暮らし

新千葉新聞12月11~12日掲載

12月11日掲載

住民が文化芸術に親しむ

2019-12-11-01

中郷地区まちづくり協議会主催  音楽鑑賞会 ふれあいコンサート

木更津市の中郷地区まちづくり協議会(山田博会長)の主催でこのほど、「まち協ふれあいコンサートin中郷」が実施された。
地域住民の交流と文化芸術に親しむという目的で、災害で延期されていた同地区文化祭と同日の午後、中郷小学校図書室で開催された。
コンサートでは、隣の袖ケ浦市出身のソプラノ歌手、高品綾野さん・千葉市出身のピアニスト鈴木奈津子さんを招き、懐かしい童謡やふるさとをテーマにした唄と曲が披露された。
多くの地元の住民が集まり、心に響く美しい歌声とピアノの旋律に引き込まれ、馴染みの唄をいっしょに口ずさみながら楽しいひと時を過ごした。
アンコール曲が終わり参加者は、今回の楽曲にふさわしい「ふるさと」をイメージしたはがき大の画と詩(君津市在住、飯田市蔵氏作)を記念のお土産にして心に残る鑑賞会をあとにした。
同協議会は、地域の防犯や交通安全のために検討を重ねている。
中郷地域には商店や事業所が少なく防犯や交通安全の観点から防犯カメラの設置が急務であると考え、先月にはその第一歩として公民館の駐車場と道路に向けて設置した。
今後も逐次、中郷地区全体に設置する計画であるという。
(写真は音楽家の歌声・演奏を聴く)

 

 

アクアライン防災訓練

2019-12-11-02

11日に海ほたる 爆発テロを想定して

ネクスコ東日本東京湾アクアライン管理事務所主催「令和元年度東京湾アクアライン防災訓練」が、きょう11日(水)午前10時から11時30分まで、海ほたるパーキングエリア臨時駐車場で開催される。
同訓練は東京湾アクアライン利用者・車両の安心・安全のために例年様々な事例のもと行われているもの。
今回は、~爆発テロ発生を想定して、警察・消防・東京湾横断道路㈱・ネクスコ東日本などの各機関が、相互の連携強化・的確な処置・救急救助活動等を行うことを目的に実施するもの。

 

 

木更津恋物語・冬花火

2019-12-11-03

14日から始まる 結婚式カップルも募集

木更津市・恋人の聖地/中の島大橋プロジェクト実行委員会主催「木更津恋物語《冬花火》」が、木更津市内港公園で12月14日(土)から始まり、来年2月8日(土)まで計7日間行われる。
このうち最終日の2月8日にイオンモール木更津サウスアトリウムで開催される『バレンタインイベント』で人前結婚式を挙げたいカップル(1組限定)を12月15日(日)まで募集している。
ヘアメイク、衣装も用意される。
これから挙式する人、結婚したけど式を挙げていない人など、友人や家族を呼んで手ぶらでできる結婚式。
花火は12月14日・21日、1月11・18・25日、2月1・8日、午後6時から実施される。
いずれも土曜日。
時間は5分程度(予定)。荒天中止。(2月8日のみ、荒天の場合は2月9日に順延)
2月8日のイベントは午後1時から4時まで(予定)。
人前結婚式、木更津高校ジャグリング部のパフォーマンス、拓大紅陵高校吹奏楽部によるバレンタインコンサートなど盛りだくさん。
ラストの花火はスペシャルで音楽と花火の共演。
幻想的な空間を楽しむには内港公園がおすすめ!
問い合わせは、市観光振興課TEL0438-23-8118(平日)、観光案内所TEL同22-7711(土・日・祝)。
人前結婚式の申込は2人の写真を添えメールで。
又は「木更津 公開結婚式」で検索をしてほしいと。
(写真は前年、岡本範正撮影)

 

 

12月12日掲載

介護の実習生受入れ協力

2019-12-12-01

木更津市とベトナム 副市長等ダナン市へ

木更津市とベトナム社会主義共和国ダナン市とは、今年7月に「友好協力関係構築に関する覚書」を締結した。
この覚書に基づき、介護分野における技術実習生受入れ実現に向けた調査のため、11月24日~2月27日の4日間にわたり、田中幸子副市長と木更津市内介護事業者など9人が、ダナン市を訪問した。
ダナン市役所で、田中副市長(写真左)とダナン市人民委員会副委員長のチャン・ヴァン・ミエン氏(写真右)による会談が行われ、覚書に基づく介護人材(技能実習生)の送り出し、受け入れについて、相互協力を確認した。
この他、一行は、ダナン市内の大学等4施設を訪問、ズイタン大学、ダナン医薬科大学、フォンドン大学、婦人会で各関係者と意見交換した。
今後については、来年2月頃、再度ベトナム・ダナン市を訪れ、就労希望の学生等を対象に、木更津市会議事業所によるセミナーなどを開催する予定という。

