暮らし

新千葉新聞2月23・24日掲載

2月23日掲載

『鎌足桜』6本を植樹

2019-2-23-01

青少年育成住民会議 東清公民館敷地に

木更津市の清川中学校区青少年育成住民会議(会長・佐藤泰史ほたる野町内会会長)が主催して、東清小学校(前田達哉校長、児童数54人)の5、6年生11人が19日、東清公民館(髙橋栄二館長)敷地内に木更津市指定有形文化財、『鎌足桜』6本の植樹を行った。
同植樹は、公民館敷地内の桜(ソメイヨシノ)が枯れてしまったことから、「これに代わる桜として」「公民館に集う人々の憩いの場として」「東清川地区の子どもたちの思い出の場となるように」など様々な思いを込めて、木更津市鎌足桜保存会(会長・田中幸子木更津市副市長)からの寄贈により実現した。
植樹祭で佐藤会長は「将来この桜が咲いたら、自分たちが植えた桜という思いと、いつまでも咲いていて欲しいと願って見守って欲しい」などと子供たちの将来へ託す言葉を贈り、多くの協力に感謝した。
これに応え児童代表は「私たちのためにこのような企画をしてくださりありがとうございます。いつまでも大切に見守ります」と力強く感謝の挨拶をした。
なお鎌足桜の苗木は保坂植木生産農場(矢那)で育てられたもので、移植のための園芸用用土および植栽指導は小林大正園よりの寄贈と協力による。
(写真は東清公民館で鎌足桜を植樹した児童たち)

 

 

珠算2段に須藤さん

2019-2-23-02

木更津商工会議所 段位認定試験合格者

日本珠算連盟主催「第125回段位認定試験」が、このほど木更津商工会議所で行われ、総合珠算段位に4人、総合暗算段位に2人が合格した。
合格者は次の通り。()は年齢。

【総合珠算段位】
▷2段=須藤(11)
▷準2段=松野(11)
▷準初段=住江(11)、伊藤(13)

【総合暗算段位】
▷初段=島村(9)
▷準初段=須藤(11)

 

 

 

2月24日掲載

推薦に渡邉恵里さん

2019-2-24-01

木更津市観光写真コンクール審査会  木更津市観光協会 当社賞に春川修夫氏

"わが街・きさらづ"をテーマにした、一般社団法人木更津市観光協会(野口義信会長)主催、「平成30年度木更津市観光写真コンクール」の審査会が22日、木更津市立中央公民館(駅前庁舎6階)で開かれた。
審査員は、斉藤高根氏(木更津市議会議長)を審査長に、野口観光協会会長(写楽館)、島野淳史氏(木更津商工会議所)、山口一男JR東日本木更津駅長、江澤貞雄氏(木更津市観光ブルーベリー園協議会会長)、浜端基次(ジェイコム千葉木更津局長)、木更津市、報道関係者など9人。
野口会長は、「木更津市を市内外に紹介するに相応しく、《木更津に行ってみたい、見てみたい》などと観光意欲をそそるような作品を選んでもらいたい」と要望、1人持ち点50点で審査した。
今年度は、市内外の65人から190点の感動の一瞬をとらえた作品が寄せられた。
内訳は一般(カメラ部門窓口・郵便扱い)42人、124点、WEB応募者23人、66点。
(昨年は両部門合計51人、163点だった)
審査の結果、最高賞の推薦(千葉県観光物産協会会長賞)には、渡邉恵里さん(君津市中野)の作品『ママとれたよ』(撮影場所・エザワフルーツランド、真里谷)が選出された(写真上)。
当社・新千葉新聞社賞は、春川修夫さん(72、木更津市中央)の作品『夜桜の二人』(撮影場所・太田山公園)が獲得した(写真下)。
この他、特選や入選、佳作などの作品が選ばれた。
斉藤審査長は「どれも素晴らしい力作揃いで、審査が楽しかった。多くの方々が、木更津に関心を持ち、被写体として向き合ってくれたことは大変嬉しい」と感謝し、次年度も多くの応募を歓迎した。
表彰式は3月17日(日)木更津駅西口、駅前庁舎B館3階多目的ホールで行われる。
作品の展示会場・日時等は市観光協会HPを参照のこと。
入賞者等は後日掲載。

