暮らし

新千葉新聞2月19日掲載

2月19日掲載

卒業書作展

2019-2-19-01

木総合高・イオンで

木更津総合高等学校書道部の「平成30年度卒業書作展」が、今月21日(木)~24日(日)午前9時~午後7時まで(最終日は午後3時まで)、イオンモール木更津の2階イオンホールで開かれる。
今年度卒業生の、城武、長縄、平野、鎗田さん、2年生の佐藤さん、1年生の石井、吉澤さんが、それぞれの思いを込めて制作した書道作品を展示する。
3年間の集大成とする。
多くの人に見てもらいたいと、来場を歓迎している。
なお、書道部顧問は高尾克人氏。

 

 

伝統の海苔すきに挑戦

2019-2-19-02

県漁業士会との連携で授業を展開  金田中学校1年生 地域の産業にふれる

木更津市立金田中学校(西克夫校長)では、14日、1年生(27人)を対象に、技術科の授業で「海苔すき体験」を行った。
今年で4回目となるこの授業は、金田の伝統産業である「海苔すき」を生徒に体験させたいと考えていたところ、地元漁業士の紹介によって、このような授業が始まったという。
今回は、県水産課企画指導室が中心となり、県漁業士会の松下平氏(県漁業士会会長・新富津漁協)、斉藤高根氏(金田漁協)、山口和江氏(牛込漁協)、鈴木和正氏(新富津漁協)、松下真也氏(富津漁協)、森田貴文氏(富津漁協)の手ほどきを受けながら、海苔すきの道具を実際に使って金田地区伝統の海苔を作った。
当日は、寒波のため気温も低い中だったが、生徒達は真剣かつ楽しそうな表情で1枚ずつ丁寧に海苔すきを行い、天日干しにした。
その後教室で、漁業士から「海苔のできるまで」や「千葉県産の海苔」等について、映像や講話で学んだ。
生徒からは「海苔は1日どれくらい作られるのか?」「いろいろな海苔が売られているが価格はどのようにして決められるのか?」等の質問が出されるとともに、「手ですくのは冷たく、とても大変に感じた。初めは上手くいかなかったけど、上手にすけるようになった時はうれしかった」「昔は1枚1枚、手作業でやっていたことを考えると、大変だったと思った」「金田に住んでいて、海苔をよく食べるのに、海苔についてあまり知らなかったので、今回くわしくわかって良かった」等の感想が聞かれた。
技術科担当の井上雅晴教諭は、「生徒にとって、普段なかなかできない体験だったので、興味深く、貴重な時間となった。これを機に、地域の伝統産業を見つめ直し、ふるさとを大切にする気持ちが育ってくれればと願っている」と振り返った。
(写真は生徒の海苔すき)

 

 

木更津の樋口さん二連覇

2019-2-19-03

アクア将棋大会 6部門で凌ぎ削る

「第11回アクア将棋大会」が10日、君津教育会館(木更津市新田)で開かれた。
NPO法人将棋普及協会ちば(理事長・樋口武信)主催、木更津市内などの46企業協賛。
千葉県内をはじめ、東京、神奈川、埼玉など関東エリア(アクア文化圏)から148人(申込者170人)が参加。
一般A級(4段以上)、一般B級(3段以下)、一般C級(初段以下)、中学生、小学生高学年(4年生以上)、小学生低学年(3年生以下)の計6部門で競った。
熱戦の結果、君津地域からは全部門で5人が入賞。
一般A級では木更津市の樋口達志さんが二連覇を達成した。
結果は次の通り。

◎一般A級
▷優勝=樋口達志(木更津市、二連覇)
▷準優勝=永井敏樹(千葉市)
▷3位=有岡駿(君津市)
▷4位=岩倉浩二(市川市)

◎一般B級
▷優勝=宇野一成(川崎市)
▷準優勝=道関健介(千葉市)
▷3位=石田幸朋(板橋区)
▷4位=早川彰一(袖ケ浦市)

◎一般C級
▷優勝=高橋誠(横浜市)
▷準優勝=三橋洋太(千葉市)
▷3位=大村利兵衛(木更津市)
▷4位=原真吾(千葉市)

◎中学生、小学生は紙面の通り。

 

 

1級に3人、2級6人合格

2019-2-19-04

木更津商工会議所 珠算能力検定試験

日本商工会議所・木更津商工会議所主催「第215回珠算能力検定試験(1~3級)」がこのほど木更津商工会館で行われ、18日に合格者が発表された。
木更津珠算連盟所属の小中学生など79人が受験、このうち23人が合格した。
合格者(受験者)の内訳は1級が3人(17人)、2級6人(27人)、3級14人(35人)
合格者は紙面の通り。

 

 

今夜はスーパームーン

2019-2-19-05

「スーパームーン」がまたやってくる。
今夜2月19日(火)夕方から同日20日翌朝まで見られる。
スーパームーンは月が最も地球に近づいたとき、満月(または新月)になる現象。
ほぼ、毎年起こっている。
2月のスーパームーンは先月より地球と月の距離が近いため、2019年で最も大きく見える満月となる。
そんなスペシャルな月は、私たちに豊かさと美しさを与えてくれる。
2月20日スーパームーンは、明確な定義はないが、地球に接近して特に大きく見える満月のことをいう。
この日は日没(東京17時27分)後の空が暗くなる頃に、東の空にいつもより大きな月が昇ってくる。
日本の場合、時間的には、深夜の0時54分頃にスーパームーンになる。
ということは、20日の日没以降に見る月よりも、19日の夜から20日にかけて見る月の方が、より満月に近いことになる。
天体は常に動いているので、1日の中でも少しずつ位置を変えている。
満月とは、地球を真ん中にして、月が太陽の反対側に来た時だから、日付だけでなく、時刻も重要なポイント。
満月は、その効果にも期待が高まる。
というのも、そもそも満月は「豊かさ」の象徴であり、「癒し」を与えてくれる存在である。
美に対する気持ちを高めてくれるお月さま。
それが2月の満月。
スーパームーンは、大体、1年と40数日~50日前後で巡ってくるので、未来のスーパームーンを大体、予測できるという。
昨年の2018年は1月2日だった。
今後は来年2020年4月8日がスーパームーンの予定だが、昼間なので見えがたい。
そのあと見えるスーパームーンは2021年5月26日。
今回は、1年で最も小さい満月と比べ、約14%大きく、最大で約30%明るく見えるとしている。
今晩から夜中の午前0時54分頃は、冬の時期なので非常に寒い。
防寒対策をしっかりして、大きくて美しい満月をあがめたい。

 


 

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