暮らし

新千葉新聞10月20日掲載

10月20日掲載
いよいよ21日あす号砲!

2018-10-20-01

フル・ハーフ、車いすなど潮浜公園から  ちばアクアラインマラソン 1万7千人余人走る

海の上の高速道路を走る国内屈指のマラソン大会、「ちばアクアラインマラソン2018」がいよいよ明日、21日(日)号砲!
隔年で開催され今回で4回目。
当日は木更津市の潮浜公園前を、午前9時55分に、車いすハーフマラソンがスタート。
午前10時にフルマラソン1万2千人、ハーフマラソン5千人、合計1万7千人が一斉にスタートする。
このうち外国人は世界30以上の国と地域から約700人。
同大会は君津地域4市、千葉陸上協会などを中心に約8千人のボランティアが、総合案内、スタート及びフィニッシュ、手荷物預かり・返却、コース途中の警備、関門等様々な分野で円滑な競技運営や事故防止などに心を配り、大会を支える。
さらにアクアライン橋上部分を除き、コース沿線では途切れることなく木更津市民(小・中学生)および袖ケ浦市民による応援団が、手作りの応援横断幕を掲げ、和太鼓、お囃子、ダンス、よさこいソーラン踊り、フラダンス、バンド演奏、吹奏楽演奏等々、さまざまなパフォーマンスでランナーを応援する。
また袖ケ浦市立昭和小、奈良輪小、根形小では当日(日)を全校登校日として沿道応援を行う。
ハーフフィニッシュ(牛込漁港)では木更津ロータリークラブが冷凍ブルーベリー(エザワフルーツランド産)をプレゼントして完走を祝う。
フルマラソンでは35キロ地点(君津学園前)で冷凍ブルーベリーをプレゼントし、激励する。
きょう20日(土)には木更津市民体育館で前日受付も始まる。
当日はスタート地点の潮浜公園周辺の午前7時からを皮切りに、順次、コース沿線では全面及び片側通行止めなどの交通規制がある。
規制解除の最終は午後4時20分(旧木更津市役所周辺)。
う回路等については案内看板や現場の警察官・警備員の指示に従う。
東京湾アクアラインは午前8時30分~午後1時30分まで上下線とも通行止めとなり、海ほたるは午前6時から閉鎖される。
なお、大会の模様は日本テレビ11月4日(日)午後2時15分から3時10分まで、チバテレビでは当日午前9時30分から午後4時まで生放送される予定。
大会当日の案内はきょう20日(土)午後5時~21日(日)正午まで、TEL 0180-99-3939(児童音声メッセージで案内される)。
また、木更津市、袖ケ浦市では様々なイベントが繰り広げられるが、応援者も楽しんでほしいと案内。
木更津市では写真コンクールも実施。
同大会は木更津市ホームページで。

 

 

安全で安心なまちづくり

2018-10-20-02

木更津市と木更津市防犯指導員協議会  木更津駅東・西口 防犯キャンペーン

木更津市(渡辺芳邦市長)と木更津市防犯指導員協議会(石川良一会長)主催の、「木更津市安全で安心なまちづくり防犯キャンペーン」が17日(水)午後6時からJR木更津駅東・西口周辺で実施された。
同キャンペーンは、千葉県の定める「安心で安全なまちづくり旬間」に合わせ、毎年この時期に開催しているもので、同活動には、木更津市、木更津警察署、少年警察ボランティア、市防犯指導員協議会、まなび支援センター、青少年補導員など各種団体の代表約60人が参加した。
開会式で渡辺市長や矢野義春木更津警察署長等は、「関係者の協力で市内の防犯などは減少傾向にあるが、電話de詐欺は12件、2千万円もの被害が報告されている」などに触れながら、「このキャンペーンでは1人でも多くの人への声掛けにより、防犯意識の向上につなげて欲しい」などと、安心・安全なまちづくりへの一層の協力を願った。
参加者は、「窓用補助錠」などの啓発物資や電話de詐欺防止チラシなど500部を配布しながら、『防犯キャンペーンを行っています』と声掛けを行い、同運動の啓発を行った。
(写真は木更津駅西口で啓発物資を渡す防犯キャンペーン)

 


女子は木更津総合が優勝

2018-10-20-03

県私学高校大会 男子は拓大紅陵準優勝

剣道の腕前を競う「第33回県私学高校大会」が、このほど浦安市運動公園体育館で行われた。
同大会には県内の私立高校から、男子は31チーム、女子23チームが参加して、日頃の練習成果を競った。
その結果、女子は木更津総合が優勝を飾り、男子は拓大紅陵が準優勝、木更津総合が3位に入賞した。

