暮らし

新千葉新聞11月27日掲載

11月27日掲載

設立50周年福祉まつり

2018-11-27-01

中尾彬氏と鈴木希依子さんの対談も  木更津市社会福祉協議会 功労者の表彰など

木更津市社会福祉協議会(滝口君江会長)設立50周年記念「きさらづ福祉まつり2018」が24日、同市民総合福祉会館で開かれた。
きさらづ福祉まつり実行員会(金網房雄実行委員長)が主催、同市社会福祉協議会共催、木更津市・千葉県共同募金会木更津市支会後援。
渡辺芳邦市長、斉藤高根市議会議長、髙橋浩・森岳県議、千葉県及び君津地域3市の社会福祉協議会会長はじめ、来賓多数を迎え開会。
同まつりは、~つながろう 木更津~を合言葉に、地域福祉に係る諸団体や行政、一般市民などが一堂に集い、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる福祉のまちづくりに向け、士気を高め、交流と親睦を深める集い。
開会式典に先駆け、木更津高校ジャグリング部による妙技がオープニングを飾った。
式典の部では滝口会長は、50年の歩みを振り返り歴史の関係者等に感謝すると共に、「今後も木更津市との連携を密にして、社会福祉を取り巻く大きな環境の変化に対応して努力していく」と式辞、新たな第一歩を踏み出した。
続く社会福祉功労者表彰式では多額の寄付をした人や、長年に渡り協議会役員などを務め、同会の発展に寄与した6個人、10団体に敬意を表した。
50周年記念講演会では、『豊かに生きる』をテーマに木更津市出身の俳優で木更津市PR大使の中尾彬氏を講師に迎え、鈴木希依子さん(元女優で木更津市の老舗・宝家の5代目若女将、ニュースキャスターとしても活躍中)が聞き手を務め、終活も含め、心豊かに生きる秘訣が披露された。
この日の、屋外会場では各種団体が様々な店を出店、楽しい語らいの場が生まれていた。
表彰者は次の通り。

◎社会福祉協議会(以下社福協)会長表彰
▷特別功労者=㈲アスカ(地曵武代表)、㈲安心の絆(佐久間勲代表)
▷身体障害者相談員功労者=野中道男、古山日出男
▷地区社協役員=山口歌子
▷社会福祉団体役員=小髙つる子、八幡裕子、田井俊行
▷高額寄付者=ヒラノ商事㈱(平野義和社長)、㈱金田臨海総合(大邑行雄社長)、日豊興産㈱(岩谷悟郎社長)、本立寺(大森俊栄住職)、公益財団法人全日本不動産協会千葉本部(髙橋正敏部長)

◎共同募金会会長感謝状伝達
▷学校法人君津学園木更津総合高校、
▷木更津市役所職員組合、
▷社会福祉法人長須賀保育園  (敬称略)
(写真は右の滝口会長から功労者の野中氏に表彰状を渡す)

 


金田西雨水ポンプ場竣工

2018-11-27-02

木更津市中島で 雨水の排水を開始

木更津市の金田西特定土地区画整理事業地内の雨水を東京湾へ排水するために、木更津市中島2734に整備していた「木更津市金田西雨水ポンプ場」がこのほど完成し、16日に竣工式が行われ、供用を開始した。
木更津市では、下水道の浸水被害を軽減し、良好な住環境の向上を図るため、平成27年度より『金田西雨水ポンプ場』の建設を進めてきた。
今年6月1日からポンプ場が供用開始(運用開始)となっており、雨水ポンプ場の竣工で雨水の排水が開始された。
竣工したポンプ棟は鉄筋コンクリート造、地上4階建て。
排水ポンプ3基を有し、排水能力は3基合計毎分466立方メートル、調整池容量は11,200立方メートル、総工事費は約49億4千万。
なお、ポンプ場全体としての工事完成は今年12月末を予定しており、今後、外構工事としてフェンスの設置、場内舗装工事等が予定されている。
竣工式典で、渡辺芳邦市長や行方寛県土整備部都市整備局長の、工事の無事完成を祝い、関係者の努力に感謝するとともに、同地域の発展を祈念した挨拶があった。
来賓として、髙橋浩・森岳県議をはじめ、県土整備部、日本下水道事業団、千葉県下水道公社、鮎川二郎金田西特定土地区画整理審議会会長、根本一夫金田西まちづくり協議会会長、宮﨑信夫高須自治会区長、重城薫瓜倉本区区長、地権者、斉藤高根市議会議長ほか市議、渡部史朗市都市整備部長、宮沢清美同次長、工事関係者など多数が出席した。
施工者の前田建設工業㈱・アイサワ工業㈱(ポンプ棟・調整池・放流渠等)、㈱クボタ(ポンプ整備)、東芝インフラシステム㈱(電気設備)、中央建設㈱(場内整備)、千葉県下水道公社(流入渠関連整備)が紹介された。
最後に、(写真右から)行方県整備局長、森県議、渡辺市長、髙橋県議、斉藤議長の5人でテープカットが行われ竣工を祝った。

 

 


FCウーノ木更津が優勝

2018-11-27-03

くにもとメモリアル少年サッカー4年生大会  大会の冠を変更 国本氏の業績称え

FCウーノ木更津で約20年間子供達にサッカーを指導していた副会長・国本清氏が今年5月に急逝し帰らぬ人となった。
同チームはその業績を称え、ありし日の故人を偲び、生前故人が力を注いで大会を運営していたサッカー木更津マクドナルドカップの冠を「くにもとメモリアル」と名前を変え、このほど、サッカー4年生大会を開催した。
木更津市内、ほか千葉県南部の16チームが、芝生化整備中の桜井運動場(木更津市)に集まり、リーグ戦でそのカップを競った。
大会は、FCきみつ、FCエルファー木更津、デサフィーオ君津、そしてFCウーノ木更津ベスト4に勝ち上がり、準決勝、決勝と熱戦を繰り広げた。
決勝は、天国からの国本氏の声援が届いたのか、FCウーノ木更津が、デサフィーオ君津を2-0で下し、優勝カップを手にした。
(写真は優勝し、喜びのFCウーノ木更津の選手たち、右端は小林紀之代表)

 

 


正調木更津甚句を後世に

2018-11-27-04

遺志を継ぎ伝えていく会 女性有志が「季眺」で

木更津駅西口の観光名所の一つ『逆さ狸のきぬ太君』、鳥居崎海浜公園内の『木更津甚句の像(若福と現代女性の像)』建立、木更津港周辺の美化活動や防波堤壁面画制作等に尽力し、きさらづのまちをこよなく愛した木更津市民ボランティアの先駆者で、日本舞踊・三鈴会会主、故渡辺文子さんの遺志を継いで、木更津の宝「正調木更津甚句」を守り後世へ伝えようとする取り組みが始まっている。
毎月第4水曜日午後7時から9時まで、木更津市富士見の「季眺」㈱富士屋ホテル・チャペルを会場に実施。
講師は「語り・八幡裕子」「踊り・藤原綾乃」「唄と三味線・福栄竜翠」の3氏。
参加費は1回2千円。
単回でも継続可能。
同会は先月10月にスタートして、今回11月28日(水)で2回目。
渡辺さんの心を多くの人に伝えたいと、参加を案内している。
見学だけでも歓迎。
問い合わせは福栄竜翠(飯塚孝子)さん TEL 090-1451-7732、または福栄会 TEL 0439-54-1600へ。

 


 

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