暮らし

新千葉新聞10月5日掲載

10月5日掲載
たすけあいの機運盛上げ

2018-10-5-01

市内3か所で募金、約14万円集まる  木更津市赤十字奉仕団 赤い羽根共同募金活動

10月1日(月)から「赤い羽根共同募金運動」が全国一斉に開始された。
木更津市赤十字奉仕団(高橋良子委員長、団員279人)は、「たすけあい」の機運を盛り上げ、市民に共同募金運動について広く周知を図ることを目的に、初日の1日、午前10時~午後4時頃まで役員や団員が参加して、JR木更津駅東・西口・アクア前、カスミ木更津店(朝日)、アピタ木更津店(ほたる野)で「街頭募金活動」を実施した。
木更津駅会場には高橋良子委員長、カスミ木更津店には早川律子副委員長、アピタ木更津店には元木則子副委員長が、それぞれ団員と共に、駅利用者や買い物客などに募金を呼びかけた。
その結果、多くの協力を得て、初日だけで3か所合計、141,945円に浄財が寄せられた。
これは前年より5,260円多い額となった。
高橋委員長は市民等の協力に感謝するとともに「多くの皆さんに共同募金の意義を知っていただき、助け合いの心を高めてもらいたい」と理解を願っている。
(写真はカスミ木更津店・南口で赤い羽根募金活動に集まった早川副委員長と赤十字奉仕団員)

 


1本のタスキに願い込め

2018-10-5-02

17校の代表選手がチームワーク競う  小中体連木袖支部 中学校駅伝大会開催

千葉県小中学校体育連盟、木更津・袖ケ浦支部(支部長・今宮公雄蔵波中校長)による「平成30年度第25回木・袖支部中学校駅伝大会」が3日(水)富津公園内駅伝コースで開かれた。
両市教育委員会共催の同大会には木更津市の公立12校、袖ケ浦市公立5校の代表選手が一堂に集い、交流を深めながら駅伝とロードレースでチームワークや記録更新などに挑んだ。
開会式には、髙澤茂夫木更津教育長、御園朋夫袖ケ浦市教育長、両市教育委員会、南房総教育事務所などの関係者多数も参列して開会を祝した。
大会会長の今宮支部長や、来賓代表の髙澤教育長は、猛暑の夏休み中から練習を積み上げ、きょう本大会への出場を祝すとともに、「自分の力を信じ、共に励まし合って練習してきた仲間を信じて、自己記録更新にチャレンジして欲しい」とエールを送り、指導者や家族の協力に感謝した。
参加選手を代表して木二中3年・青木選手が「駅伝練習で学んだ、あきらめない・最後までやり抜く強い精神力で、1本のタスキに願いを込め、力いっぱい走り抜く」と選手宣誓を行い(写真)、これまで支えてくれた指導者・保護者・仲間などに感謝した。
当日は富津市交通安全協会会員も走路の安全確保をはじめ、競技の円滑な運営をサポートした。
駅伝男子は優勝・波岡A、準優勝は太田A、女子の優勝は波岡A、準優勝は昭和Aで、これら男女4チームは、11月4日(日)開催の千葉県中学校駅伝大会に出場する。
男子チーム上位入賞は次の通り。

《駅伝》
◎男子・Aチーム
▷優勝=波岡(1区・市原③、2区・若杉②、3区・飯田③、4区・山雄①、5区・寺北③、6区・秋永③) 54分18秒
▷準優勝=太田、▷3位=昭和、▷4位=畑沢、▷5位=木一、▷6位=平川、▷7位=長浦、▷8位=木二

◇区間賞
◇1区=小地谷(太田③)、◇2区=緒志(木一③)、◇3区=泉水(木二③)、◇4区=川崎(木一③)、◇5区=齋藤(太田③)、◇6区=秋永(波岡③)

▷最優秀選手賞=緒志(木一③)
▷優秀選手賞=藤井(畑沢③)、市原(波岡③)、小澤(平川③)、若杉(波岡②)、米谷(昭和②)、山雄(波岡①)

◎男子・Bチーム
▷優勝=太田 57分54秒

女子の結果などは次号。

 


請西ブレーブスが優勝

2018-10-5-03

千葉信用金庫杯争奪 少年野球新人大会

木更津市少年野球連盟主催、千葉信用金庫協賛、「第3回(平成30年度)千葉信用金庫杯争奪木更津市少年野球新人大会」がこのほど八幡台球場、小櫃堰球場及び金田小学校で開かれた。
市内の11チーム(一部連合)が参加しトーナメント方式で熱戦を展開。
請西ブレーブスが優勝した。
試合結果は次の通り。

◎1回戦
▷清川ライナーズ   15- 1 木一小ジャンボ
▷富来田ファイターズ 10- 2 岩根フェニックス
▷衹園ブルーソックス  5- 1 畑沢コンドルズ

◎2回戦
▷清川ライナーズ    8- 2 木更津南佼成連合
▷富来田ファイターズ 29- 2 木更津モーニングス
▷請西ブレーブス   13- 3 金田ビッグウェーブ
▷衹園ブルーソックス 18- 1 八幡台ボーイズ

◎準決勝
▷富来田ファイターズ  6- 4 清川ライナーズ
▷請西ブレーブス    7- 0 衹園ブルーソックス

◎決勝
▷請西ブレーブス   13- 7 富来田ファイターズ

 


発煙筒の使い方等学ぶ

2018-10-5-04

木更津自動車学校附属 秋の高齢者安全教室

一般財団法人木更津自動車学校(田川範之校長)附属公益事業推進センター(金網一衛代表理事)による、「平成30年秋の高齢者安全教室」が、9月28日、午前10時から、秋の全国交通安全運動に因む同校の1日開放事業として実施された。
この日の受講者は、木更津市波岡公民館(石井春久館長)の高齢者教室「菜の花教室(学級生70人)」のメンバー21人が参加した。
最高齢者は72歳女性。
日常的に車、自転車を利用している人も多い。
開校式で田川校長は、近年高齢者の関わる交通事故(被害者&加害者)が多発していることに触れながら、「きょうの学びを実践して、交通事故に遭わないよう、起こさないように、気をつけてもらいたい」などと挨拶。
講話では杉田浩昭木更津署交通課長が「高齢者の交通事故防止」をテーマに、高齢者の安全運転のためには加齢と共に身体機能の低下などを自覚すること、免許証の自主返納についても、「返納者が困らないように、警察でも行政や民間の力を借りメリットを増やし、工夫している」ことなどを話し理解を求めた。
体験の部では、
▷夜間の視認性の実験、▷酒酔いゴーグル体験、▷(株)ネクスコ・パトロール関東の協力を得て、高速道路の逆走の危険性について話を聞き、危険を知らせる発煙筒の扱い方等も学んだ(写真)。

 


新千葉新聞社

〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

Blog information

木更津暮らしの情報サイトをもっと知ってもらいたい

木更津市内の情報

KISACON

きさこんスタッフが木更津に来る人、木更津に住んでる人に向けて発信します。

掲示板はこちら