暮らし

新千葉新聞2月1~2日掲載

2月1日掲載

廃棄物適正処理を確保

2020-02-01-01

千葉県推進大会 木更津の功労表彰者

廃棄物処理に対する認識を一層深めることを目的に、「第19回千葉県廃棄物適正処理推進大会」が21日、千葉県教育会館新館大ホールで開かれた。
同大会実行委員会(会長・杉田昭義一般社団法人千葉県産業資源循環協会会長)主催、県など後援、一般社団法人千葉県浄化槽協会等協賛。
席上、循環型社会の形成推進に向けて、廃棄物の減量化・資源化に大きく貢献した個人・団体に対して感謝状を贈呈する「表彰式典」が挙行され、木更津市から「港南台1丁目町内会」と佐久間和夫さん(不法投棄監視員)、司職員6人の計1団体・7個人が表彰された。
今回、県全体で表彰されたのは4団体・162個人。
木更津市の表彰者は次の通り。(敬称略)
【循環型社会形成推進功労者表彰】
▷千葉県環境生活部長感謝状=港南台1丁目町内会(平成17年から資源ごみ回収)。
平成16年4月に町内会発足。
その後、地域の環境整備などの地域的な共同活動を通して、良好な地域社会の維持及び形成を推進し、「安心で環境に優しい街づくり」を目指している。
資源ごみの回収は、町内会設立の翌年から毎月欠かさずに実施し、今年で15年目を迎え、現在も月2回行っている。
【一般廃棄物関係事業功労者表彰】
▷千葉県知事感謝状=嶋野政志(市環境まち美化推進課職員)
▷千葉県環境生活部長感謝状=杉本昌広、内藤勝、中村博之(以上市環境部まち美化推進課職員)
▷千葉県衛生促進協議会会長感謝状=立野賢一、荻野稔也(以上市環境部まち美化推進課職員)
【産業廃棄物関係事業功労者表彰】
▷千葉県環境生活部長感謝状=佐久間和夫(73・不法投棄監視員)。
平成24年4月1日に木更津市不法投棄監視員に就任以来、7年9か月にわたり市域における監視パトロールを実施し、不法投棄物の早期発見及び通報に努め、産業廃棄物の適正処理に貢献している。

 

できた!楽しい!と歓声

2020-02-01-02

10人のボランティアと一緒に6種類を  波岡小学校 1年生が昔遊び体験

木更津市立波岡小学校(校長・百瀬正洋、児童数221人)では、1年生の児童34人を対象に「昔遊び体験」を実施した。
地域のボランティア10人を講師として招き、竹馬乗りやお手玉、コマ回しなど、6種類の遊びを教えてもらった。
羽根つきやけん玉など、今までやったことがないという児童もいて、説明を真剣に聞いていた。
ボランティアの人の手取り足取り、優しく丁寧に教えてくれ、竹トンボを高く飛ばしたり、コマを上手に回したりできるようになると、「やったー!」「できた!」と大きな声を出し、喜ぶ姿が、さまざまなところで見られた。
体験を終え、子どもたちは「竹馬が難しかったけど、教えてくれたのでちょっとだけど乗れるようになった」「コマを回す時が大変だったけど、できるようになってうれしかった」など、にこにこしながら感想を発表していた。
最後に、わりばし鉄砲をお土産にもらい、「ありがとうございます!」とうれしそうにお礼を言っていた。
1学年主任の谷教諭は「昔はよくやった遊びも、今は知らない大人も増えていて、子どもたちに伝える機会も減ってきていると思います。そういう意味では、とても貴重な体験となりました。今後は、教室にお手玉やけん玉を置いて、手軽に遊べるようにしたいと思っています」と話していた。
(写真は左のボランティアの男性からコマ回しを教わる児童たち)

 

木更津市少年野球教室

2020-02-01-03

木更津高校野球部 地元の6年生対象に

県立木更津高校(校長・小芝一臣)野球部は、木更津少年野球連盟と共催で、「木更津市少年野球教室」を同校球場で、きょう1日(土)と15日(土)午前8時から午後1時まで開く。(雨天時は屋内で実施)
主に地元の小学6年生を対象に実施するもの。
内容は午前8時集合・ウォームアップ、8時30分からキャッチボールなど・技術指導及びトレーニング指導、午後0時30分から質疑応答・クールダウン。
同校野球部顧問の和田純教諭と鎌田賢太朗教諭が指導にあたる。
車で来校する際は、同校駐車場の利用を呼びかけている。