 

 

うららかな春を一碗に

2019-2-24-02

木更津茶華道の会 3日に「春の茶会」

木更津茶華道の会(会長・天内翠紫会長)による恒例の「春の茶会」が、3月3日(日)午前10時~午後3時まで、木更津市民総合福祉会館(木更津市潮見2-9)で開かれる。
うららかな春の光があふれる季節を迎えて、次の3人の席主により、お茶席が設けられる。
▷裏千家(濃茶)=本吉宗敏さん、2階和室
▷大日本茶道学会(薄茶)=大橋仙靖さん、2階研修室
▷表千家(薄茶)=中根宗竹さん、2階会議室
誘い合わせての来場を歓迎している。
なお点心券は、午前11時30分~午後2時までに引き換えをしてほしいとのこと。

 

 

おもてなしの心で 草の根交流

2019-2-24-03

KIFA、木更津高校生が箏曲で歓迎  千葉大学留学生 13人がホームステイ

木更津市国際交流協会(KIFA)の語学交流部会は、このほど恒例の、千葉大学留学生の冬季ホームステイ受け入れを実施。
同事業は、留学生に、大学の授業では得難い日本の普段通りの生活を体験してもらい、相互理解・文化理解に役立てようとするもの。
留学生13人の内訳は、中国5人、台湾1人、韓国1人、タイ1人、インドネシア1人、ベトナム1人、ルーマニア1人、ウズベキスタン1人、ドイツ1人。
今回、木更津市、君津市、袖ケ浦市に住むホストファミリーが留学生を受け入れ、1月12日に木更津駅西口の木更津市市民活動支援センターみらいラボで、対面式で行われた。
はじめに、留学生とホストファミリーが対面し、笑顔で挨拶を交わし、会場は和やかな雰囲気に包まれた。
主催者歓迎挨拶、家庭滞在中の過ごし方の確認の後、千葉県立木更津高等学校和学部(当日の部員6人、音楽部員1人、引率教諭2人)が箏曲『春の海』『妖精』『さくら』演奏で歓迎し、参加者を魅了した。
演奏後、留学生とホストファミリーは、箏台を囲み、木高生と歓談した(写真)。
留学生は実際に箏に触れ、日本文化の一端にふれた喜びの表情を見せた。
対面式後、箏曲の余韻が残る中、留学生はホストファミリーに伴われて、各家庭に向かった。
1泊2日の心に残る充実したホームステイを終えて、13日に留学生は千葉市にある学生寮に帰った。
ホストファミリーSさん(女性)は、「普段知る機会が少ない彼の国の文化や宗教について知ることが出来て貴重な体験ができた。東京オリンピックでは色々な宗教や文化を持つ国の人々が訪れるので、安心して過ごせる準備が必要だと思った」、同じくKさん(男性)は「日本語が上手な留学生で、現在の母国の様子を大学生目線で話してくれた。来年は彼女の母校を訪問してみたくなった」と感想を述べた。
ホームステイに関する問い合わせはKIFA事務局(TEL 0438-25-0282)へ。

 

 

