暮らし

新千葉新聞2月13日掲載

2月13日掲載

2人に幸あれと祝福

2020-2-13-01

恋人の聖地/中の島大橋バレンタインイベント  イオンモール木更津 人前結婚式と冬花火

木更津市冬の風物詩として定着、親しまれている~木更津恋物語『冬花火』in恋人の聖地/中の島大橋~のフィナーレを飾る《バレンタインイベント》が8日(土)、2会場で行われ、多くの人出で賑わった。
午後1時から、イオンモール木更津会場の特設ステージでは、同店への来店者が証人となるハッピーバレンタインウエディング(人前結婚式)が挙行された。
主催者が昨年暮れに募集、選ばれた新郎・新婦は、木更津市金田東在住の24歳、正木飛鳥さん・愛緒さん。
両人は20歳で結婚、現在4歳・3歳・7か月の女児3人に恵まれているが、挙式の機会がなかったことから「思い出にしたい」と、愛緒さんが応募して願いが叶ったもの。
式典では「誓いの言葉」「結婚証明書署名」(写真中)などを行い、「力を合わせ明るい家庭を築きます」などと誓った。
この後、主催者の渡辺芳邦木更津市長、北村和則恋人の聖地・中の島大橋プロジェクト実行委員長、藤田有作イオンモール木更津GMがそれぞれ記念品を贈呈して祝福、家族の幸せを願った。(写真)
同会場では、木更津高校ジャグリング部の発表や、拓大紅陵高校吹奏楽部の演奏が結婚式に華を添えた。
もう1つの会場、木更津市内港公園(出島)では、午前11時からオーガニックな食のイベント「木更津ナチュラルバル」が開催された。
午後5時30分から「木更津恋物語冬花火セレモニー」が行われ、拓大紅陵高校吹奏楽部の軽快な演奏がセレモニーを盛り上げた。
午後6時から音楽付き花火『ハナビリュージョン』が約7分間披露され、ハートの形や大輪の花火が次々と冬の夜空を彩り、木更津港周辺を埋めた観客を喜ばせ、令和元年度木更津恋物語冬花火は盛会裏に終了した。(写真下)
なお「木更津ナチュラルバル」の今年度最終日は3月8日(日)で、午前11時~午後3時まで、JR木更津駅西口スパークルシティ木更津の北側イベントスペースで開催される。

 

火おこし体験やガスの防災

2020-2-13-02

東京ガス千葉支社から講師を招いて  真舟小学校 3、4年生に出張授業

木更津市立真舟小学校(校長・中澤泰藏、児童数980人)では、このほど、2日間にわたり、「ガスの歴史とくらしの変化」を目的に3年生(178人)、「安心・安全ガスの防災」を目的に4年生(164人)を対象に、東京ガス千葉支社の学校教育情報センターインストラクターを招いて、「出張授業」を実施した。
3年生の「昔と今の道具を比べる」学習では、ほとんどの家事を人の手で行っていたことや家庭で使う燃料の多くが薪や炭に頼っていたことを知ることができた。
また、現在私たちが使っている道具は、昔とは大きく姿を変え、ガスや電気などのエネルギーを使って簡単に動くものになったことに気づくことができた。
「火と人間の歴史」の学習では、クラスの代表2人が火おこし体験を行い、「火」を作り出すことの大変さを実感することができた。(写真)
4年生の「安心・安全ガスの防災」の学習では、ガスが止まった時のガスメーター復旧方法、ガスのにおいがした時にとるべき行動やとってはいけない行動など、地震が起きた際にどのように行動すればよいかを知ることができた。
また、環境問題に対しては、省エネを心がけることが資源を大切にすることにつながると学んだ。
児童からは、「ガスが漏れたらどのようにしたらよいか、地震が起きたらどのような対応をしたらよいかを楽しく学びました」等の感想が述べられた。
担当の先生は、「子どもたちが限りある資源を大切に使うことやガスの安定供給の努力を理解し生活していくことを期待したい」「この授業を通して、ガス灯の『明かり』から始まったガスのエネルギーが、長い間人間のくらしを支えていることを理解することができた」と、話していた。

 

おとなが子どもになり

2020-2-13-03

木更津二小で 第3回サカサマ学級

~おとながこども、こどもがおとな~。
ハッピーメーカー必ず実行委員会(委員長・堂野前健)主催、木更津市立公民館連絡会共催、第3回『サカサマ学級』が、今月29日(土)午前8時~午後4時半、木更津第二小学校で実施される。
この取り組みは2016年、「1日だけ…おとなが子どもになり、子どもが大人になる日を作りたい」という子どもたちのアイデアで始まったもの。
今年は7人の子どもたちが「大人に伝えたい思い」を胸に、この日のために準備を進めてきた。
今回は「体育」の授業が行われる予定。
同委員会では、この授業に生徒役として参加してくれる人を募集している。
対象は高校生以上で35人程度。
参加費は100円(保険、教材費)。上履き、弁当、筆記用持参。
申し込み、問い合わせは同委員会(担当・亀山さん)へTEL090-2029-4747。
メールアドレス hmk24.happy.maker@gmail.com

 

木更津港をきれいにしよう

2020-2-13-04

木更津イルカ計画 清掃活動に参加を

NPO法人木更津イルカ計画主催、「第64回木更津港清掃活動」が、今月16日(火)午前10時から約1時間にわたり実施される。
小雨決行。らづポイント(100ポイント)対象事業。
イルカが来た(2011年12月20日)港をきれいにしよう!と、偶数月の第3日曜日に取り組んでいるもので、多くの参加を呼びかけている。
直接、木更津内港の厚生水産先に集合。
軍手・ゴミ袋・トングは主催者が準備する(雨天の場合は各自で雨合羽等用意)。
問い合わせは同法人TEL0438-22-7311へ。

 

新記録賞9人も称える

2020-2-13-05

小中体連木袖支部 優秀選手等を表彰

令和元年度千葉県小中学校体育連盟木更津・袖ケ浦支部(支部長・平一晶畑沢中校長)の「全体研修会」が7日、君津教育会館で開催された。
同会では、令和元年度の事業報告・各種大会結果報告・各専門部からの事業・結果報告等が行われた。
また県大会以上、関東・全国大会等で優秀な成績を収めた選手や指導者、支部大会で新記録を出した選手を表彰し、不断の努力による研鑽成果を称えた。
平支部長は、今年度から供用が開始された木更津市の江川陸上競技場のスムーズな運用に感謝するとともに、「次年度以降も木更津市の協力のもと、素晴らしい施設を有効活用して競技向上を目指したい」などと抱負を語り挨拶した。
優秀選手などは紙面の通り。

 


 

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