暮らし

新千葉新聞11月7日掲載

11月7日掲載

危険業務従事者功労で叙勲

2018-11-7-01

木更津市で伝達式 竹山昭治元消防署長

木更津市は5日、元木更津市消防司令長(消防署長)の竹山昭治氏(66、写真中央)に、危険業務従事者功労による叙勲『瑞宝双光章』の伝達(11月3日発令)を行った。
伝達式には田中幸子副市長(市長代理、写真右)、安田勇消防長(写真左)等が出席、田中副市長から勲記が伝達され、多年にわたる功労に敬意を表した。
竹山氏は、昭和46年4月1日市消防職員として奉職、平成25年3月31日退職まで42年間の長きにわたり、市民生活の安寧に務めてきた。
竹山氏は11月7日(水)総務省で行われる第31回危険業務従事者叙勲伝達式に出席後、皇居にて天皇陛下に拝謁する予定。
同叙勲制度は、国民の生命・身体・財産を火災などの災害から守るため、永年にわたり危険性の高い業務(防衛・警察・消防等)に従事した功労者(55歳以上の元公務員)に授与される。
春秋の定例叙勲とは別に設けられた制度で、平成15年11月から開始。
31回目の今回は消防業務において全国で620人、千葉県内では32人が受章する。
この内瑞宝双光章は全国で306人、県下では20人。

 


街を幻想的に彩る夜灯

2018-11-7-02

木更津あかり祭 駅前通りと木一小で

「木更津の街と人に灯そう つなごう 心のあかり」をテーマに、「第5回木更津あかり祭・夜灯(よとぼし)」が3日(土)午後5時から、木更津駅みなと口(西口)駅前通りと木更津第一小学校グラウンド(写真)で開かれた。
NPO団体「勝手に木更津応援団(嶋田一彦代表)」が主催。
市内のほぼすべての幼稚園・保育園・子育て支援施設をはじめ、企業・団体等などが参加して約5500個の灯籠を作り、木更津の街を幻想的に彩った。
これは2005年に千葉市稲毛区で始まった市民手作りの灯り祭を参考に、嶋田代表らが2014年の「第1回アクアラインマラソン」当日に、約2000個の灯籠をつくり、始めた。
今年は、廃油のリサイクル業「木更津油脂」の協力を得て、家庭からの廃油を使い、約1000個のキャンドルも製作、エコな灯りも実現した。
過去最高の5500個の灯籠は、園児たちが絵をかき、パウチして筒状の和紙灯籠を作成。
当日は多数のボランティアが灯籠の設置、火付け、火の見守り、片付けなどに協力した。
当日午後6時過ぎ駅前通りや、木一小グラウンドには多くの家族連れが訪れて、自分たちが描いた灯籠を探し、記念写真に収めたりして、賑わいを見せていた。
嶋田代表は「灯籠に描かれた子どもたちの可愛い絵が、木更津の街や人を照らし、子どもたちの成長と共に、永く市民に愛されるお祭りに育っていくことを願っています」などと話し、多くの支援協力に感謝した。
特別協力団体は、木更津オーガニック応援団、木更津第一小学校PTA、わんぱくキッズクラブ、みなまちFriendship、木更津駐屯地曹友会、竹あかり・市民まちづくり塾、かまたり工房、千葉県建築士事務所協会君津支部。
後援は木更津市、市教委、木更津商工会議所、木・市民活動センターきさらづみらいラボ。
このほか多数の企業が協賛した。

 


テーマは『あさが来た』

2018-11-7-03

参加者は申し込みを 大森美香さん講演

木更津市では、今月18日(木)午前10時から市民会館と市民体育館で開催する「生涯学習フェスティバル2018(第27回)」(リサイクルフェアと共催)の、記念講演会参加者を9日(金)まで募集している。
木更津市生涯学習フェスティバル実行委員会と木更津市の共催。
講師は2016年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の脚本で第24回橋田賞を受賞した脚本家の大森美香さん。
テーマは『あさが来た』~一人ひとりが輝く朝を迎えるために~。
講演会は、市民会館(中ホール)で午前10時から開かれる式典の終了後から正午まで行われる。
対象は市内在住・在勤・在学の人で、定員は300人程度。
入場無料。手話通訳有り。
出席希望者は電話、ファックス、Eメール(氏名・連絡先・性別・年代を記入)で同フェスティバル実行委員会事務局(市生涯学習課)へ申し込む。
TEL 0438-23-5274、FAX 同-25-3991。
Eメール gakushu@city.kisarazu.lg.jp

 


『めざせ!スマイル生活』

2018-11-7-04

イオン木更津朝日で ランチタイムイベント

木更津市では、消費生活センターと地域包括支援センターの共催で、あす8日(木)午後0時から同30分まで、イオンタウン木更津朝日の1階ノースコート(フードコート前)で、第2回ランチタイムイベント『めざせ!スマイル生活』~住み慣れた地域で安心して暮らすために~を開催する。
市内在住、在勤、在学者対象。
参加無料、申し込み不要、直接会場へ。
両センターが連携して、市民に広く啓発を行うことで、高齢者の消費トラブル防止を図ることを主な目的に開くもの。
参加者が楽しみながら学べる人形劇やクイズを盛り込み、いざという時に必ず役に立つ情報を伝える。
先着50人には、関連グッズのプレゼントがある。
今年5月に開講した第1回には、54人が参加した。
昨年度から始まった同講座は全国的にみても前例がない先進的な取り組みだったため、独立行政法人国民生活センター広報誌『国民生活』10月号にも取り上げられ、全国約850か所の消費生活相談窓口に無償配布されている。

 


 

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