暮らし

新千葉新聞2月21・22日掲載

新千葉新聞の木更津に関する記事を、きさこんへ掲載いたします。

 

2018年2月21日掲載

 

1~3級に33人合格

2018-2-21-01

 

木更津商工会議所等 珠算能力検定試験

日本商工会議所、木更津商工会議所主催「第212回珠算能力検定試験(1~3級)」がこのほど木更津商工会館で行われた。
小中学生ら81人が受験、33人が目指す級に合格した。
受験者と合格者の内訳は、受験者が1級17人、2級21人、3級43人、合格者は1級6人、2級8人、3級19人だった。

 

 

希望ふくらむ15の春

2018-2-21-02

 

「あった!」「よかった!」と喜びの声
県内公立高校入試 前期選抜合格発表

県内の公立高校で20日(火)、平成30年度の「前期選抜」の合格発表が午前9時に一斉に行われ、入学許可候補者に希望ふくらむ「15の春」が訪れた。
「前期選抜」入試1日目の13日には、全日制と定時制の全校・全学科で、県教育委員会が作成した5教科統一学科試験が実施され、2日目の14日には各高校独自の検査が行われた。
今年度の志望状況は、県下の全日制128高(205学科)の定員2万2482人に対し、志願者は3万9614人、平均倍率は1.74倍。
君津地域4市の全日制効率8校の前期の志願者は、定員1148人に対し、1772人で平均倍率は1.54倍だった。
木更津高校(香料・廣部泰紀、募集定員320人、前期208妊=全体の65%)には、410人が志望。普通科は前期募集168人に対し371人が受験、合格者(入学内定者)は普通科168人で、倍率は2.21倍となった。
2年目となる理数科には募集人員40人のところ、38人が受験。入学内定者は31人だった。
同高校では、午前9時、掲示板に合格者の受験番号が張り出されると、自分の番号を見つけた受験生は「あったー!」「よかった!」などと喜びの声を上げ、保護者や友人らにスマホ等で合格を報告したり、自分の受験番号をカメラに収めていた。
またある男子生徒は掲示板の番号を何度も確認し、自分の番号を指して「あった!合格だ!」と、笑顔が弾けた。
そのうち、木更津第一中学3年の生徒は「合格し嬉しい気持ちでいっぱいです。高校では勉強と部活、両方頑張ります。」と笑みがこぼれ、袖ケ浦市立蔵波中3年の生徒は「合格はまだ信じられない気持ちです。高校の部活では、小学校から続けてきた剣道をやりたい」と、富津市立大貫中3年の生徒は「希望する高校に受かって嬉しい。部活では中学校から始めたテニスを頑張りたいです」と、高校生活へ夢を馳せていた。
後期選抜試験は3月1日(木)に実施され、合格発表は7日(水)に。

 

 

日本一早い「稲刈り」

2018-2-21-03

 

10月に植えた超早期米「ふさおとめ」
JA木更津市 安藤さんの圃場で

日本一早い30年度米≪ゴールデンプレミアム ダイヤモンド米物語≫の「稲刈り」が、今月20日午前10時から、木更津市高柳の安藤一男さん(73)がJA木更津市から管理委託されているビニールハウスの圃場約6ヘクタールで行われた。
今季あのビニールハウスでの稲作りは、JA木更津市の梅澤千加夫代表理事組合長の発案で、≪農業者の所得向上に向けた取り組み≫の一環として、JA木更津市が平成27年度から「超早期米生産委員会(メンバー7人)」を組織して実施され、今回で2回目。
千葉県推奨品種の『ふさおとめ』を、昨年の1月14日に田植えを行い、安藤さんと息子の生男さん(59)などが、特別栽培米(減農薬・有機肥料)として生産管理してきた。安藤さんは木更津市農業委員会会長も務め、稲作や各野菜づくり等に研究熱心な木更津市農業のリーダーでもある。
前回の第1弾は、昨年2月8日に田植えを行い、5月27日に稲刈りをして、収穫されたコメは約200キログラム。森田健作知事にも贈呈されるなどしてブランド米として高い評価を得て、1俵(60キロ)当たり20万円の高値で完売した。
第2弾の冬季に向けての栽培では、ハウス内の湿度・温度などは自動でコントロールされているが、昨年暮れからの継続的な寒波と日照不足等で稲が軟弱となり、倒伏の恐れがあったため、稲10株ほどを1つにまとめて括る「とも縛り」という方法で、稲が倒れて腐ることを防止してきた。このため稲刈りが予定より1カ月遅れたという。
20日の稲刈りには、木更津市、JA木更津市、全農千葉県本部、千葉県、農機具・農薬資材・肥料メーカー、日本料理店・分とく山総料理長の野崎洋光氏、マスコミなど多数が参集して、たわわに実った稲籾の重みを感じながら鎌で刈り取った。
この後おだかけをして、自然乾燥させ、旨みを凝縮させる。この刈り取られた米は1俵(60キログラム)30万円で予約完売しているという。
安藤さんは「農業は毎年1年生だが、週飼うの喜びは格別。これからも梅澤組合長と共に美味しい米づくり、農業の可能性に調整んしていきたい」と、意欲を示している。
なお、第3弾の早苗は素銭5センチほどに生育しており、安藤さんは2月中には田植えをしたいと話している。

