暮らし

新千葉新聞12月18日掲載

12月18日掲載

学習活動の活性化に期待

2018-12-18-01

木更津東高校と城西国際大学観光学部 調印式で相互交流 教育提携に関する協定

千葉県立木更津東高等学校(校長・座間弘之、生徒数475人)は、このほど、城西国際大学安房キャンパスで、城西国際大学観光学部(鴨川市)と「教育提携に関する協定」を結んだ。
調印式で木更津東高校の座間校長は、「本校が城西国際大学観光学部と提携協定を結ぶことは、本校及び本校生徒の学習活動の活性化に大いに期待できると考えている。本校は、グローカルスクールを目指し、地域探求学習と地域貢献活動を進めてきている。本校の持つ教育資源だけでなく、大学の1歩進んだ大きな力を借りることで、そうした活動がいっそう推進されるとともに生徒の成長にも大きく寄与するものと確信している」と挨拶。
城西国際大学観光学部の倉林眞砂斗学部長は、「東京都や神奈川県など首都に隣接する千葉の観光は大きな可能性を秘めている。県南の観光振興を担う人材を育成したい」などと述べた。
木更津東高校では、連携後の具体的活動として、下記の項目について進めていきたいとしている。

【大学で行われるプロジェクトへの参加】
①夏季休暇中に観光学部独自に行われている宿泊型オープンキャンパス「ウェルネスツアー」へ参加し、観光の学びを体験する。
②ウェルネス交流DAYに参加し、高校ブースを出展させてもらい、学習成果の発表の場を提供してもらう。

【木更津東高校教育活動への支援】
①大学教員を高校に招いての授業を実施する。
②進路学習を進めるうえでの大学からの講師派遣。
③PTA研修における大学理解のための視察と講義を依頼する。
④高校文化祭等の行事における大学ブース設置

【調査活動への参加】
①観光学部の南房総地域研究活動へ参加し、探究活動を深める。
②大学生との交流によるコミュニケーション能力のスキルアップと醸成を図る。
(写真右は連携協定を結んだ座間校長と、左は倉林学部長)

 

 

冬の夜空を彩る花火

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木更津市の中の島大橋 恋人の聖地で全7回

「恋人の聖地」として選定され、たくさんのカップルが訪れる木更津市の「中の島大橋」。
この冬、そんなカップルのために、木更津恋物語「冬花火」が、プレゼントされている。
15日(土)にスタート。
場所は木更津市内港公園で午後6時から、5分程度、約300発が打ち上げられた。
澄み切った冬の夜空を彩る花火をバックに、恋人たちの記念写真を撮ってみてはいかがですかと、このあと今月22日、来年1月は12日、19日、26日、2月は2日、バレンタインデーの9日の全7回(いずれも土曜日)実施される。
荒天中止だが、2月9日のみ、荒天の場合は2月10日(日)に順延。
主催は木更津市・恋人の聖地/中の島大橋プロジェクト実行委員会。
ラストの2月9日はスペシャルで、音楽と花火の共演。
幻想的な空間を楽しむには木更津市内港公園で見よう。
また2月9日は、バレンタインイベントとして午後1時から同4時まで、三井アウトレットパーク木更津内のイベントステージで人前結婚式も開催される。
木更津高校のジャグリングチームや、拓大紅陵高校の音楽部によるバレンタインコンサートなど楽しめるイベントが盛り沢山。
(写真は岡本範正氏撮影)

 

 

男子は鈴川選手優勝

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萩原杯争奪卓球 女子は髙橋選手V

木更津市卓球連盟(会長・萩原秀思会長)主催「第72回萩原杯争奪卓球選手権大会(一般男女シングルスオープン戦)」が、このほど市民体育館で行われた。
男女128人が参加。
予選の順位別に男女各2グループに分かれて熱戦を展開した。
結果は次の通り。

◎男子の部
▷1位・2位グループ
①鈴川(木更津総合高校)②曽根(袖ケ浦クラブ)③秋元(木更津クラブ)、泉水(木・卓球センター)
▷3位・4位グループ
①泉(天羽高校)②松野(上総高校)③早瀬(木・卓球センター)、増田(君津青葉高校)

◎女子の部
▷1位・2位グループ
①髙橋(木更津クラブ)②髙橋(同)③黒澤(さざなみクラブ)、大久保(木更津クラブ)
▷3位・4位グループ
①林(さざなみクラブ)②渡邉(昭和中学校)③栗畑(ウイング)、大竹(さざなみクラブ)

 


 

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