暮らし

新千葉新聞11月30日掲載

11月30日掲載

安全な産物安定的に供給

2019-11-30-01

青果部の6人と水産物部2人に敬意  木更津市公設地方卸売市場 優良買受人に感謝状

木更津市公設地方卸売市場(嶋野光弘市場長)による「優良買受人感謝状贈呈式」が26日、木更津市役所駅前庁舎で行われた。
贈呈式には推薦業者でもある㈱木更津魚市場(荒井弘導社長)の吉田一由紀取締役総務部長、大一木更津青果㈱の碓井宏社長、松崎正雄取締役部長なども出席して受賞者に祝意を表し、感謝した。
今年度の対象者は8人。
市場設置者の渡辺芳邦市長から感謝状と記念品が贈られた。
同卸売市場は、君津地域4市を中心エリアとする生鮮食品の集荷・分配の場で、地元生産者の利益を守り、消費者に新鮮で安心な食料品を安定的に供給する公的な役割を担う県南唯一の公設市場であり、設置者は木更津市(渡辺芳邦市長)。
この感謝状は、卸売市場に10年以上の長きにわたり、毎日買受実績があり、市場の発展に大きく貢献し、その功績が顕著である個人や団体に感謝して、さらなる購買意欲の増大、生鮮食品等の需給を確保し、市民生活の安定を図ることなどを目的に実施されている。
席上、渡辺芳邦市長は甚大な今秋の自然災害などに触れながら「市場を取り巻く環境は日々変化し、厳しいものもあるが、今後も市場業務の適正化を図り、円滑な管理運営を行っていく」などと挨拶、一層の力添えを願った。
受賞者を代表して東守幸氏(㈲東商店)が「消費者の食材への安全・安心の関心が非常に高まっている。本日のこの優良買受人としての感謝状に恥じぬように、今後も鋭意努力し、安全・安心な食材を提供するため頑張る」などと謝辞を行った。
感謝状贈呈者は次の通り。(敬称略)
◎青果部
▷㈲東商店(東守幸社長、木更津市)、▷大野貞男(君津市)、▷楠幸雄(富津市)、▷鈴木青果店(鈴木富士男代表、市原市)、▷関田商店(関田清代表、木更津市)、▷㈲スーパー門松(曽根暁社長、木更津市)
◎水産物部
▷㈲伊藤良一商店(伊藤良一社長、袖ケ浦市)、▷㈲魚喜(土居浩之社長、袖ケ浦市)
(写真は感謝状贈呈者達)

 

 

災害復興支援課

2019-11-30-02

木更津市が新設

木更津市は12月1日付で組織改正を行い、台風被災者の支援のため総務部内に災害復旧支援課を新設する。
朝日庁舎に事務室を設置し、課長以下6人体制で業務にあたる。

 

 

花いっぱい運動 プランター35台を街に

2019-11-30-03

市生き生き子ども地域活動促進事業  木更津第一中学校 パンジーの苗植え

木更津第一中学区住民会議(会長・高木厚行)主催の「花いっぱい運動」がこのほど、木更津第一中学校生徒40人、保護者、教職員が参加して行われた。
同事業は、木更津市が、子どもたちが、心豊かで的確な判断を持ち、生きる力を備えたくましい人間として成長していくためには、体験活動機会を意図的に作りだし、自主的に体験活動を促進する地域環境の整備を図ることが必要とし、「青少年育成木更津市民会議」に対する委託事業として実施し、各地区住民会議が、地域の実情に即して事業を展開しているもの。
当日は、午前9時、木更津第一中学校昇降口前に集合し、高木会長の挨拶の後、参加した全生徒と保護者、教職員でプランターへのパンジー苗植え作業を行った。
苗植え作業終了後、完成したプランター35台を、木更津郵便局本局、木更津市中部地域包括支援センター、萩原病院、吾妻郵便局に届けた。
今後も届け先を増やしていく予定。
ボランティア担当の齊藤勇教諭は、「秋のボランティア活動は、一中の恒例行事で、毎年、たくさんの生徒が参加しています。日頃、お世話になっている地域を少しでもきれいにしたいという思いで、毎年取り組んでいます。この活動を通じて、地域との連携が深まり、生徒たちに奉仕の精神が育てば嬉しい」と語った。
木更津一中では、11月24日に開催された、木更津市青少年相談員が主催する「わがまちたんけんぽんぽこラリー」にもスタッフとして参加した。
(写真は、プランターを前に木一中の生徒たち)

 


 

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