暮らし

新千葉新聞12月19日掲載

12月19日掲載

ケアの仕方等を教わる

2019-12-19-01

歯科衛生士から歯の大切さの話聞く  木更津第三中学校 口腔衛生指導を実施

木更津市立木更津第三中学校(齊藤毅人校長、生徒数276人)では、このほど、2年生を対象にした「口腔衛生指導」が行われた。
木更津市健康こども部健康推進課の歯科衛生士からは、はじめに、むし歯、歯肉炎などの歯周病は、ウイルスによって感染し、どのような感染ルートをとるのか、さらに、歯周病が原因となって肺炎や骨粗しょう症などを発症すること等を教えてもらった。(写真)
その後、歯垢(プラーク)に細菌が住み着いているので、歯垢の確認をするために、染め出し液で歯垢を着色し、丁寧な歯磨き指導を受けた。
加えて、歯磨きでは落としきれない、歯と歯の間の歯垢は、糸ようじを使うことによってとることができることを教わった。
生徒たちは、歯ブラシの使い方を工夫しながら、自分の歯を上手に磨くことができた。

 

 

千代嵐さん等と餅つき

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高柳幼稚園 園児がよいしょ!

木更津市高柳の学校法人高柳学園 高柳幼稚園(加藤淳園長、園児208人)で、年末恒例の「もちつき」が13日、同園・園庭で行われた。
この日は特別ゲストとして、同園の卒園生でもある大相撲九重部屋の千代嵐慶喜さん(28)と、同部屋の千代大豪さん(21)が参加して、にぎやかに開催された。
園児たちは交替で千代嵐さんなどと一緒に、よいしょ!よいしょ!の掛け声と共に杵を持ち、もちつきに挑戦した。
昼食では、つきたての餅を黄な粉などでくるみ、試食した。
このあと記念写真に収まったり、年長児は力士2人と大相撲大会を行ったりして楽しんだ。
同園では、次代を担う子ども達に、四季折々、様々な日本の伝統文化体験を行っており、この「もちつき」も新年を健康で迎えられる感謝の気持ちを育もうと実施されている。
(写真は千代嵐さんと餅をつく園児たち)

 

 

連続出品や敬老賞を表彰

2019-12-19-03

木更津市シニアクラブ 丹精込めた作品

木更津市のシニアクラブ連合会作品展の入賞者が、このほど開かれた「木更津市シニアクラブ大会」席上で表彰された。
入賞者(表彰者)続きは次の通り。数字は年齢。
【作品展受賞者】
◎連続出品特別賞
▷25年連続=木田陽子(衹園むつみ会)
▷15年連続=植木よし子(八幡台白寿会)、後藤和子(八幡台白寿会)
▷10年連続=阿蘇忠義(真舟朋の会)、友成精利(真舟白寿会)
▷5年連続=渡邉千代子(第七清寿会)、浜中清美(江川西あけぼの会)、山口啓造(活寿会)、中村誠一(小櫃堰クラブ)、丸絹子、松尾裕子、堀切昭代、加藤道子(以上八幡台白寿会)、中岡元子、澤井マサ、大家恵美子(以上おしどり会)
◎令和元年度敬老賞=江口和夫(90・短歌・シニアクラブ大久保松柏会)、鹿島光子(90・手芸・桜井北部福寿会)、石渡愛子(88・手芸・請西第二寿会)、貝原敏子(88・手芸・衹園親和会)、黒川静子(89・手芸・永井作めばえ会)、山田ミヤ(89・手芸・シニアクラブ大久保松柏会)、石井三郎(89・盆栽・請西第二寿会)、伊藤ふみ子(88・手芸・中郷連合寿会<曽根寿会>)、軽米淑子(89・手芸・中郷連合寿会<曽根寿会>)大倉ちよ(91・手芸・中郷連合寿会、<曽根寿会>)、藤平満夫(90・工芸・江川西あけぼの会)、根城なみ(93・手芸・シニアクラブ大久保松柏会)、分目茂(89・陶芸・曽根寿会)、安田儀晴(95・写真・シニアクラブ大久保松柏会)、木田陽子(92・手芸・衹園むつみ会)、原田いそ(92・手芸・第七清寿会)、小野寺芳江(93・手芸・八幡台白寿会)、渡辺文雄(97・手芸・八幡台白寿会)、長沼ひさ子(89・手芸・八幡台白寿会)   (敬称略)

 

 

生命や個性を尊重する

2019-12-19-04

金田中学校3年生 助産師性教育講演会

金田中学校(西克夫校長)では、このほど、「大切にしたい 自分・こころ・からだ」というタイトルで、3年生対象の性教育の講演を行った。
講師に、助産師の夏村真奈巳先生を招き、命の大切さ・思春期の心と体の変化・男女交際・性感染症などについて、実験などを交えての講話だった。
近年、ネットなどによる性情報の氾濫など、生徒達を取り巻く社会環境が大きく変化している。
そのため、生徒が性に対して適切に理解し、望ましい行動ができるように判断力を育てることが必要。
今回の講演では、男女の心身の発育・発達の違い、性感染症の予防などの正しい知識を身に付ける機会となった。
講演を終えて生徒からは、「私の両親のたくさんの苦労があって生まれ、たくさんの愛情をもらって育ったことを改めて知り、親の存在の大きさを感じました。自分の体こと、異性のことなど、正しい性に関する知識を身につけ、自分も相手も納得いく付き合い方をしたいです」「授業前に比べて、性についての知識が増えたと感じます。自分の性についてはなんとなくわかっていましたが、異性のことは全くといっていいほどわからなかったので、授業が終わってから、特に異性の体について理解が深まったので、とても勉強になりました」「赤ちゃんができて生まれてくることができるのは、本当に奇跡なことだとわかった。これから大人になるにつれて、真剣に子どもが欲しいという日が来るかもしれないが、その時どれだけ命が大切なものなのかを忘れずにいたい」等の感想があった。
(写真は助産師さんから話を聞く生徒)

 


 

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