暮らし

新千葉新聞11月10・12日掲載

11月10日掲載

模範となる永年勤続者

2019-11-10-01

木更津商工会議所 優良従業員表彰式

木更津商工会議所(鈴木克己会頭)による「第27回優良従業員表彰」が8日、木更津商工会館3階研修室で行われた。
これは木更津商工会議所の会員事業所に永年にわたり勤務し、社業の発展と社業を通じて、地域経済の振興に尽力した優秀な従業員に対し、事業主に代わって商工会議所が会頭名で顕彰するもので、従業員の勤労意欲の増進などを目的に隔年で実施されている。
また永年勤続30年以上者には、日本商工会議所(三村明夫会頭)との連名表彰状が贈られる。
今回の功労者表彰の鈴木勇氏(六幸電気工業㈱、創業以来勤続45年)など52人で、鈴木会頭から表彰状と記念品が手渡された。
式典で鈴木会頭や、同表彰式を主管する木更津商工会議所労働・福祉委員会の鴇田桂子委員長は、長年にわたり自己を磨き、企業の発展に尽力し、優秀な成績を収めてきた受賞者に敬意を表し「今後も健勝で会社のために力になって欲しい」などと願い祝辞を述べた。受賞者は次の通り。
【功労者表彰】(事業に精励し、勤務成績優秀な人)
=鈴木勇(六幸電気工業㈱・勤続45年)、鳥飼みどり(厚生水産㈱・16年)、望月恵美子(㈲設備保全センター・15年)、萩やよい(㈱写楽館・14年)、碓井敬明(厚生水産㈱・14年)、川口静枝(㈱写楽館・14年)、藍場行祥(㈲設備保全センター・13年)、金木哲也(㈱写楽館・9年)、小平彩友美(WONE MAKE・5年)
【勤続30年表彰】
=小川彰一(山葉重機㈱・42年)、桒田茂(厚生水産㈱・41年)、鈴木重雄(六幸電気工業㈱・33年)、牛道穣(同・32年)、近藤秀則(同・32年)、村上澄子(㈲慶州苑・32年)、鈴木典雄(榎本運送㈱・30年)、飯田正人(ヒラノ商事・30年)、斉藤幸雄(㈱ハマダ・30年)
【勤続20年表彰】
=釜谷健二(六幸電気工業㈱・28年)、塩見崇(同・27年)、法木亨(共栄運輸㈱・27年)、宮野真範(伊藤自動車工業㈲・26年)、小曽根繁(六幸電気工業㈱・23年)、堤武男(同・23年)、竹内春樹(同・22年)、鈴木敏雄(三栄港運㈱・22年)、高橋雄一郎(六幸電気工業㈱・22年)、喜多沢一男(同・22年)、中山祐三子(同・22年)、杉井和子(厚生水産㈱・21年)、松本身知子(関東自動車工業㈱21年)、本忠和子(ヒラノ商事㈱・21年)、西田薫理(Autoterminal Japan㈱・21年)、勝畑均(厚生水産㈱・20年)、相馬靖(六幸電気工業㈱・20年)、向井芳昭(関東自動車工業㈱・20年)、楠目恭子(厚生水産㈱・20年)
以下2面に掲載。(写真は会長を囲んで)

 

 

勤続10年表彰

2019-11-10-02

木更津商工会議所

(1面続き)木更津商工会議所の優良従業員表彰続きは次の通り。
【勤続10年表彰】
=遠藤和子(厚生水産㈱・19年)、高橋貞子(同・18年)、鈴木邦子(同・18年)、小磯昌樹(同・15年)、西原修(Autoterminal Japan㈱・12年)、石原慎吾(榎本運送㈱・12年)、神崎智之(㈲木更津清掃社・11年)、石栗哲(同・11年)、高木三津也(共栄運輸㈱・11年)、北川嘉英(六幸電気工業㈱・11年)、小坂良弥(同・11年)、山田真和(榎本運送㈱・10年)、道上浩(同・10年)、吉田一巳(同・10年)、吉見久男((同)ビーエス電装・10年)。   (敬称略)

 

 

強盗事件に備えた対応

2019-11-10-03

木更津警察署管内金融機関防犯連絡協議会  君津信用組合 令和元年度防犯訓練

木更津警察署管内金融機関防犯連絡協議会(会長・宮澤義夫君津信用組合理事長)主催、「令和元年度防犯訓練」が6日(水)午後4時30分から、君津信用組合本店(白石一弘本店長、木・潮見)で行われた。
当日は木更津市農業協同組合、千葉県信用漁業協同組合連合会、中央労働金庫、君津信用組合本支店などの代表約20人が見学した。
訓練は、~営業時間内に顧客を装った男(犯人)が来店、窓口で女性職員に現金を要求する内容の紙を見せ、小声で話しかける様子を目撃した役席者が不審に思い声掛けをすると、拳銃のようなものを取り出して「金を出せ」と要求。
犯人と対応しながら役席者も非常通報装置を押し、模擬紙幣を渡すもさらに現金を要求、「早くしろ!」と急かす犯人に対し役席者らは時間をかけた冷静な対応を行い、しびれを切らした犯人は逃走。
男性職員らが追跡し犯人の後方にカラーボールを投げつけた~。
同訓練に対応した職員は「訓練と分かっていても緊張した。日頃から声掛けなどを積極的に行い、防犯意識を高め、強盗が入りにくい店舗づくりに心がけたい」などの感想を話した。
最後に木更津署が、「人命の安全が何よりも優先。無理に抵抗しない。犯人確保は警察の仕事。職場内では役割分担等を決め、訓練が大事。事件が発生したときは少しでも早く非常通報装置を押し、冷静に時間をかけて犯人と対応してほしい。それが検挙率アップにつながる」などの講評を行った。
また、近年急増中の「キャッシュカードすり替え被害」について実際に起こった手口等を説明して、「銀行や警察官が自宅にキャッシュカードを取りに行くことは絶対ない。ぜひ顧客に注意喚起してほしい」と協力を求めた。
(写真はきみしんの窓口で顧客を装い、声をかける犯人の男)

