暮らし

新千葉新聞11月8日掲載

11月8日掲載

学校や社会教育に貢献

2018-11-8-01

小中学校校長、教諭、社会教育委員等  木更津市表彰式 教育功労表彰に13人

平成30年度木更津市教育功労表彰式が6日、市役所前庁舎で行われた。
これは、学校教育、社会教育など各分野で、功績が顕著な人などをそれぞれ市教委の表彰規定に基づき表彰しているもの。
今年度は学校教育分野で10人、社会教育分野で3人が称えられた。
式典には渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、重城正義市議会副議長(議長代理)、渡辺厚子教育民生常任委員会委員長はじめ、市内小中学校長や団体代表などが出席して祝意を表した。
髙澤茂夫教育長は式辞で、表彰者一人一人の輝かしい功績を紹介して、今後も木更津市教育の発展のため益々の尽力を願い挨拶した。渡辺市長、重城副議長はそれぞれに、家庭の協力に感謝するとともに、「木更津市の未来を支える人材育成のためにもこれまで培われた知識や経験を活かし、ご指導ご鞭撻を宜しくお願いします」と、さらなる協力を願い、祝辞を述べた。
受賞者を代表して、米澤雅史木更津第一小学校校長が、木更津市を中心に勤務した激動の4半世紀を振り返り、「これからも児童生徒の健やかな成長を願い、微力ながら力を尽くす」などと誓い、謝辞を述べた。

表彰者は次の通り。
▷米澤雅史(木一小校長)、▷積田等(西清小校長)、▷安田正幸(岩根小校長)、▷佐々木洋子(畑沢小校長)、▷桑田清行(岩根西中校長)、▷縄谷尚志(清川中校長)、▷宮﨑眞司(木二小教諭)、▷伊藤結実子(西清小教諭)、▷小尾みどり(清見台小教諭)、▷髙品律子(太田中教諭)、▷吉田裕子(市社会教育委員)、▷地曳昭裕(市社会教育委員)、▷青木美津子(市スポーツ推進委員)  (敬称略)

 


20年以上市政に尽力

木更津市表彰式 功労職員の5人を

平成30年度木更津市功労職員表彰式が6日、市役所駅前庁舎で行われた。
これは同市の表彰規定に基づき、奉職20年以上で、勤務成績良好、他の職員の模範でもある職員を顕彰しているもの。
今年度は5人。
式典には、渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、髙澤茂夫教育長、重城正義市議会副議長(議長代理)、各部長など幹部職員が出席して敬意を表した。
席上、渡辺市長は公務員としての本分を踏まえ20年以上の長きにわたり市政の発展・市民の福祉向上などへの尽力に感謝し、「今後も職員として奉職した時の謙虚で真摯な気持ちを忘れず勤務に励んでほしい」と願い、家族の理解と協力に感謝した。
重城副議長は、フルマラソンでは20キロはまだ半ば、これからも健康に留意され、様々な難題に対しても、丁寧に説明するなど、ひとつひとつ前向きに捉え、市の発展への尽力などを期待し、祝辞を述べた。
受賞者を代表して環境部まち美化推進課の安西直樹主任業務員が、「これまで無事務められたのは、職場の上司、先輩、同僚などのご指導とご協力のお蔭。今後も一層精進する」と誓い謝辞を述べた。

表彰者は次の通り。
▷安西直樹(環境部まち美化推進課・主任業務員)、▷長谷川浩二(環境部まち美化推進課・主任業務員)、▷手島智昭(消防署長須賀分署・主査)、▷大畑輝城(消防署警防隊・主査)、▷桒田健一(消防署金田分署・主査)  (敬称略)

 

 