平均倍率は1.13倍

2019-2-24-04

君津地方公立高校 後期選抜志願状況

県教育委員会は22日、2019年度県内公立高校後期選抜試験の志願状況を発表した。
全日制(119校149学科)は募集定員11,360人に対し、志願者数が15,405人で、倍率は1.36倍(前年度1.40倍)、前年度に比べ0.04ポイント減少した。
定時制(17校20学科)は871人を募集し、349人が志願、倍率0.40倍(前年度0.38倍)、前年度比0.02ポイントの上昇。
君津地方の公立8校のうち、君津商業(商業・情報処理科)と木更津東・家政科及び袖ヶ浦・情報コミュニケーション科で募集はなかった。
この結果、全日制で前年度比13人減の539人(前年度552人)の募集に対し611人が志願、志願倍率は1.13倍と前年度(1.21倍)を0.08ポイント下回った。
最も倍率が高かったのは木更津東・普通科の1.69倍、2番目が袖ヶ浦・普通科の1.61倍、次いで木更津・普通科の1.58倍、君津・普通科の1.36倍の順。
定時制は1校、2学科で60人を募集、4人が志願した。
定員割れとなっているのは、3校4学科と、定時制の1校2学科。
今回も天羽は地域連携アクティブスクールとしての募集となる。
25日(月)から26日(火)正午まで志願変更を受け付け、各校の志願者が確定する。
後期選抜試験は28日(木)で、3月6日(水)に合格者が発表される。

 

 

26日から一般質問

2019-2-24-05

木更津市議会 14議員の要旨①

木更津市議会定例会は2月26日(火)、27日(水)、28日(木)、3月1日(金)の4日間、一般質問(代表質問・個人質問)が行われる。
4会派代表4人を含む計14議員が執行部の見解を質す。
いずれも午前10時から始まる。
登壇するのは順に
▷26日=草刈慎祐(羅針盤代表)、岡田貴志(公明党代表)、三上和俊(自由民主クラブ代表)
▷27日=石川哲久(一新の会代表)、大村富良、竹内伸江、髙橋てる子
▷28日=渡辺厚子、鈴木秀子、國吉俊夫、座親政彦、白坂英義
▷1日=佐藤多美男、田中紀子―の各議員。
質問概要は次の通り。

◎羅針盤代表・草刈慎祐議員
▷市政運営(施政方針、平成31年度当初予算(案)、組織力の強化)
▷教育行政(本市の外国語教育、学校の適正規模及び適正配置)
▷次世代への都市づくり(社会基盤整備)
▷持続可能な経済施策(地域経済の活性化)
▷水道行政(水道事業の広域化に向けて)

◎公明党代表・岡田貴志議員
▷安心・安全でいきいきとした暮らしづくり(障がい者支援、AEDの屋外設置、防災行政)
▷まちのにぎわい・活力づくり(中小企業支援)
▷まちの快適・うるおい空間づくり(更なる市民サービスの向上に向けて、持続可能な地域公共交通)

◎自由民主クラブ代表・三上和俊議員
▷選挙に関する諸課題(投票率向上のための取り組み、他)
▷市街化調整区域の土地利用(農振農用地の除外、他)
▷中郷地区と富来田地区(都市計画道路等のルート変更)
▷産業の振興(森林整備)
▷スポーツの振興(スポーツ環境の整備)

◎一新の会代表・石川哲久議員
▷市財政(平成31年度予算、将来の財政見通し)
▷市有財産(市有財産の現状と管理処分、市庁舎の整備、市民会館・中ホール)
▷まちづくりの実践(オーガニックなまちづくりアクションプラン、コンパクト・ネットワークの拠点づくり、道路網の整備、木更津で暮らそう、農業施策)

◎大村富良議員
▷木更津市のスポーツ振興(学校教育におけるスポーツ活動<千葉県から示された「安全で充実した運動部活動のためのガイドライン」について、他>、地域におけるスポーツ振興<今後の方針、他>、選手の育成<オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み>、江川総合運動場陸上競技場の活用<供用開始後の運用、他>)

◎竹内伸江議員
▷市民目線の課題解決(金田地区の渋滞対策<道路整備の改善策、大型商業施設の渋滞対策、金田西地区の開発に伴う渋滞対策、他>、保育園待機児童対策<市立保育園の民営化、保育士確保対策、保育園の無償化>、期日前投票所の充実<期日前投票所の増設、他>、漁業の活性化<漁業法の改正>)

◎高橋てる子議員
▷総計予算主義の原則と予算編成(予算補正、当初予算編成、財政調整基金繰入金の充当先)
▷財政構造の硬直化からの脱却(経常収支比率、本市の財政構造の現状及び将来、他)
▷行政運営(公共施設再配置計画の進め方、基地対策に関する市の対策<覚書>)   (続)

 


 

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