暮らし

新千葉新聞11月26日掲載

11月26日掲載

JR巌根駅前に花を植える

2019-11-26-01

木更津法人会北支部

木更津法人会北支部(支部長・萓野孝昭)はこのほど、支部会員12人や、地元選出の高橋浩県議、近藤忍市議会議長、地元3丁目自治会員の協力を得て巌根駅前ロータリーにパンジー500株、チューリップ300株を植えた。
同駅を利用する高校生や乗降客、近隣の人々たちを、美しい花壇で楽しませようと作業にも熱が入った。

 

 

新校舎で新しい1ページ

2019-11-26-02

清和大学短期大学部 心に残る清和祭

11月とは思えないほど穏やかな日、2日間にわたり、清和短期大学部(理事長・真板竜太郎学長)の「第50回清和祭」が、『心に残る清和祭!新校舎で新しい1ページを刻もう!』をテーマに開催された。
元号が「令和」と新しくなり、校舎も新校舎、学生も新鮮な気持ちで取り組んだ。
広々とした音楽ホールでは、様々な趣向を凝らした発表が行われた。
ハンドベル部演奏や、パネルシアター「はらえこあおむし」、手あそび歌「みんなで楽しく歌いましょう」、みんなで「パプリカ」を一緒に踊ろう、きみぴょんと、きさポンも来るよ!!。
影絵「美女と野獣」、人形劇「オオカミと7匹のこやぎ」、きみぴょんと、きさポン一緒に写真を撮ろうよ。―などが繰り広げられた。
来場者は、2,300人超になり、大人も童心に帰り楽しんでいた。
また、各スペースに数多くの出店や催し物が出て、至る所から笑い声があふれていた。
全館新鮮な雰囲気の中、ゼミごとに「新しい清和短大を意識しながら、来場者に笑顔になってもらえる企画」に子供達の元気な声が新校舎に響き渡っていた。
両日とも子供連れの家族で賑わい、同学園が目指す地域に根差した学園祭を肌で感じた2日間だった。

 

 

薬物乱用防止を訴える

2019-11-26-03

県学校保健研修会顕彰式 標語入賞者と功労者

千葉県教育委員会、千葉県学校保健会主催「令和元年度千葉県学校保健研修会・顕彰式」がこのほど、千葉県文化会館大ホールで開催され、県内各地から約800人が参加した。
これは近年、複雑・深刻化している児童生徒の健康課題に適切に対応し、心身共に健康な児童生徒の育成を目的に、学校保健・学校安全・学校給食などの諸問題について、関係者が一堂に集い研修を行い、指導力向上などを図るもの。
また席上、健康教育の推進に功労のあった個人団体等の顕彰も行っている。
顕彰式では、「令和元年度薬物乱用防止標語」で、津田さん(八重原小6年)と鈴木さん(久留里中3年)がそれぞれ優秀賞に輝くなど、君津地方から4人が入賞した。
同標語募集には県内全域から小学生の部に、28,163作品、中学生の部に29,890作品の応募があった。
また実践発表では、木更津第一中学校、稲村和栄養護教諭が「体・命を大切に!!木一中の健康教育」をテーマにした実践発表を行った。(後日紹介)
地元関係の薬物乱用防止標語入賞者・功労者は次の通り。
《小学生の部》
◎優秀賞(全2点)
▷「やめとけば…未来の自分がつぶやいた」津田(八重原小6年)
◎佳作(全8点)
▷「薬物はぜったいやらない やらせない」村野(衹園小6年)
《中学生の部》
◎優秀賞(全2点)
▷「なくすのはあなたの心と家族の笑顔」鈴木(久留里中3年)
◎佳作(全8点)
▷「すてないで強い心と今の自分」織本(富津中2年)
《学校健康教育功労者》(全33人)
▷水田佐恵子(八幡台小、養護教諭)=学校保健に対する功績。

 


 

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