 

2月22日掲載

 

活躍したチームを表彰

2018-2-22-01

関東選抜支部大会優勝のシャークスほか
木更津市野球連盟「定期総会」を開く

木更津市野球連盟(会長・安藤小平)の「平成30年度定期総会」がこのほど、君津信用組合本部(本店内、同市潮見)で開かれた。
疑似では、平成29年度事業実績・歳入歳出決算報告・歳入歳出予算が審議され、いずれも原案通り可決された。
続いて平成29年度に実施したC級1~3部春季・秋季大会の優勝・準優勝チームと壮年大会優勝チーム系15チームが表彰され、商品が安藤会長より贈呈された。
今シーズンは3月4日(日)から始まる予定となっている。
表彰された優勝チーム及び30年度昇格チームは次の通り。
【優勝チーム】
▽C級1部=シャークス(関東選抜支部大会優勝)、ダイナミックスターズ(関東選抜支部大会準優勝)、WildCats(東日本支部大会優勝)、Kinifeedge(高松宮賜杯支部大会優勝)、マジナスターズ(高松宮賜杯支部大会準優勝)
▽C級2部=NSET(春季大会優勝)、KonaWinds(春季大会準優勝)、KBAlliance(夏季大会優勝・秋季大会優勝=2連勝)、Bastards(夏季大会準優勝)、木更津市役所(秋季大会準優勝)
▽C級3部=ゴルティーズ(春季大会優勝)、EVOLUTION(春季大会準優勝)、KFD(夏季大会優勝・秋季大会優勝=2連勝)、ゴルディーズ(夏季大会準優勝)、わんちゃんズ(秋季大会準優勝)
▽壮年=SONY EMCS(支部大会優勝)
【昇格チーム】
▽C級1部へ昇格(5チーム)=NSET、Kone Winse、KB Allisnce、Bastards、木更津市役所
▽C級2部へ昇格(7チーム)=ゴルティーズ、EVOLUTION、KFD、わんちゃんズ、ぶひっ、全軟会、おのでら

 

チェコからきた人形劇

2018-2-22-02

 

木更津中央公民館 「空からきたひつじ」公演

木更津市中央公民館・1階大ホールで24日(土)午後1時30分から、チェコ共和国ナイブニ人形劇団による来日公演「空からきたひつじ」が開かれる。
平成29年度文化庁文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業の一環。千葉県人形劇協会主催、NPO法人いいだ人形劇センター協力、来日公演木更津事務局(事務局長・宮崎永樹、ゆりかもめ寺町分館内 TEL:22-3630)主管。
ナイブニ人人形劇場は、国内外で公演活動を展開しており、日本にも数回訪れている。今季あの来日では、大阪(2公演)、長野飯田(1公演)、そして木更津(1公演)の計3か所での公演が決定した。
「空からきたひつじ」は、仕掛けにもちょっとした工夫がされ、ふわっと何かが実際に?という演出もあり、子どもをメルヘンの世界へ連れて行ってくれる作品。公演時間は約40分。
チケットは、木更津市内及び近隣市の幼児から大人までを対象に、昨年12月から先行販売で系200人を募集、すでに完売している。

 

河津桜咲き始めた

2018-2-22-03

 

「窓」
上総記念病院
木更津市新田の上総記念病院で、今年も河津桜が咲き始めました。
病院裏手の駐車場内に植栽されている数本の河津桜は、一段と厳しかった今年の冬を乗り越えてようやく咲き始めました。今年のつぼみは例年より一段と色濃いです。
診察に訪れる人、入院患者、見舞いの人など様々な人々に、暖かな春到来を告げ、希望を与えています。
「街なかの小さな安らぎスポットですが、どうぞお楽しみください。」見学を歓迎します。
(病院関係者より)

 


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