・元千葉日報社文化部長、河野良恒氏。
講演会では、江戸末期に木更津市高柳に花開いた郷学「至徳堂」に江戸の漢学者たちや郷土の文人たちが集い、漢詩や書画、骨董を楽しむ文化サロンが成立、そこで行われていた漢学や漢詩などの創作活動の実作を通して、往時の地域文化の豊かな実情が語られる。
入場無料。
問い合わせは、事務局TEL 0438-37-1877、川俣公男さんまで。

 

 

男子は周西中が初優勝

2019-2-7-03

4市中学校新人バスケットボール大会  木更津市バスケ協会 女子は翔凛中4連覇

木更津市バスケットボール協会(井手口幸光会長)主催、「4市中学校新人バスケットボール大会」がこのほど3日間にわたり、木更津市民体育館、君津市立周南中学校を会場に、男子22チーム、女子24チームが参加して熱戦を繰り広げた。
男子決勝では、周西中学校と畑沢中学校が対決。
畑沢中は高さを生かした攻めとアウトサイドからの1on1、周西中はアウトサイドのからの1on1と外角からのシュートを中心にオフェンスを展開した。
両校とも最後まで積極的に攻めたが、最後は周西中が畑沢中を振り切り、初の優勝を掴んだ。
女子決勝は、秋の千葉県新人大会の優勝を果たした翔凛中と支部新人大会で準優勝だった八重原中とのカードとなった。
速さとディフェンスの強さが光る翔凛中を、多彩な攻めで八重原中が粘り強く追いかけ、前半は1点を争う緊迫したゲームとなった。
後半は翔凛中がリバウンドを支配しはじめ、オフェンスでも落ち着いてミドルシュート決め、試合を決定づけた。
両校とも最後まで走り切り、素晴らしいゲームだった。
周西中は初優勝、翔凛中は4年連続の4回目の優勝を果たした。

【大会結果】
◎男子
▷優勝=周西中、▷準優勝=畑沢中、▷3位=長浦中、太田中
◎女子
▷優勝=翔凛中、▷準優勝=八重原中、▷3位=君津中、周西中

◎最優秀選手賞、◎優秀選手賞は紙面の通り。
(写真上は男子初優勝の周西中学校、写真下は女子4連覇の翔凛中学校の選手たち)

 

 

他者を思いやる福祉の心

2019-2-7-04

波岡中学校 福祉体験学習を実施

木更津市立波岡中学校(校長・矢田博幸)では、このほど1学年を対象に「福祉体験学習」を実施した。
この学習は、1学年主任の松本直樹教諭が、他者を思いやる福祉の心や人権意識を高め、日常生活で実践できるようにすることをねらいとして企画した。
体験学習では、講師として木更津市社会福祉協議会 若松叔久氏及びボランティアスタッフの人達を招いて、「車椅子体験」「高齢者疑似体験」「視覚障がい者体験」を行った。
体験を通して、「車椅子の介助では、安全で安心して乗ってもらえるように細心の注意を払う必要がある」「高齢者は、体が動きづらくなり、日常生活が大変になることがわかった。これからは、少しでも楽になるように手助けしたい」「日常生活で視覚障がい者の人がいたら、迷わずに声をかけて、介助したいと思った」という感想が多くの生徒から得られた。
(写真は体育館での生徒の車椅子体験)

 

 

確定申告の無料相談 市民会館

2019-2-7-05

県税理士会木更津支部 8日~2月15日

今年も木更津税務署による確定申告の作成会場が、今月18日(月)から3月15日(金)まで木更津市民会館中ホールで開設させる。
(土・日は除くが今月24日と3月3日は日曜日でも開場)
受付時間は午前8時30分~午後4時まで、相談は午前9時~午後5時まで。
それに伴い、千葉県税理士会木更津支部による「確定申告の無料相談」が、今月8日(金)~同15日(金)午前9時~午後4時まで(途中、正午~午後1時は昼休み)、木更津市民会館中ホールで開設される。(土、日及び祝日を除く)
平成28年分以降の確定申告書等にはマイナンバーの記載が必要となる。

 

 

木更津市長杯を目指して

2019-2-7-06

小学生が熱戦展開 グラウンドゴルフ大会

「第7回木更津市長杯争奪少年少女スポーツ交流大会(グラウンドゴルフ大会)」(大会会長・渡辺芳邦市長、実行委員長・荻野敬次)がこのほど、桜井運動場で開かれた。
木更津市及び教育委員会主催、青少年相談員連協・子ども会育成連協・PTA連協・スポーツ推進委員会共催。
審判員として桜井グラウンドゴルフ同好会等が協力した。
同大会は、市内の青少年がスポーツを通じての健康の維持増進や相互の交流を促進することが目的。
小学生(4~6年生)で編成された、同市内の少年野球チームなどから団体戦に23チーム、個人戦には90人がエントリー。
16ホールで元気よくスティックさばきを競った。(写真)
結果は次の通り。

【団体戦】()は1チームの合計打数。
▷優勝=清川ライナーズC(170)、
▷準優勝=鈴木コンドルズ(173)、
▷第3位=森田ファイターズ(174)

個人戦の結果は紙面の通り。

 

 

清川地区なわとび大会

2019-2-7-07

清見台公民館隣体育館 短なわと8の字とび

木更津市立清見台公民館付属体育館で「清川地区なわとび大会」が、今月9日(土)午前8時45分から開かれる。
平成29年度から始まり今年度で2回目。
清川地区青少年相談員(衹園、清見台、西清、東清、中郷、南清小学区青少年相談員)、清見台公民館、青少年育成太田中学区住民会議主催。
種目は短なわとび(個人)と8の字とび(団体)の2種目。
短なわとびの判定は長時間とんだものを上位とする。
8の字とびは1チーム5人以上が1人ずつ順番に8の字とびを行い、1分×2セット以内に合計で何回とべるかを競う。
各種表彰も行われ、短なわとびは学年別上位5人に賞状と3位までにメダル、8の字とびは上位3チームに賞状、トロフィー、メダル(最高20人)、連続での最多記録チームには賞状と記念品が贈られる。

 


 

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