 

 

最優秀賞に瀬間君

2019-12-12-02

中学生人権作文県大会 全国中央大会に推薦

『全国中学生人権作文コンテスト』(法務省、全国人権擁護委員連合会主催)の「千葉県大会」(千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会主催)がこのほど実施され、木更津市立木更津第三中学校3年、瀬間君の作品、『選択』が最優秀賞(2人)に選ばれて全国中央大会に推薦された。
瀬間君は昨年の県大会で優秀賞(作品名『祖母の記憶』)を受賞しており、今年、中央進出の快挙を果たした。
今年の県大会における作文コンテストの応募数は281校・24,751編、表彰式は7日に千葉市内で行われた。

 

 

中央支店は本店内へ移転

2019-12-12-03

君津信用組合(潮見) 年内で営業終了

君津信用組合中央支店(木更津市中央2-6-5)は、今年の12月30日(月)をもって、現在地での営業を終了し、令和2年1月6日(月)から、本店(同市潮見3-3)内へ移転することになった。
元本店だった中央支店は、建設より半世紀が経過したことで老朽化が見られ、かつ、9月の台風15号により一部損壊等を被ったため、今回の移転となった。
これまでのATMコーナーは設置しない。
なお移転により、支店名称・店舗番号・口座番号の変更はない。
現在持っている通帳や証書、キャッシュカードは引き続き利用できる。
中央支店の電話TEL0438-23-5151、FAX0438-23-5157、も変更はない。

 

 

奥深い音色に触れて

2019-12-12-04

木一中で邦楽鑑賞教室 和楽器の生演奏

木更津第一中学校(校長・廣部昌弘)ではこのほど、「邦楽鑑賞教室」を開催し、全校生徒で和楽器の生演奏を楽しんだ。
これは、木更津市教育委員会事業として、小中学生に日本古来からの楽器による生演奏の鑑賞を通して、情操の涵養を図ることなどを目的に実施されているもの。
この日の演奏者は、米国・カリフォルニア生まれで日本を代表する尺八演奏者のジョン・海山・ネプチューン氏(鴨川市在住、以下海山氏)、箏の溝口五百子さん、井上歌真さん、山田真理さん、松本ひろみさんの5人。
プログラムは、「六段の調」「春の海」、海山氏作曲の「翔光」や「忍者」などのほか、「箏でひくポップス集」では、となりのトトロなど、生徒らとなじみの深い曲の演奏もあった。
また、楽器の説明では、竹に5個の穴をあけただけのシンプルな楽器「尺八」の魅力も紹介された。
海山氏は「夢を持とう。一生懸命やれば必ず道は開け、面白くなる。やればできる」などとエールを送り、生徒らの成長を期待した。
担当した鈴木千鶴教諭は、「今年の修学旅行で行った京都で、3年生と一緒に能舞台での能を鑑賞し、伝統文化の大切さを再確認できたことがきっかけで、今回の企画に至りました。日本古来の楽器の持つ、奥深い音色に触れられて良かったと思います」と話していた。
演奏を聞いた3年生は、「尺八、箏の演奏を聴くのは2度目でしたが、音色が素晴らしく澄んでいて、聴き入ってしまいました。日本の古来からの楽器の良さを感じることができました。ありがとうございました」と感想を述べた。
(写真はジョン・海山氏の演奏に手拍子をする生徒たち)

 

 

集めたゴミの分別作業も

2019-12-12-05

木更津第二中学校 登校時の美化活動

木更津市立木更津第二中学校(校長・矢野直明、生徒数538人)では、このほど、美化委員会を中心とした、登校時における「全校美化ボランティア活動」を実施した。
通学路より拾われたゴミは、空き缶やペットボトルが多い。
しかし、国道沿いの通りからは針金や金属片などもあり、生徒たちはこのような実態を改めて認識することができた。
また、今回からは学校支援ボランティアの協力を得て、生徒たちは、集めたゴミの分別作業や袋詰めを行った。
生徒たちの表情は達成感や満足感に満ち、家庭・地域・学校が一体となった取り組みは有意義な機会となった。
この活動は、ボランティア意識、街の美化意識の向上を目的として、毎年7月と12月に行っている。
(写真は集めたゴミの分別作業をする生徒たち)

 

 

新井さん入賞

2019-12-12-06

全日本書道紙上展

第14回全国日本小学生・中学生書道紙上展(読売新聞社、日本書芸院主催)の「ベスト100」の千葉県内入賞者がこのほど発表になり、中学生の部で、志学館中等部の新井さん(3年)が入賞した。

 


 

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