暮らし

新千葉新聞12月13日掲載

12月13日掲載

年末年始特別警戒取締り

2019-12-13-01

木更津市・袖ケ浦市共催で「出動式」  木更津警察署 交通事故防止や防犯

木更津市・袖ケ浦市・木更津警察署主催「令和元年度年末年始特別警戒取締り出動式」が11日、木更津市民会館中ホールで開催された。
同式には、君津地域振興事務所、警察官友の会、金融機関防犯連絡協議会、学校警察連絡協議会、風俗関係営業等防犯協力会、木・袖遊技業組合、両市防犯協会、交通安全協会、安全運転管理者協議会、少年警察ボランティア連絡協会、両市交通安全母の会、青少年補導員連絡協議会、自主防災活動団体等の代表120人が一堂に集い、事故のない安心安全なまちづくりへの思いを1つにした。
木川良徳署長は、「同署管内の刑法犯(進入・窃盗・空き巣など)が昨年よりは10%減の約1,200件。電話de詐欺は報告のあったものだけで30件、5,600万円の被害で増加傾向にある。交通事故は減少しているものの、死者は8人と多い。年末は飲酒の機会も増える。これ以上交通事故犠牲者を出さずに穏やかな新年を迎えたい」などと挨拶、今後も一層の理解と協力を願った。
両市を代表して渡辺芳邦木更津市長、来賓を代表して上大川順振興事務所長が、「年末年始には管内の観光施設等への交通量も増加する。各種啓蒙活動で交通ルールやマナーの順守の呼び掛けにより交通事故・飲酒運転撲滅を図りたい。市民1人1人が安心・安全なまちであると実感できるように」と、交通事故防止、犯罪抑止への協力を願い挨拶した。
続いて、駐車場で白バイ・パトカーなど警察車両による街頭パトロール隊見送りを行った(写真)。
参加者は団体毎に同期間中街頭啓発キャンペーンなどを実施し、事故防止などを呼び掛ける。

 

 

改めて期間明示求める

2019-12-13-02

オスプレイ暫定配備 木更津市が報告書公表

陸上自衛隊の垂直離着陸輸送機V-22「オスプレイ」を陸上自衛隊木更津駐屯地に暫定配備する計画を巡り、木更津市は6日、市の見解をまとめた報告書を公表した。
暫定配備の期間について、市議会の質問に対し、市基地政策特別委員会に出席した幹部職員が目安を検討する考えを口頭で明らかにしたが、木更津市は「期間を明らかにしなけれな要請を受け入れるかどうかの判断はできない」とし、改めて防衛省に明示を求めた。
同暫定配備計画に関し、住民説明会で寄せられた市民の懸念事項等に対する防衛省の対応等を論点として、それぞれの論点に対する市の見解を整理し、報告書を、A4判36ページにわたり取りまとめたもの。
今年5月に防衛省から暫定配備に協力を要請されて以来、計15回の住民説明会を開き市民の懸念を集約し、同省に質問書を送付してきた。
木更津駐屯地が暫定配備先に選定された理由としては、
▷オスプレイの運用に必要な1500メートルという滑走路の長さ、
▷オスプレイ17機を配置できる地積を有している、
▷既存配備機の運用への影響を最小限にとどめることが出来る、
▷既存の施設(格納庫等)が利用可能であり、出来るだけ早期に運用基盤として活用できる、
▷水陸機動団の所在地までの距離が最も近く、無給油で飛行できる―ことなどを考慮したとしている。
このほかオスプレイの安全性、騒音及び振動等について触れ、飛行については、早朝、夜間の飛行訓練を実施し、木更津駐屯地の東側は、住宅地や学校など多く所在しているため、騒音で負担を生じさせないよう、原則、場周経路の大半が海上である駐屯地の「西側」を飛行するとした。

 

 

犯罪防止に協力を誓う

2019-12-13-03

木更津警察署管内 金融機関防犯連協総会

木更津警察署管内金融機関防犯連絡協議会(会長・宮澤義夫君津信用組合理事長、会員数67)はこのほど、君津信用組合本店(木更津市潮見)4階で、木更津警察署の木川良徳署長、高山義和刑事官、田所公司生活安全課長、小貫篤史同課係長を招き、「平成30年度総会」を開いた。
冒頭、木川署長から日頃の協力に関する感謝と、千葉県内並びに木更津警察署管内の犯罪状況が述べられると共に、今後も犯罪防止に協力を願いたいとの依頼があった。
続いて挨拶をした宮澤会長(写真)は、金融機関が「電話de詐欺」被害防止の最後の砦としての役割を果たさなければならないと、出席した管内35の支店長に呼びかけた。
議案の「平成30年度会計報告、活動報告並びに任期満了に伴う役員改選について」全会一致で承認され役員は全員留任となった。
総会終了後は、生活安全課の小貫係長による「電話de詐欺」に関する講話を受け、出席した各金融機関の支店長は「電話de詐欺」に関する理解を深め、犯罪抑止に対する思いを一層強くした。

 

 

紅陵高校文化祭に突撃

2019-12-13-04

「#ジューダイ」 Eテレで16日放映

Eテレ(NHK)で放送中の番組「#ジューダイ」で「今、ナニ聞いてますか?10代のスマホ音楽事情」をテーマに、文化祭で盛り上がる拓殖大学紅陵高等学校へ、MCのヒャダイン(音楽クリエイター)と、ぺえ(原宿カリスマ定員・タレント)が突撃取材いに訪れ、音楽事情を大調査した。
スマホで音楽を聴くジューダイたちは、どんな曲を、何を思って聞いているのか?
その曲を聞く"理由"に迫った。
紅陵生が曲に秘める様々な思い出やエピソードを2人に語る。
放映日は、今月16日(月)午後7時25分~午後7時50分。
是非見てほしいと案内している。

 

 

健康と命の大切さを考える

2019-12-13-05

金田中全校生徒に 講師が、がん講演会

木更津市立金田中学校(西克夫校長)では、このほど、日本人の死因第1位になっているがんについて、正しい知識を持ってもらう目的で、全校生徒対象のがん教育の講演を行った。
講師は、亀田総合病院乳腺外科医の春山優里恵氏(写真)。
内容は、がんという病気について・がんを予防するためには・がん検診・がん治療・がんとの共生・がん患者との共生などについてで、映像などを交えての講話であった。
また、講話後、講師に対して生徒からたくさんの質問が出されたが、それに対しても1つ1つていねいにわかりやすく答えていた。
講演後にとったアンケートでは、全校生徒の96%が「よくわかった」、「まあまあわかった」と回答しており、多くの生徒ががんについての理解を深める機会となった。
講演を終えて、生徒からは「自分の周りの人も、がんになっている人がいるので、がんとはどんなものか知ることができよかったです。2人に1人がなってしまうがんの怖さに驚きました。でも、早期発見できれば、ほぼ治るとわかったので、祖母や両親にも言っておこうと思いました。また、たばこやお酒もがんの原因だとわかったので、教えたりして、自分も将来は気をつけようと意識をより高めることができました」(1年男)との感想が聞かれた。

 

 

親子で童謡を歌おう

2019-12-13-06

更生保護女性会木更津支部請西地区

更生保護女性会木更津支部請西地区主催、二中地区シニア連合会共催の「第5回ミニ集会~親子で童謡を歌おう~」が、今月15日(日)午後1時30分(1時開場)から木更津市請西の八崎集会場で開かれる。
シングリーダーは高田真理氏(NPO日本国際童謡館理事長、横浜在住)。
参加無料。共に歌い楽しいひとときを共有しましょうと、来場を歓迎している。

 


 

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