 

防災への誓い新たに

2020-02-01-04

木更津市消防出初式 消防業務に貢献②

令和2年木更津市消防出初式で表彰された功労者続きは次の通り。
【木更津市消防団長表彰】
▷功労者(12人)
=松嵜薫(第8分団)、仲村匤史(第4分団)、大岩一樹(第5分団)、齋藤剛大、桐谷剛史、桐谷雄介(以上第6分団)、東昴史、東圭亮、川名敦志、星野将輝、高橋秀典、鈴木裕貴(以上第8分団)
【木更津市消防団長表彰】
◎木更津市消防団長感謝状(個人受領)
▷内助功労(19人)
=松野有香子(第2分団)、石田美穂子(第8分団)、三木さおり(第8分団)、小林ゆうみ(第1分団第1部)、平野玲子(第2分団第1部)、諏訪浩子(第2分団第4部)、半沢友子(第2分団第4部)、冨永純子(第4分団第2部)、泉口恵(第4分団第3部)、西藪知生(第4分団第4部)、重城百理(第4分団第7部)、齋藤緑(第6分団第2部)、内田裕子(第6分団第3部)、飯塚智子(第6分団第3部)、高橋優子(第6分団第7部)、高橋久枝(第6分団第7部)、高橋友佳子(第6分団第7部)、宮崎香(第7分団第1部)、佐久間美奈子(第7分団第3部)
※木更津市消防団員として10年以上在籍した消防団員で結婚後3年以上の夫人を表彰。   (敬称略)

2月2日掲載

初マラソン応援企画

2020-02-02-01

ちばアクアラインマラソン2020  木更津市で抽選会 市民ランナー決まる

今秋10月18日(日)開催の『ちばアクアラインマラソン2020』に向け、木更津市では初マラソン応援企画として、同マラソン大会に出場を希望する市民ランナーを公募、1月31日午前9時10分から駅前庁舎8階市長応接室で、男女各1人を選出する抽選会を実施した。
これは木更津市のスポーツ振興の一環として前大会に次ぐ2回目の企画で、10キロメートル以上を超えるマラソン大会の出場経験がないランナーに対し、フルマラソン完走を目指し、トレーニング方法や食事面のサポート、月2回合同練習会などが行われるもの。
J:COM木更津や、きさらづスポーツコミッションなどが協力し、大会当日までのドキュメント映像を制作し、SNS等で配信される。
昨年12月同募集に対し男性は2人、女性は4人の応募があり、抽選会では、鈴木賀津也健康こども部長が趣旨を説明。
男性ランナーを渡辺芳邦市長、女性ランナーを田中幸子副市長が抽選箱から選出した。
その結果、男性は山崎克浩さん(42、自営業、大久保)、女性は西尾望さん(47、会社員、畑沢南)が選ばれた。
同市では2月6日午後3時から駅前庁舎で任命式を行い、両人に任命書などを交付する。
(写真左は抽選箱から選出した渡辺市長、右は田中副市長)

 

開運招福や無病息災祈る

2020-02-02-02

木更津市の八剱八幡神社 あす3日は節分

あす3日(月)は節分。
「鬼は外、福は内」立春の前の日の節分は、寒い冬が終わって明るい春が来たという喜びが、悪いものを追い払って降伏を招くという行事になったという。
木更津総鎮守、木更津市富士見の八剱八幡神社(八剱隆宮司)では、午後6時から恒例の「節分祭・追儺(ついな)式」を本殿で行う。
本殿に隠れている鬼を、ショウキが追い払う鬼やらいの神事「追儺式」は、同神社の伝統行事。
赤鬼と青鬼が、庄屋さんや村人の所へ飛び出してくるとショウキが鉾(ほこ)や剣で鬼を追い立て、2匹の鬼はたまらず拝殿の外へと逃げ出す…という儀式。
節分祭では、祝詞、巫女舞(豊栄の舞)、玉串奉奠(たまぐしほうてん)などの神事に続いて、来賓や総代、子年生まれの年男・年女による豆まき(福運券入り)も境内で行われる。
開運招福、無病息災、厄除けなどの折りが込められた同八剱八幡神社の豆まきには、「厄」を祓い、今年の「福」をつかもうと、毎年大勢の家族連れや市民等が集まる。
また、高倉観音など地元の他の神社仏閣でも節分祭が行われる。
(写真は前年の「追悼式」での鬼)

