暮らし

新千葉新聞12月28日掲載

12月28日掲載

歴史ある建物を活かす

2018-12-28-01

主催はRの会/きさらづレトロ建築活性化委員会  きさらづまちづくり 川越蔵の会から講師

「きさらづ まちづくりシンポジウム/川越蔵の会(基調講演)」がこのほど、木更津駅西口のきさらづみらいラボで開かれた。
主催はRの会(代表・桐石芳明)/きさらづレトロ建築活性化委員会。
「歴史ある建物を活かしたまちづくり」を今回のテーマに、シンポジウムには川越蔵の会から講師として荒牧澄多氏(写真・全国町並み保存連盟常任理事)を招き、蔵のまちとして全国的に有名な川越市のまちづくりについて、市民団体が、歴史のある建物を活かした活動でまちづくりに貢献した講演を開いた。
また、木更津のまちづくり関連活動の紹介として、Rの会、木更津みなとまちなかワークショップ、オーガニックシティプロジェクト(木更津市企画課)の代表がそれぞれの活動を説明した。
最後にパネルディスカッション。
桐石氏らは木更津の歴史と文化の記憶を伝えるレトロ建築を未来につなぐ活動を進めていきたいとしている。

 

 

ゆく年を鐘の音にのせて

2018-12-28-02

多くの神社や仏閣で 除夜の鐘・初詣

今年も残すところあと僅かとなった。
多くの神社・仏閣で除夜の鐘・初詣等が行われる。

◎八剱八幡神社(木更津市富士見)
▷年越大祓式(罪や穢れを、半年に一度祓い清める日本の伝統行事)
12月31日(月)午後3時~、申込み不要、直接会場へ。
「大祓形代」も受付中。
大祓神事の「茅(ち)の輪くぐり神事」は、無病・息災を祈願する直径2メートル程の茅(カヤ)の輪が設けられ、茅の輪をくぐると霊力が高まり、身の汚れを祓い清めると伝えられている。
毎年6月末と12月末に実施。
左回り、右回り、中央と3度くぐって幸せを祈願する。
1月1日は午前0時に「元旦祭」。
同神社はTEL 0438-23-8881。

◎鶴峰八幡神社
平成31年の幕開けを寿ぐ初詣を、富津市八幡の鶴峰八幡宮(木村保史宮司)では、「開運大太鼓」の初打ちで歓迎する。
元旦からの3が日午前7時~午後4時、参拝者は誰でも開運大太鼓を打つことが出来る。
無料駐車場有、新舞子海岸にも公設無料駐車場。
また「若水」には、古船(こせ)浅間神社(富津市鶴岡474)の御神水。
定期的な水質検査で美味しい・安全な水。
鶴峰八幡宮TEL 0439-66-0336。

◎龍頭山東光院峯薬師
ゆく年を鐘の音に、くる年を護摩の炎に!
木更津市桜井の峯薬師(宮本量弘住職)の除夜の鐘は大晦日午後11時30分から、煩脳を祓い、清新な気持ちで新年を迎える。
元旦護摩供の第一座は午前0時から、第二座は午前11時から。
元旦護摩の炎に無病息災と加護を祈願し、新年を寿ぐ。
護摩札は混雑緩和のため事前申し込みを願っている。
電話・FAX共通 0438-36-2605。

◎坂東第30番平野山高蔵寺
除夜の鐘・初詣は関東の古刹・高倉観音へ!
木更津市矢那の高蔵寺(宮寺光明住職)の開運除夜の鐘は31日午後11時50分~、希望者全員1人1撞。
甘酒・樽酒等の接待。
元旦初護摩は午前0時20分~。
午前9時~観音浄土室入館2019人限定。
受験生の心強い味方「黄金の文殊善薩」拝観可。
1・2日甘酒の接待午前10時~午後2時。
無料大駐車場有。
高蔵寺TEL 0438-52-2675。

 


 

新千葉新聞社

〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

Blog information

木更津暮らしの情報サイトをもっと知ってもらいたい

木更津市内の情報

KISACON

きさこんスタッフが木更津に来る人、木更津に住んでる人に向けて発信します。

掲示板はこちら