暮らし

新千葉新聞2月22日掲載

2月22日掲載

定員24に26陣営

2019-2-22-01

4月14日告示、4月21日投開票  木更津市議選予定者 説明会に新人6人

統一地方選挙の後半戦となる、4月30日任期満了の木更津市議選(定数24)は4月21日(日)の投・開票されるが、その第1階段となる「立候補予定者説明会」が、20日(水)午後2時~4時、市役所朝日庁舎館の2階1、2会議室で行われた。
同説明会には新人6人、現職17人、元職2人、その他1人の計26陣営の立候補予定者本人や支援者約50人が参加した。
山中利男選挙管理委員長は、公職選挙法に基づく公明正大な選挙であるように、さらに、届出がスムーズに遂行できるよう協力を願い、事務局から立候補届出書類を配布するとともに記入の仕方などの説明を行った。
今後は、3月25日(月)午前10時~午後4時まで、市役所朝日庁舎の会議室で「立候補届出書類事前審査会」、4月14日(日)告示、午前8時30分~午後5時まで、市民総合福祉会館1階市民ホールでの「立候補届出受付」を経て1週間の選挙戦に入る。
今のところ説明会に出席しなかった現職議員は、滝口敏夫(貝渕、自民党)、佐藤多美男(矢那、共産党)、石井勝(新田、自民党)、篠崎哲也(下郡、無所属)、住ノ江雄次(真里谷、公明党)、岡田貫志(大久保、公明党)、髙橋てる子(永井作、無所属)の7氏。
説明会の出席者は次の通り。
順不同、受付順。()は住所と党派、無は無所属。

◎新人
=神蔵五月(羽鳥野、公明党)、栗原睦男(大久保、共産党)、舘範治(貝渕、無)、神谷剛彦(八幡台、無)、地曳純一(木更津、無)、佐藤修一(清川、公明党)
◎元職
=鶴岡大治(朝日、無)、大野俊幸(中里、無)
◎現職
=重城正義(本郷、無)、近藤忍(江川、無)、渡辺厚子(大久保、公明党)、永原利浩(東太田、無)、草刈慎祐(幸町、自民党)、三上和俊(下内橋、自民党)、平野卓義(中央、無)、石川哲久(中央、無)、白坂英義(大久保、無)、石井徳亮(矢那、無)、國吉俊夫(清川、無)、田中紀子(八幡台、市民ネットワーク)、竹内伸江(金田東、公明党)、大村富良(中島、自民党)、斉藤高根(畔戸、自民党)、鈴木秀子(若葉町、共産党)、座親政彦(畑沢南、無)。   (敬称略)

 

 

地元定員は539人

2019-2-22-02

きょう22日まで後期の願書受け付け  公立高校後期選抜 地元7校9学科で募集

県教育委員会は20日、2019年度の公立高校後期選抜の募集人員数を発表した。
全日制は前期選抜と特別入学者選抜の合格内定者のうち99.8%の21,498人(前年度比505人減)が入学確約書を提出。
後期選抜の募集人員は、119校149学科で計11,360人(同239人減)と確定した。
定時制は、481人(同3人減)が確約書を提出し、後期は計871人を募集する。
君津地域の公立高校8校(12学科)では、全日制で前期合格者1,079人のうち、1,061人が入学確約書を提出。
後期選抜の募集定員は7校9学科で539人と確定した。
後期選抜の願書受け付けは、きょう22日(金)午後4時30分まで。
志願変更は25日(月)から26日(火)正午まで1回に限って受け付ける。
後期試験は28日(金)に行われ、合格発表は3月6日(水)。
地元関係の公立高校後期選抜募集は別表参照。

 

 

働き方・生き方の秘訣

2019-2-22-03

木更津市・輝く女性 男女共同参画フォーラム

木更津市の平成30年度第3回男女共同参画フォーラム『輝く女性の働き方・生き方の秘訣』が、あす23日(土)午後1時30分~3時、イオンモール木更津サウスアトリウム(木更津市築地)で開かれる。

▷第1幕「大人のミニ朗読会」。
出演者=「ちょっと美女、」さん(しゃべり手2人<女性>のユニット。日本文学や詩の朗読、トークセッションの発信等で活躍)。


▷第2幕「木更津のキラリと光る女性パネリストによる対談講演」。
パネリスト=田中幸子副市長(同市初の女性副市長)、小野久美子さん(資産運用や起業相談等を行う「オフィスAQUA」を設立)、鈴木希依子さん(同市内の老舗料亭「宝家」若女将。ラジオやテレビなど多方面で活躍。「木更津ふるさと応援団」メンバー)
司会(コーディネーター)は向山瞳さん(かずさエフエムを経てフリーランスで活動。市の各種イベントで司会を務める)。


事前申し込み不要、直接会場へ。
席に限りがあるため、早めの来場を案内している。
問い合わせは企画課へ TEL 0438-23-7425。

 

 

20日以降に格納庫外で

2019-2-22-04

木更津駐屯地1機目オスプレイ 各種装置等の点検

木更津市は20日、防衛省北関東防衛局から、オスプレイについて次のように情報提供があったと発表した。
木更津駐屯地における1機目のMV-22オスプレイの定期機体整備については、今月20日以降、格納庫外において、飛行前の各種装置等の点検のほか、地上滑走、ホバリングチェックが行われる。
試験飛行は、地上滑走、ホバリングチェックといった所要の点検等を経て行われる予定であるが、確定的な時期については、情報が得られ次第、提供するとしている。

 

 

木更津の名物を選定します

2019-2-22-05

木更津市観光協会 推奨土産品を募集

~木更津のお土産で、いいものありませんか?~(一社)木更津市観光協会(会長・野口義信)では、「木更津市観光協会推奨土産品」を、今月28日(木)まで募集している。
同観光協会では、観光の重要な要素である土産品の創出、育成を図るべく、木更津の名物と呼べるような土産品を募集し、「木更津市観光協会推奨土産品」として選定している。
今回は3年に1度行っている定期募集。
選定された商品は、観光客や市外事業者、各種メディア等に対し積極的に紹介していく。
募集要網は次の通り。

▷条件=以下のうち1つ以上を満たす加工品
①木更津市内の産物を原材料として商品化したもの
②木更津市内のおいて加工したもの
③地名、歴史、伝説、行事など木更津に因んだ商品名としているもの。
▷出品数=1応募者あたり3品まで。
▷応募方法=申込書に現品(包装・容器も一緒に販売時の形態で)を添えて申し込む。
食品については、8人程度で試食できる量の商品を提供する。
ただし日持ちしない商品は、審査日(3月11日)の午前10までに同観光協会へ持参する。
▷審査=審査員が、
▷販売価格は適正か
▷内容、品質は充実しているか
▷容器、包装は土産品として適当か
▷木更津市らしいもので、郷土色豊かなものか―を基準に行う。

募集は原則として同観光協会会員を対象としているが、会員以外でも応募できる。
推奨品に選定された場合は、平成31年度から同観光協会に加入する事。
なお、前回選定した土産品については、内容等に変更のない場合は書類審査とするため、申込書のみ提出する。
選定されると、同観光協会では、問い合わせや報道関係機関等に対し推奨土産品を優先して紹介するとともに、観光パンフレット、ホームページ等に記載し、PRする。
推奨期間は3年間。
推奨土産品には同観光協会が指定する規格の推奨品シールを貼付することができる(シールは別途購入、1枚2円税別)。
申し込みは同観光協会事務局(木更津駅西口前、アクア木更津B館1階)へ
TEL 0438-22-7711(午後5時迄)、FAX 同25-1320。

 


 

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