 

 

住宅修繕支援事業費など

2019-11-10-04

木更津市が台風被災者 補正予算の専決処分

木更津市は7日、令和元年台風15号(9月9日)による被災者の生活の安定及び住宅の安全確保に係る経費について、予算措置が必要となり、急施を要したため補正予算の専決処分を行った-と発表した。
専決内容は、
▷令和元年度木更津市一般会計補正予算(専決第二号)。
専決日は令和元年度11月10日。
地方自治法の規定により、特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認め、専決処分した。
令和元年度木更津市一般会計補正予算(専決第二号)では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9億1千125万1千円を追加し(地方交付税、国庫補助金、県負担金、県補助金、財政調整基金繰越入金-からの繰入金)、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ463憶7千530万5千円とした。
歳出は、災害救助費(民生費、住宅応急修理事業費)に1憶7千770万円、住宅費(土木費、被災住宅修繕緊急支援事業費)に7億3千355万1千円-の計9億1千125万1千円。

 

 

波岡中が初優勝飾る

2019-11-10-05

木更津市野球連盟 市内中学1年生大会

木更津市野球連盟主催の市民野球大会「C級1部秋季大会」は10月27日(日)、江川球場で1~2回戦4試合が行われた。
また11月2日(土)には同連盟主催で「市内中学生1年生大会」が木更津第三中学校グラウンドで行われ、参加8チーム(うち2チームは連合)による熱戦の結果、波岡中学校が初優勝を飾った。
試合では、準決勝を接戦で凌いだ波岡中が、そのままの粘り強さでチーム一丸となり、後半に決定的な点を重ねて勝利。
準決勝で快勝し、勢いに乗る連合チームに攻撃の機会を与えなかった。
両大会の結果は次の通り。
【1年生大会】
◎準決勝  ▷波岡 2-1 木三  ▷木一・岩根連合 6-2 畑沢
◎決勝   ▷波岡 5-1 木一・岩根連合
◎個人賞  ▷最優秀選手賞=佐藤(波岡) ▷優秀投手賞=市原(同) ▷優秀打撃賞=中澤(同) ▷敢闘賞=森安(木一・岩根連合)
【C級1部秋季大会】
◎1回戦  ▷Basterds-シャークス=両チーム棄権 ▷酒  1-0 BOSS
◎2回戦  ▷KB Alliance-MIKA RAIDERS=両チーム棄権 ▷アールシードッグ(不戦勝)-Wild Cats
(写真は優勝した波岡中の生徒たち)

 

 

11月12日掲載

パンジー苗植えに精出す

2019-11-12-01

木更津第二中学校 学校支援ボランティア

木更津市立木更津第二中学校(矢野直明校長、生徒数537人)では、7日(木)に学校支援ボランティアの活動として、正門周辺におけるパンジー苗植え作業を実施した。
パンジーは身近な花として親しまれ、これからの冬から春にかけて長い期間楽しむことができる。
例年、上総高校・園芸科の生徒たちが育ててくれた花を購入し、校内に四季折々の花を植えている。
同校の学校支援ボランティアには、生徒の保護者や地域住民を中心に、現在86人が登録している。
環境整備支援・教育活動支援・安全支援等を実施しており、募集も常に行っている。
学校支援ボランティアへの登録・問い合わせは、木更津第二中学校担当まで。
(写真はパンジーを植えるボランティアたち)

 

 

大規模災害時の消防活動

2019-11-12-02

木更津市参加者募る 市職員が出前講座

木更津市職員が講師の出前講座「知りたいです!大規模災害時の消防活動」が、今月21日(木)午後1時30分から(午後1時20分集合)、新消防庁舎玄関(木更津市潮見2-1)集合で開催される。
参加希望者は、今月15日(金)までに、きさらづ市民ネットワーク事務所(TEL 0438-36-0677、24時間留守電対応)へ申し込む。
イベント問い合わせ専用は(TEL 070-2172-8480)。
駐車場は、旧市役所西側駐車場を利用のこと。

 

 

電子オルガンを作ろう!

2019-11-12-03

木更津高専 公開講座に小中学生

木更津工業高等専門学校では、このほど、公開講座「電子オルガンを作ろう!」を開催した。(写真)
木更津市のほか県内在住の小中学生10人が電子制御第一実験室で、同校電子制御工学科が開発した電子オルガンの製作に取り組んだ
最初に電子オルガンでは指先サイズのコンピュータ(マイコン)が音を出していることや、正しいはんだ付けの方法について説明を受けた。
そして同学科2年生5人をアシスタント学生として、各自のペースで、「はんだ付け」の練習をした。
その後に、手のひらサイズのオリジナル基板にマイコンやスピーカー、電池ケースを「はんだ付け」し、鍵盤シートやアルミテープを取り付けて電子オルガンを完成させた。
「はんだ付け」が難しかったが、楽しかったという感想が多く、またやりたい、来年も来たいという声もあり、非常に高い満足度が得られた様子だった。

 

 

あす学習会

2019-11-12-04

木・みらいラボで

陸自木更津駐屯地へのオスプレイ暫定配備に関する防衛省の回答についての「学習会(意見交換会)」が、あす13日(水)午前9時30分~10時45分まで、みらいラボ第一会議室(木更津駅西口)で開かれる。
なお同日、木更津市議会の基地政策特別委員会が開かれるため、傍聴を呼びかけている。
野中晃氏によると、議案は「防衛省の回答」についてらしいという。

 


 

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