暮らし

新千葉新聞2月6日掲載

2月6日掲載

6種類に意欲的に取り組む

2020-2-6-01

西清小学校 地域の人と昔遊びの会

木更津市立西清小学校(校長・座間良彦、児童数254人)では、1年生の児童42人を対象に「昔遊びの会」を実施した。
この昔遊びの会は、毎年この時期に行っているもので、保護者を含め、地域のボランティア講師として招き、お手玉や、けん玉、おはじき、こま、竹馬、あやとりなど、6種類の昔の遊びを教えてもらった。
初めて体験するという児童が多く、以前から楽しみにしており、意欲的に取り組んでいた。
いろいろな遊びが出来た時には、「やったー!」「できた!」と大きな声を出し、喜ぶ姿が印象的だった。
体験を終え、児童からは、「ぜひ、もう一度行いたい」、「教え方が分かりやすかった」、「一緒にやってくれて、ありがたかった。時間の過ぎるのが早かった」などの感想が聞かれた。
終了後は児童とボランティアの人たちが一緒に給食を食べ、交流を図った。
(写真は地域のボランティアの人から竹馬を教わる児童)

 

1本のなわに集中して

2020-2-6-02

清見台公民館附属体育館 清川地区なわとび大会

木更津市立清見台公民館附属体育館で、今月8日(土)午前8時45分から、「第3回清川地区なわとび大会」が開かれる。
清川地区青少年相談員(衹園、清見台、西清、東清、中郷、南清小学区青少年相談員)、清見台公民館、青少年育成太田中学区住民会議主催。
なわとび競技を通じて参加者の親睦を深めるとともに、青少年の健全育成と地域住民のコミュニティー形成を図るもの。
同地区内の小学校に通う児童が参加する。
午前8時10分から4時10分まで受け付け、8時45分から開会式、競技は9時開始。
種目は短なわとび(個人)と8の字とび(団体)の2種目。
短なわとびの判定は時間で行い長時間とんだものを上位とする。
8の字とびは1チーム5人以上が1人ずつ順番に8の字とびを行い、1分×2セット以内に合計で何回とべるかを競う。
各種表彰も行われ、短なわとびは学年別上位5人に賞状と3位までにメダル、8の字とびは上位3チームに賞状、トロフィー、メダル(最高20人)、連続での最多記録チームには賞状と記念品を、それぞれ授与する。

 

紅白試合の優秀選手表彰

2020-2-6-03

君津柔道会 富津中学校で寒稽古

寒の時期に心身の鍛錬を図る、君津柔道会(菅野昭二会長)の新年第1回目の行事「寒稽古・鍛錬大会」が1月15日早朝から、富津中学校柔道場で行われた。
幼児から社会人まで約100人が参加。
開会式に続いて稽古、紅白試合が行われ、会場は終日、熱気に包まれた。
紅白試合には86人が出場。
2人抜き(2連勝)した18人の選手は優秀選手として表彰され、メダルが授与された。
閉会式後、参加者には紅白饅頭が配られた。
紅白試合で表彰された小中学生は紙面の通り。

 


 

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