 

木更津でアクア将棋大会

2020-02-02-03

将棋普及協会ちば 8日まで参加者募る

NPO法人将棋普及協会ちば(理事長・橋口武信)では、「第12回アクア将棋大会」を、2月23日(日)午前10時から君津教育会館(木更津市)で開催するにあたり、参加者を8日(土)午後5時まで募集している。
東京湾に近接する地域の小学生以上対象、初心者でも参加できる。
競技方法は本将棋・各組とも、リーグ戦後決勝トーナメント。
計6部門。一般の部はA級(4段以上)、B級(3段以下)、C級(初段以下)、いずれも持ち時間20分切れ負け。
中学生、小学生、高学年(4年生以上)、小学生低学年(3年生以下)は持ち時間15分切れ負け。
また、日本将棋連盟所属棋士の島朗9段、関浩7段、小高佐季子女流1級による指導対局もあり、一般、小・中学生も参加できる。
参加者は一般2千円(昼食弁当及び参加費あり)、中学生千円(同)、小学生5百円(弁当なし、参加賞あり)。
小学生低学年は保護者同伴。小学生は上履き持参。
各部門の優勝、準優勝、3位には賞状、賞品授与。
ほか敢闘賞あり。申込み住所・氏名・電話(携帯)・性別・所属団体(学校名)、学年(保護者名)、希望クラスを記入し、メール・FAX又は郵送で(申込書は同協会HPでダウンロードできる)。
申込みは、〒264-0017、千葉市若葉区加曽利町843 グリーンハイツ市原107号、松本璣。
電話・FAX(共通)043-310-7156。
大会事務局TEL080-6687-5192。
ホームページアドレス http://www.kisaradu-shogi.com/

 

技術は一生の宝!

2020-02-02-04

君津郡市共同高等職業訓練校 訓練生の募集始まる

技術は一生の宝!働きながら学んで専門的な技術を習得する。
職業訓練法人・君津郡市職業訓練協会「君津郡市共同高等職業訓練校」(木更津市潮見2-8、旧消防本部庁舎)で『令和2年度訓練生募集』が、3月31日(火)まで行われている。
同校は君津地域4市の中小企業の事業主が共同で、「自らの雇用従業員に必要な知識・技術を身につけさせ、職業人として経済的・社会的地位の向上を図る」などを目的とする千葉県知事認定の職業訓練校であり、君津地域4市の市長が顧問を務めている。
これまでの修了生は1,200人を超え、地元各地・多方面で技能士として活躍している。
同訓練校では、倫理などを学ぶ「学科」と、基本技術・応用技術を学ぶ「実習」が行われる。
実習の大部分は日常の作業で、一部は集合訓練で習得できるようにプログラムされている。
入学資格は男女ともに年齢制限はなく、中学校・高等学校の新卒者はもとより、さらなる専門的な技術習得・スキルアップを目指す人、再就職のために新たな技術取得を目指す人など様々な人々に門戸が開かれている。
気軽な問い合わせを歓迎している。
訓練科目等の詳細は次の通り。
◎建築施工系・木造建築科
▷訓練期間3年、授業は毎週土曜日午前9時~午後4時30分。
授業料は年間68,000円。
◎園芸サービス系・造園科
▷訓練期間1年間、授業は毎週土曜日午前9時~午後4時30分。
このほか各科とも、別途教科書代や保険料等が必要。
修了者には各種技能検定受験資格や一部免除の特典が与えられる。
入校申込書・問い合わせは、君津郡市職業訓練協会 TEL0438-23-9554。
(写真は木造建築科3年生の作品)

 


 

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