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新千葉新聞11月21日掲載

11月21日掲載

丹精込めた作品を展示

2018-11-21-01

作品展の市長賞は増田美喜子さんに  木更津市老人クラブ連合会 当社賞に後藤久徳氏

木更津市老人クラブ連合会(佐藤正義会長、27クラブ、731会員)による「第54回木更津市老人クラブ連合会作品展示会」が15日、16日、市民総合福祉会館で開かれた。
木更津市、君津信用組合、木更津市農業協同組合、金田漁業協同組合、木更津商工会議所、木更津市社会福祉協議会、当社など後援。
同老人クラブ連合会では活動の一環として趣味の活動を取り上げており、作品展示会は、会員相互の親睦と融和を図り、生きがいを高めることを目的に、例年この時期に開催。
今年度は個人や団体から手芸、工芸、写真、書、盆栽、陶芸、俳句、短歌、川柳など149点が出品され、一般公開に先駆けて審査が行われ、特別賞(15人・3団体)など各賞を選出。
最高賞「市長賞」には増田美喜子さん(77・活寿会)の手芸作品(刺しゅう 七福神)、当社「新千葉新聞社長賞」には、後藤久徳さん(84・衹園むつみ会)の川柳「赤い糸確かめ確かめ傘寿越え」が選ばれた。
表彰式は「木更津市老人クラブ大会」の席上で行われる。
特別賞受賞者は次の通り。(敬称略)

▷木更津市長賞
=「手芸(刺しゅう 七福神)」 増田美喜子(77・活寿会)
▷木更津市議会議長賞
=「盆栽(柿 信濃柿より小さな小粒柿)」 石井三郎(88・請西第二寿会)
▷君津信用組合理事長賞
=「手芸(ビーズ刺しゅう)」 山柿八重子(81・真舟白寿会)
 「写真(春に向かって)」 眞方弘志(85・活寿会)
▷木更津市農業協同組合代表理事組合長賞
=「手芸(折り紙 くじゃく、花びん)」真舟朋の会、
 「手芸(和紙ちぎり絵<コスモス>)」 小野寺春子(76・おしどり会)、
 「書(半紙)」 大村光子(75・おしどり会)、
 「陶芸(大皿)」分目茂(88・曽根寿会)、
 「短歌」江口和夫(89・大久保団地第二松柏会)
▷金田漁業協同組合代表理事組合長賞
=「工芸(糸のこ木工 ふくろう)」 細野吉司(71・八幡台白寿会)
▷木更津商工会議所会頭賞
=「写真(ひよどり)」 安田義晴(94・大久保団地第二松柏会)
▷新千葉新聞社長賞
=「川柳」 後藤久徳(84・衹園むつみ会)
▷木更津市社会福祉協議会会長賞
=「手芸(百花繚乱、色々なハンカチで作ったブローチです)」中山マサ子(75・活寿会)、
 「写真(紅葉を尋ねて) 守邦雄(85・清見台東友会)、
 「俳句」木田陽子(91・衹園むつみ会)
▷木更津市老人クラブ連合会会長賞
=「手芸(女性委員会団体ティッシュペーパーカバーとストラップ)」女性委員会、
 「手芸(フラワーソープ)」中郷連合寿会、
 「工芸(浮書絵彫 鶴と亀)」岩附玲子(71・恋の森)
(写真は会場の様子)

 

 

新会頭に佐久間英利氏

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千葉商工会議所 千葉銀行頭取 木更津市出身

千葉商工会議所は、今月14日、臨時議員総会を開き、新しい会頭に、千葉銀行頭取の佐久間英利氏(66)=木更津市出身=を選任した。
同日、県商工会議所連合会の会長にも選ばれた。
在職中の9月20日に死去した石井俊昭前会頭を引き継ぐため、会頭の任期は2019年10月末まで。
佐久間氏は、木更津高校、早稲田大学政治経済学部卒。
1976年、千葉銀行に入行し、経営企画部長や常務執行役員などを歴任、2009年3月から頭取を務めている。
千葉商工会議所によると、現職頭取が解凍に就任したのは、1979年以来だという。
佐久間氏は就任にあたり「東京五輪・パラリンピックの成功に向けた取り組みなど、千葉の発展、地域経済の活性化に寄与できるよう全力で取り組みたい」とのコメントを発表。

 

 

子どもの笑顔あふれて

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「第15回木更津こどもまつり」盛大に  楽しいイベントで活性化 駅西口は大賑わい

穏やかな好天に恵まれた17日(土)、午前10時~午後2時まで元気な子ども達の笑顔と歓声があふれる「第15回木更津こどもまつり」(宮﨑栄樹実行委員長)が、JR木更津駅西口・ゆりかもめ寺町分館周辺で開催され、親子連れなど多くの人出で賑わった。
光明寺での開会式は、木更津第一小学校合唱部(児童68人、4年生以上)による『手のひらを太陽に』『シーラカンスをとりにいこう』の美しい歌声で幕開け。(写真上)
宮﨑実行院長が「多くの人々に育ててもらった」と15年の歴史を振り返り感謝、「東日本大震災を忘れないようにしよう」と呼びかけ、震災の希望の歌『花は咲く』が、手話を交え、来場者と共に大合唱された。
来賓の渡辺芳邦市長は、15回目を迎えたこのまつりがみなと口(駅西口)周辺に賑わいをつくってくれていることに感謝し、子どもたちを中心に人々が集い、自然を大切に、思いやり溢れる同まつりの意義を称え、市民の思いや夢を実現できるよう一丸となってやっていきたいと挨拶し、開会を祝った。
開会式の会場となった光明寺は創建400年の歴史ある寺で、石井晴朗住職が大きな釣鐘を撞いてこどもまつりがスタート。
ファンファーレと共に、ポプラ一輪車隊が元気に、続いてチンドン屋一行が音楽を鳴らしにぎやかに出発、会場内を巡り来場者を歓迎した。
会場は選擇寺、富士見公園前通り、富士見公園、愛染院、光明寺、富士見通り、安達P、千葉信金、大鳥ほけんP、不動堂、木一小グラウンド、みまち通り、八剱八幡神社等々。
大道芸・模擬店・人形劇・演奏など170企画(出店等)にスタッフ千人、来場者約7千人など、子育て世代から高齢者まで多くの人々が交流を深め、パワーと笑顔、楽しいひとときを共有した。

 

 

花植え作業に精出す

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木更津ロータリーC あけぼの園生と共に

木更津ロータリークラブ(吉川敏孝会長)の社会奉仕委員会(江澤佳彦委員長)はこのほど、例会終了後に木更津市民総合福祉会館駐車場入り口のロータリーガーデンで『花の植栽』を行った。(写真)
この「花植え作業」は、道行く人たちやドライバー、市民総合福祉会館を訪れる人たちに気持ち良い環境をと、例年、この時期に行われており、花を植える作業にも思いが込められた。
木更津市社会福祉協議会の同市あけぼの園の園生なども参加した同作業では、前回の花植えで植えた日日草がまだ綺麗に咲いていたことから、変形花壇2か所に、黄色や紫、白、濃い赤色などのパンジーを、空いている所に彩りよく植えた。
会員たちは「明るい、きれいなまちづくりに取り組むことが出来て良かった」と話していた。

 


 

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