市長賞に榎本勇さん

2018-11-8-02

富来田花の会 菊花展示会の入賞者

木更津市の富来田花の会(会長・鈴木義衛、会員11人)は、今月3日と4日、富来田公民館で「菊花の展示会」を開いた。
今年は酷暑で、出品数が例年より少なかったが、会員が日々、丹精込めて育てた、厚物38点、管物8点、福助17点、だるま6点、切り花2点、ドーム20点、そのほか6点の計97点が展示され、会場は終日、ふくいくとした香りに包まれた。
展示に先駆け、審査会が行われ、木更津市長賞など各賞を選出した。

入賞者は次の通り。
▷木更津市長賞=榎本勇「国華越山」(福助)
▷千葉県観光物産協会会長賞=伊田善一「国華金山」(厚物)
▷木更津観光協会会長賞=花崎龍雄「聖光の朝」(管物)
▷木更津農業協同組合長賞=細井喜代子「華宝」(管物)
▷富来田商工会会長賞=鈴木義衛「国華聖者」(だるま)
▷富来田公民館館長賞=伊田善一「久米美の桜」(厚物)
▷聖光園園主賞=花崎龍雄「幸福丸」(箒仕立)
▷富来田花の会会長賞=榎本勇(ドーム)
▷審査員特別賞=小川清志「国華金山」(厚物)
▷華の会特別賞=山口正明「華宝」(管物)、伊藤勝「富士の輝」(厚物)、山口歌子「由季」(切り花)
  (敬称略)

 


郷土史や古美術、工芸品

2018-11-8-03

今月10日と11日、充実した展示会に  アクア木更津B館 多彩に西上総文化展

木更津市文化祭の最後を飾る西上総文化会の「第70回西上総文化展」が、今月10日(土)と11日(日)の2日間、木更津駅西口前、アクア木更津B館・3階多目的ホールで開かれる。
(いずれも午前9時30分~午後4時まで)
会場には、郷土史関係の古文書や資料集、写真、扁額をはじめ骨とう品や美術、工芸品など多彩な展示が行われる。入場無料。
展示品のうち、古文書関係では、江戸期小浜の歌人・斎藤昌磨の歌集や、木更津県令柴原和の辞令書、短冊関係では、旧請西藩・林昌之介や、江戸期国学者・岡田真澄、老中・松平定信などの短歌、美術関係では、小早川春峰の南天図、熊谷守一の版画、カンディンスキーの石版画、西郷南洲に書軸など近来稀にみる充実した展示となっている。
その他、古書籍、金工品をはじめ、至徳堂を知る会と、文京公民館古文書サークルのパネル展示、郷土の歴史関係のVTR放映など、多彩な展示内容で、多くの来場を呼びかけている。
木更津駅前西口駐車場を利用のこと。


秋の農畜産物収穫祭

木更津市農業協同組合本店 三笠優子歌謡ショーも

木更津市農業協同組合(代表理事組合長・山口嘉男)の平成30年度「農畜産物収穫祭」~大地のめぐみに感謝~が、今月11日(日)午前9時から午後3時まで、JA木更津市本店(長須賀)で開催される。
同収穫祭では、木更津市内でとれた新鮮な農畜産物の販売、共進会や演芸大会などが行われる。入場無料。
また同会場では、午前11時からと午後1時からの2回、根本喜一朗氏(ネモト企画、木更津市)の総合司会で、歌手・三笠優子さんの「歌謡ショー」が開かれる。
三笠さんは『夫婦舟』などがヒットしており、熱唱する。
オープニングは午前8時30分から木更津総合高校和太鼓部の演奏、午前9時からの開会式後、幼稚園児によるおゆうぎ会、木更津聖嘉館道場生による空手演武、共進会の表彰式、きものショー、グリーンベイボクシングジム生によるエキシビション、飛び入りカラオケ大会が行われる。
また、会場ではお楽しみ大抽選会・模擬店・喫茶コーナー・餅つきなど楽しい催し物がたくさん。
本館2階では、女性部展で手作り食品・自家製みそや手作り太巻き寿司、手芸品なども販売する。

 


 

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