暮らし

新千葉新聞11月30日掲載

11月30日掲載

㈱プリントパック進出

2018-11-30-01

かずさアカデミアパーク研究所等立地推進協議会  木更津市は 地元雇用増加で歓迎

「かずさアカデミアパーク研究所等立地推進協議会」(会長・森田健作千葉県知事)は今月26日、「株式会社プリントパック」(木更津市に)と、「扶桑機工株式会社」(君津市に)のかずさアカデミアパークへの立地を決定し、それぞれ、立地企業、千葉県及び同協議会の3者間で「かずさアカデミアパークへの研究所等の立地に関する協定」を締結した。
「株式会社プリントパック」は、インターネットを窓口とした印刷通販を行っており、本社・京都府向日市、代表取締役・木村進治、資本金9800万円(2017年4月)、売上高276億100万円(2017年度)、従業員数931人(2018年4月)、設立1972年(昭和47年)11月。
かずさアカデミアパークでの立地計画は、木更津市かずさ鎌足3丁目の約4.6ヘクタールに、工場棟(事務所、倉庫等を含む)延床面積6,854.26平方メートルを建設、従業者予定数は100人、工事着工は2019年1月、稼働(開業)は2019年12月を予定している。
木更津市の渡辺芳邦市長はこのたびの立地協定締結を受けて、次のようにコメントした。
インターネットを窓口とした印刷通販事業に取り組んでいる㈱プリントパックの進出が決定したことを大変嬉しく思う。
本市への立地決定にあたっては、インタネットの普及による同社の事業拡大に伴い、本市が有する交通インフラ等の立地特性が評価されたものと考えている。
また、AI(人工知能)等の最新技術を使用した印刷の自動化などの先進的な研究に加え、多くの地元雇用を予定されているとのことで、本市の地域振興並びにかずさアカデミアパークの魅力を益々たかめていただけるものと期待している。
(写真上はかずさアカデミアパーク進出の「株式会社プリントパック」の外観イメージ図)

 

 

村の文書から見た戦時期

2018-11-30-02

房総の地域文化講座 講師は栗原克榮氏

房総の地域文化を学ぶ会(会長・金子馨前木更津市史編集委員会委員長)主催「房総の地域文化講座」が、12月2日(日)午後2時~2時40分(受付開始1時45分)、木更津市立中央公民館(木更津駅西口前、スパークルシティ木更津・6階第2会議室)で開かれる。
テーマは『村の文書から見た戦時期の地域』、講師は栗原克榮氏(木更津市史編集部会委員、元県立高校教員)。
木更津市の農・漁村地域には、合併する前に「村」であった時代の戦時期の資料が残されている。
それらを通じて見える、地域住民の戦争への動員と協力の実相について話す。
受講料400円(非会員のみ。会員は無料)。
参加申し込み・問い合わせは、同会の筑紫敏夫(つくしとしお)幹事長まで、Eメールか電話で。
アドレス toshi-551223@kzh.biglobe.ne.jp
TEL 090-3431-9483(留守電に伝言メッセージを残す)。

 

 

木更津マジナーズ優勝

2018-11-30-03

軟式野球第4ブロック大会 県大会に出場へ

『東日本軟式野球大会』の「千葉県野球協会第4ブロック大会」がこのほど2日間にわたり富津市臨海野球場で行われ、君津地域4市の各代表による熱戦の結果、木更津マジナーズが優勝を決めた。
木更津マジナーズは来年行われる「千葉県大会」に第4ブロック代表として出場する。
結果は次の通り。

◎1回戦
▷木更津マジナーズ  5-1 袖ケ浦市
◎2回戦
▷木更津マジナーズ  6-4 君津市
◎決勝
▷木更津マジナーズ 15-5 富津市(5回コールド)

 


 

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