暮らし

新千葉新聞11月25日掲載

11月25日掲載

オーガニックシティ

2018-11-25-01

木更津でフェスタ

「木更津市オーガニックシティフェスティバル2018」が、きょう25日(日)午前9時30分~午後4時、スパークルシティ木更津(4階、6階、7階)で開催される。
内容は、
▷ステージイベント
=オーガニックアクション宣言企業認定証交付式、きれいな海のまち木更津コンテスト表彰式他。
▷オーガニックシティセミナー第4弾 健康編「美しく、豊かに生きるために」
=大日方研氏(オビナタクリニック院長)による「オーガニックな暮らしと健康~食事や交流と認知症との関係~」など、4人が各テーマに基いて講演
▷その他
=木更津市PRエリア、まちづくりイベントエリアなど。

 

 

年末に向け防犯意識を

2018-11-25-02

木更津警察署の協力で真剣に取り組む  JA木更津市岩根支店 金融防犯訓練実施

年末に向けて防犯意識の高揚などを目的にJA木更津市岩根支店(鈴木正則支店長)で20日、「金融防犯訓練」が行われた。
木更津署生活安全課の協力を得た同訓練は、山口嘉男代表理事組合長をはじめ、本部役員、本支店の窓口職員や役職者など約60人が参加、訓練の様子を真剣に見守った。
訓練は<犯人に扮した木更津署員が客を装い入店、男性客(JA職員)をナイフで脅し人質に取り、窓口係に現金を要求、強奪して逃走。
男性職員が走って逃げる犯人の足元にカラーボールを投げつけ飛沫を衣類の裾に付着させる。
非常ボタン通報を受けた県警察総合指令本部からの確認の電話応答、現場の一番近くにいたパトカーが駆け付け、事情徴収(支店長対応)>を行った。
続いて屋外で警察官が防犯器材のさす股などを使用して犯人を逮捕する様子(写真)を見学した。
講評で木更津署は昨年、郵便局を狙った強盗事件があった(未遂)ことを報告するとともに、事件発生後の対応として、
▷いち早く通報(非常ボタンを押す)、
▷人命尊重第一(顧客と職員)、を話し、犯人は必ず下見に来る。
不審者(見知らぬ人)などの来店には目を見て言葉かけを行うこと。
訓練はいざという時の落ち着いた行動につながる。
日頃から防犯を意識して緊張感をもって仕事をして欲しい。
さす股やカラーボールなどは顧客から見えるところに設置することで抑止効果がある―などを示した。
山口組合長は「この訓練を各店舗に持ち帰り、職員で共有して、犯罪を起こさない店づくりに役立てて欲しい」と要請、木更津署の指導に感謝した。

 

 

花いっぱい運動に協力

2018-11-25-03

木更津第一中生徒 地域の美化活動へ

木更津一中学区住民会議(会長・髙木厚行氏)主催の「花いっぱい運動」がこのほど、行われ、木更津第一中学校生徒45人が参加した。
当日は、朝9時、木更津第一中学校昇降口前に集合し、好天に恵まれた中、髙木会長の挨拶の後、参加した全生徒と教職員でプランターへのパンジーの苗植え作業を行った。
苗植え作業終了後、完成したプランターを、木更津郵便局、宅老所井戸端げんき、はぎわら病院に届けた。
参加した3年生女子生徒は、「いつも地域の人たちにお世話になっているので、ほんの少しのお礼の気持ちから参加しました」と、話していた。
担当した齋藤勇教諭は、「今年の花いっぱい運動は、ボランティア希望者が多く、3年生を中心に、希望者を選抜するほどだった。一中生は、小学生と違い、支援されるボランティアから支援するボランティアへという合言葉の下、地域を支援する活動にちからを入れている。この活動を通じ、地域との交流が深まり、生徒たちに奉仕の精神が育てば嬉しい」と語った。
髙木厚行会長は、「木更津一中学区住民会議は、地域の美化活動に力を入れています。この花いっぱい運動もその一環で、毎年中学生に協力していただき、本当にありがたいと思います。先日の中央公民館まつりでも、一中生の協力に高齢者の方々は大変喜んでいました。若い力が、今後さらに地域の活性化に活かされるようになるとすばらしいですね」と話していた。
(写真は、苗植え作業に取り組む生徒たち)

 

 

私に使われている税金

2018-11-25-04

木更津税務署管内 税の作文特別賞6人

木更津税務署(室岡哲也署長)・木更津税務署管内納税貯蓄組合連合会(佐宗隆会長)・木更津間税会(地引正和会長)による「平成30年度 中学生の税についての作文、小中学生の税の標語表彰式」が、このほどロイヤルヒルズ木更津ビューホテルで開催の「納税表彰式」で行われた。
これは、税を考える週間(11月11日~17日)の行事の一環として、同税務署管内の児童生徒から、作文(中学生対象)と標語(小中学生対象)を募集、審査で優秀作品に選ばれた作品を表彰しているもの。
作文は納貯連、標語は間税会主催。
今年度の募集には、作文が36校・2188点、標語は小学校52校・1704点、中学校28校・4344点の、小中学校合わせて延べ8276点が寄せられた。
このうち、作文の上位入賞作品は6点については県審査以上に出品され、上部団体より各賞が授与された(同時受賞)。
これらの入賞作品は、きょう25日(日)スパークルシティ木更津で開催の「オーガニックシティフェスティバル」で展示される。
入賞作品は次の通り。

【作文】
▷木更津税務署管内納税貯蓄組合連合会会長賞・全国納税貯蓄組合連合会優秀賞
=「私に使われている税金」小林(昭和中③)
▷木更津税務署長賞・東京国税局管内納税貯蓄組合連合会会長賞
=「税は、ありがたいもの」髙畑(周南中①)
▷木更津税務署長賞・東京国税局管内納税貯蓄組合優秀賞
=「震災復興への願いを込めて」石川(君津中③)
▷千葉県木更津県税事務所長賞・東京国税局管内納税貯蓄組合連合会優秀賞
=「税金の架け橋」宮内(畑沢中②)
▷木更津税務署管内納税貯蓄組合連合会優秀賞・千葉県納税貯蓄組合総連合会会長賞
=「税金について」(木三中①)
▷木更津税務署管内納税貯蓄組合連合会優秀賞・千葉県納税貯蓄組合総連合会優秀賞
=「税金の大切さ」鶴岡(昭和中①)
作文佳作と標語入賞者は後日掲載。

 


 

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