暮らし

新千葉新聞2月23日掲載

珠算能力で77人合格

2018-2-23-02

木更津珠算連盟検定試験

日本商工会議所、日本珠算連盟、木更津珠算連盟主催「珠算能力・安産検定試験」がこのほど、木更津珠算連盟の正会員認定教場(各塾)で開かれた。
同連盟所属の子ども達らが受験、珠算能力で77人、安産では26人が合格した。

合格者は紙面の通り。

 

シニアが主役のまちづくり

2018-2-23-01

木更津市公民館実践交流集会

木更津市公民館実践交流集会、「シニアが主役のまちづくり~人と人がつながり、支えあう地域を目指して!~」がこのほど木更津市中央公民館大ホールなどで開かれた。
同交流会実行委員会(古藤田憲之実行委員長)、木更津市立公民館連絡会主催。
木更津市では、高齢者の生きがい増進、介護予防や自立支援、健康寿命の延伸などを目的に、より充実した定年後・老後を目指し、様々な施策が公民館や地域で実践されている。
同集会では、市内における特色ある取り組みを参考にしながら、シニア世代が、地域の中で一層活躍することのできるまちづくりについて学びあい、その成果を今後の取り組みに活かそうと開催され、市内在住・在勤の成人225人が参加した。
第1部全体会には、内田愼一郎社会教育委員会義議長、青木健公民館運営審議会副委員長などの来賓が出席、古藤田実行院長、高澤茂雄教育長や内田議長などが、大会テーマの大いなる展開に期待を寄せ、多くの参加を歓迎した。
実践発表では、助言者として川口一美聖徳大学准教授を迎え、①地域の絆を育む自治会活動(真舟自治会、林徳四郎代表区長、吉田功吉4丁目区長)、②シニアが主役の老人クラブ(八幡台白寿会、佐藤正義会長、武田幹夫幹事)、③高齢者のための居場所づくり(岩根東地区サロン世話人会・川口正彦氏)、3つの事例が紹介された。(写真亜h実践者発表)
第2部分散会では、実践発表をもとに4グループに分かれて、発表者への質疑応答や活発な意見交換も行われた。
第3部全体会では、分散会の概要報告と共に、「これからも、もっともっと元気に過ごそう」との思いを確かめ合った。
また同会場の1階ロビーには各公民館の高齢者教室や地域団体等の活動の様子がパネル展示され、参加者の関心を集めていた。

 

 

社説

2018-2-23-03

 

らづ-Bizに期待

2月1日にリニューアルオープンした「木更津市産業支援センター『らづ-Biz(らづビズ)』が注目されている。
「らづ-Biz」は、中小企業の売り上げアップで実績を上げ、行列のできる日本一の相談所として脚光を浴びている静岡県富士市の産業支援センター「f-Biz(エフビズ、小出宗昭センター長)」のノウハウに学び、関東圏の自治体では初めて導入された。
木更津市産業・創業支援センターは木更津市の行政サービスとして平成27年に設立され2年が経過、様々な中小企業や起業等をサポートしてきた。初代センター長の任期満了に伴い、同市では、2代目センター長を全国公募、156人もの応募者の中から、新たなセンター長には香水商社の取締役営業統括を務めていた瀬沼健太郎氏(40)が抜擢された。瀬沼氏は同社の事業拡大に尽力、2002年の年商14億円を2017年には62億円に押し上げた実績を持つ。これらの経験を社会貢献型ビジネスに生かしたいと応募、「中小企業での経営相談を活かし、相談者の妊制を背負う」と決意を込め就任あいさつを行った。
このほど「らづ-Biz」のリニューアルオープンと今後の活動の展開を期すイベントが木更津商工会議所で開催され、市職員や商工会議所員、近隣の事業主など約200人が会場を埋めた。
席上、瀬沼センター長が指導を受けたエフビスの小出センター長などがこれまでの成功事例を紹介し、「我々の使命は皆様の売り上げアップです」と目的を明確化し、木更津市を書くとした経済の活性化に意欲を示した。
エフビズのノウハウは、1回1時間の無料相談。相談者の悩みなどをじっくりと聞き、相談者自身が気付いていない『セールスポイント』や『強み』を見つけ出し、新サービスとして提案し、発信させること。「金をかけず知恵を使って」が合言葉。先ずは電話(0438-53-7100)してみよう。

 

 


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