暮らし

新千葉新聞10月25日掲載

10月25日掲載

再編・統合を促すため

2019-10-25-01

厚生労働省が公表 県内では10病院対象

厚生労働省はこのほど、全国1,455の公立病院や日赤などの公的病院のうち、診療実績が乏しい424病院に再編・統合を促すため、病院名を公表した。
県内では40病院のうち、25%にあたる次の10病院が対象となった。
高齢化により膨張する医療費抑制が狙い。
▷県千葉リハビリテーションセンター(千葉市緑区)、国立病院機構千葉東病院(同市中央区)、地域医療機能推進機構千葉病院(同)、千葉市立青葉院(同)、銚子市立病院、国保多古中央病院(多古町)、東陽病院(横芝光町)、南房総市立富山国保病院、鴨川市立国保病院、国保直営君津中央病院大佐和分院(富津市)。

 

 

1人のエコが地球を救う

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東京ガスのエネルギー環境プログラム  波岡小5年生 「育むエコ食」を学習

木更津市立波岡小学校(校長・百瀬正洋、児童数・222人)では、このほど、5年生が、東京ガス主催によるエネルギー環境プログラム「育むエコ食」について学習した。
この学習は、木更津市環境教育等推進事業の一環として行われており、料理を通してエコな生活を送るためにはどんなことをすればいいかについて学んだ。
まず、講師より、節約につながる調理方法についての話があった。
例えば、トマトは夏が旬であること、夏以外に食べると約10倍のエネルギーがかかってしまうという説明があったが、児童たちは真剣な表情で聞いていた。
また、片づけの際には、食器を布でふいてから洗う、生ごみは乾いたまま捨てるなど、家に帰ってすぐに実践できることも教えてもらった。
次に、デモンストレーションとして、調理が行われた。
今回は野菜スープを作ることとなり、講師の方の見事な包丁さばきに、児童たちは目が釘付けとなっていた。
そして、いよいよ実習に移り、具材であるタマネギ、ニンジン、キャベツを各グループで分担して細かく切り(写真)、煮詰めていった。
児童たちは手際よく調理を進め、あっという間に完成させた。
試食した児童たちからは「おいしい!」という声がたくさん上がり、「ニンジンやタマネギが甘い」という感想もあった。
しかし、中には「でも味がうすいような…」という声もあり、普段食べ慣れている食べ物に塩分が多く含まれていることに気づく児童も見られた。
そして、「詳しく教えてくれてよかった」「教えてくれたことを家でも生かしたい」「自分でも作ってみたい」という感想も多く聞こえ、今回の学習が子どもたちにとって、実のある学習となったことが伺えた。
5学年主任の重村教諭は「今日はとても貴重な学習をすることができました。今後、エネルギーを減らし、おいしく調理できる方法を考えながら、料理にチャレンジしてみてほしいです」と話していた。
また「5年生はこれから宿泊学習で調理実習を体験する予定です。ここでも『エコ食』を心がけながら実習してほしいと思っています」とも話していた。

 

 

3部はBLITZ優勝

2019-10-25-03

木更津市市民野球 江川球場が使用可能に

相次いで上陸した台風被害を受け、使用できなくなっていた江川球場が使用可能となり、20日、木更津市野球連盟(会長・安藤小平)主催、市民野球「夏季大会」と「秋季大会」の計4試合が行われた。
「夏季大会」はC級3部準決勝1試合と決勝が行われ、BLITZが優勝を決めた。
「秋季大会」はC級1部の1回戦1試合が実施された。
江川球場は、台風により整備道具の保管場所である物置が突風にあおられひっくり返り、審判用の荷物置き場も破壊され使用禁止が続いていた。
9月下旬に使用が許可されたが連盟は市民の被害状況を鑑み、スタートを10月13日に予定したところ、度重なる台風の影響でさらに順延を余儀なくされていたもの。
なお、市営球場については防球ネットが破損、住宅地へボールが飛び屋根等に損害を与える可能性があるため使用禁止となっている。(復旧の見通しは不明)。
試合結果は次の通り。

