暮らし

新千葉新聞10月31日掲載

10月31日掲載
世代を超える地域の交流

2018-10-31-01

太田中生徒が中心となって企画・運営  清見台地区文化祭 スマイルフェスタ

木更津市立清見台公民館(館長・星野隆弘)で、11月3日(土、祝日・文化の日)、幼児~小・中学生及び地域住民が参加し、清見台地区文化祭「スマイルフェスタ2018」が開かれる。
テーマは「スマイルフェスタ2018~広げよう 太田の輪 つなげよう 私たちのこころ」。
主催・共催は、青少年育成太田中学区住民会議・スマイルフェスタ2018実行委員会(太田中学校2学年生徒会・更生保護女性会・はつらつ学級・S-Lineストレッチ・清見台公民館)
同フェスタは、太田中生徒が中心となって企画・運営することで、子どもたちの自主性・協調性を育むとともに、サークルなど地域の大人も参加することで、世代を超えた地域の交流を深める場とする―をねらいに実施される。
日程は午後1時30分から開会式、続いて映画「サル太朗 地震には負けないぞ!~地震への備え大作戦」「友だちの声が聴こえる?~本当の思いやり~」の上映。
2時40分から「ふれあいタイム」(参加団体全員)、3時30分から閉会式、参加者全員による「記念撮影」。
このうち開会式と閉会式の進行は太田中学校2学年生徒会が担当する。

 

 

芋ほり大会で収穫の喜び

2018-10-31-02

南房学園園芸教室 あけぼの園生と交流

千葉県生涯大学校南房学園園芸コース(木更津市潮見)の卒業生たちが集い、自ら学びと実践を深めている「南房学園園芸教室自主講座(30年度講座生28人)による「地域活動~あけぼの園支援・芋ほり大会~」がこのほど、木更津市南港南台の、学園が管理する農場で行われた。
これは同講座生が5年前から学習成果を生かした地域貢献活動として取り組んでいるもので、同学園に隣接する自立支援施設「木更津あけぼの園」の花壇や野菜畑の管理の一環として、収穫の喜びを分かち合っている。
高齢となっているこの芋ほり大会では、あけぼの園生と講座生が親しく交流を深め、大きな芋を彫り上げると歓声を上げたりして笑顔の輪が広がった。
同園からは「来年もお願いします」などの熱いメッセージが寄せられ、講座生は野菜作りを通した生産の喜びが社会貢献につながっていることを実感、大きな励みとなった。
参加資格は袖がまくれる人。(時間は多少変更あり)
ダンス、お笑い、ご飯有り!WCPを盛り上げるゲストも続々と決定!
詳細はWCPのHPで。
アドレス https://we-canplay.com

 

 

冷凍ブルーベリー75キロ

2018-10-31-03

アクアラインで 木更津RCが配る

海を走ろう~アクアラインの風にのって!
日本のフルマラソンで海の上の高速道路を走る唯一の大会「ちばアクアラインマラソン2018」(千葉県・千葉教委主催)が今月21日(日)、秋晴れのもと盛大に開催され、1万5669人のランナーが、青く雄大な海と霊峰富士の大パノラマを満喫しながら東京湾アクアラインを走り抜けた。
当日のハーフマラソンフィニッシュ地点(牛込漁港内)では、木更津ロータリークラブ(吉川敏孝会長)により、エザワフルーツランド(江澤貞雄代表・ロータリアン、木更津市真里谷)産の冷凍ブルーベリー75キロをゴールインした選手たちに配り喜ばれた。
熱い日差しの下を走ってきた選手たちは、美味しそうに口に含み、渇いたノドを潤していた。
参加した木更津ロータリーの会員などは吉川会長のほか、大村富良幹事、江澤佳彦社会奉仕委員長、飯尾真、江澤貞雄、梶暉芳、重城明男、重城敬子、髙村直道、能城京子、平野弘和、藤平貞順、堀内正一、山田光雄、大村恵美子(大村富良夫人)の各氏、藤平貞順さんの息子(藤平奏一郎君)、東京電力パワーグリッド㈱の五嶋晋司氏、米村奨学生のイ・ソヒさん。(写真はブルーベリーを配るRC会員達)

 


平和の尊さを考える

2018-10-31-04

「ピーススタッフきみつ」の語り部招き  木更津第一小学校 6年生が平和学習

木更津第一小学校(米澤雅史校長、児童数418人)ではこのほど、戦争体験を語り平和の尊さを訴え続けている「ピーススタッフきみつ」の池田久子氏(84)を招いて、6年児童を対象に「平和学習会」を行った。
池田氏は、もんぺなどの資料を使って当時の時代背景を説明しながら、アメリカ軍の艦載機から機銃掃射を受け死線をさまよった地震の体験を語り、子供たちは身を強張らせながら話に聞き入った。
この他にも、灯火管制や貧しい食糧事情、防火訓練など、戦時中の厳しい生活の様子が紹介され、子供たちは改めて戦争の悲惨さと平和の大切さを実感していた。
さいごに、「戦争のない平和な世界をみなさん自身の手でこれからも守り続けてほしい」と池田氏が訴えかけると、子供たちからは、「二度と戦争を起こさないように、戦争になりそうになったら絶対反対する」「平和の大切さを伝えていきたい」といった力強い声が聞かれた。

 


 

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