【C級1部秋季大会】
◎1回戦
▷Wild cats 6-1 木・ウイングス
▷アールシードッグ 3-0 木・市役所
【C級3部夏季大会】
◎準決勝
▷BLITZ 7-0 畑沢マグナムズ(6回コールド)
◎決勝
▷BLITZ 6-4 山王ROOKIES


C級3部夏季大会には23チームが参加。
春季大会で惜しくの準優勝のBLITZは、その悔しさをバネに夏季大会ではチーム一丸となって各試合を余裕で勝ち上がり、真紅の優勝旗を手にした。
当日、家族も応援に駆け付け、球場には久々に子どもたちの歓声が響き渡った。
(C級3部夏季大会で優勝したBLITZの選手たち)

 

 

市民の健康寿命の延伸

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木更津市健康ウィーク 体験や講演会など

木更津市は、健康習慣の知識の普及のため、10月27日(日)から11月3日(日・祝)までを「健康ウィーク」とし、健康増進センター「いきいき館」と「JA木更津市本店」の2会場で各種イベントを実施する。
同市では市民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小を目指し、生活習慣病の発症及び重症化予防に取り組んでおり、「健康ウィーク」では食生活の見直し・体を動かすことや早寝早起きの習慣付け・健康状態の把握など、実際に体験を通して自身の健康を見直す機会の場を提供する。
詳細は次の通り。
◎週間イベント=10月27日~11月3日、健康増進センターいきいき館」
①InBody測定会
②ノルディックポールウォーキング無料体験
③ボッチャ体験会
④ロコモ無料体験
※プログラムは曜日によって異なるので問い合わせを。
◎メインイベント=11月2日(土)午前9時30分~午後2時、JA木更津市本店2階
◇講演会=「『やさしい栄養と健康づくり』~健康を守るうえでの身近な栄養学とからだづくりについて~」。
講演会とストレッチ(午前10時30分~11時30分)
※講演会に参加したい人に「いきいき館」入場無料チケットプレゼント。
◇体験コーナー
▷量ってみよう「350グラムの野菜」・InBody測定会=午前9時30分~10時20分、午前11時30分~午後2時(先着25人、整理券配布予定)
▷調べてみよう「あなたのむし歯菌の数」(先着100人)、お薬相談会(あなたのお薬について相談に乗ります。薬剤師会)、確認してみよう「あなたの血管年齢」(先着100人。協会けんぽ)=午前11時30分~午後2時
問い合わせ先は、週間イベントが「いきいき館」TEL0438-36-2511、メインイベントは市健康推進課TEL0438-23-8379。

 

 

地域の交流深める場に

2019-10-25-05

太田中生徒が中心に 清見台地区文化祭

木更津市立清見台公民館(館長・星野隆弘)の附属体育館で、あす26日(土)午後1時~3時30分、幼児~小中学生及び地域住民が参加し、清見台地区文化祭「スマイルフェスタ2019」が開催される。
テーマは『広げよう 太田の輪 つなげよう 私たちのこころ』。
主催・共催は青少年育成太田中学区住民会議・スマイルフェスタ2019実行委員会(太田中学校2学年生徒会・はつらつ学級・地域住民・更生保護女性会が協力)。
同フェスタは、太田中生徒が中心となって企画・運営することで、子どもたちの自主性・協調性を育む。
また、サークルなど地域の大人も参加することで、世代を超えた地域の交流を深める場とする-をねらいに実施される。
内容は、
▷おたのしみ「映画」
▷体験&ふれあいコーナー(同生徒会による①コイン落としゲーム②ストラックアウト③忍者になろう!<しゅりけん作り>、
高橋邦夫(元木高専教授)さん「偏光板ステンドグラス作成体験」、はつらつ学級「むかしあそび」、更生保護女性会「おたのしみブース」)
▷高橋邦夫さん「おたのしみ科学ショー」
▷参加者全員で「記念撮影」。

 


 

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