 

 

墨痕鮮やかに作品並ぶ

2018-10-20-04

「市民書道展」が中央公民館で開催中  木更津市文化協会 市民展賞に高橋裕子さん

木更津市文化協会(会長・井野皆山)主催、平成30年木更津市民文化祭「市民書道展」が19日、中央公民館(木更津駅西口前、アクア木更津B館、3階多目的ホール)で開幕、24日(水)まで開かれている。
木更津市及び教育委員会後援。
会場には地元を代表する書家はじめ、部活動で頑張る高校生や最高齢・89歳まで幅広い年代の79人から寄せられた作品が、墨痕鮮やかに展示されている。
展示を前に審査が行われ、市民展賞など入賞7点が決まった。
なお、入賞作品は11月25日(日)に市民体育館で開催される「木更津市生涯学習フェスティバル」で展示される。
入賞者は次の通り。
▷市民展賞=「奥の細道」高橋裕子(桜井新町)
▷市長賞=「世の中は」宮田英子(真舟)
▷教育長賞=「楊・臨石門頌横杷披」角田瑞姫(畑沢南・拓大紅陵高校)
▷中央公民館長賞=「亡母17回忌詩偶」大井葉洞(高柳)
▷書道部長賞=「李白詩」榎本眞清(君津市台)
▷奨励賞=「臨趙孟頫」濱田沙菜(木更津、木更津東高校)、「萬物生光輝」鎗田友香(金田、木更津総合高校)

 

 

市民展賞に長谷川洋子さん

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中央公民館で開催 市民絵画展の入賞者

木更津市文化協会(開講・井野皆山)主催、平成30年木更津市民文化祭「市民絵画展」が19日、中央公民館(木更津駅西口前、アクア木更津B館・3階多目的ホール)で開幕、24日(水)まで開かれている。(写真)
22日(月)は休館。
会場には洋画15点、水彩画7点、水墨画6点、アクリル1点、パステル1点、版画11点、計41点が展示され、訪れた市民らは力作を前に足を止めては芸術の秋を堪能していた。
展示に先駆け審査が行われ、市民展賞など各賞が決まった。
入賞者は次の通り。
▷市民展賞=水彩画「浜辺の唄」長谷川洋子(菅生)
▷市長賞=洋画「横尾谷と滝谷」平野智子(請西南)
▷教育長賞=版画「海のともだち」石井末仟子(十日市場)
▷中央公民館長賞=水墨画「仏」杉山祐子(牛袋)
▷絵画部長賞=洋画「秘め事」白間アミーナ(木更津東高校)
▷奨励賞=水彩画「治水のなごり」大塚龍子(中尾)、版画「佐貫駅前」平野節子(君津市)
(敬称略)
なお、表彰式は最終日24日(水)午後2時から、中央公民館(木更津駅西口前、スパークルシティ木更津6階・第7会議室)で、絵画展・書道展・写真展・工芸展合同で実施する。

 


東京で防災体験学習等

2018-10-20-06

木更津市防災協会 視察研修会を実施

木更津市防災協会(会長・宮澤義夫)では、14日、15日の両日にわたり、「平成30年度視察研修会」を実施し、宮澤会長以下18人が参加した。
同防災協会は、災害に対する意識の向上及び協会員の親睦を深めることを目的として、防災関連施設や被災地域を視察研修している。1日目は東京都江東区にある国の災害応急対策の拠点として整備された東京臨海広域防災公園の「そなエリア東京」で防災体験学習を実施した。
地震発生後72時間の生存力をつける東京直下72hツアーや地震発生時の国の拠点となるオペレーションルームの見学、東京消防庁が所有しているVR防災体験車によるVRゴーグルで見る映像を通して地震の疑似体験を実施した。
2日目は、群馬県吾妻郡長野原町に建設中の八ツ場(やんば)ダムを見学した。
八ツ場ダムは首都圏唯一の建設中のダムで、平成31年度完成予定。
参加者たちは、視察研修を終え、改めて、災害に対する日ごろの準備等の重要性を強く感じ、今後の安全・安心な街、職場づくりに努めていくことを誓った。
(写真は「そなエリア東京」での参加者)

 


「海の音楽まつり」受付

2018-10-20-07

海上自衛隊 12月にアカデミアで

海上自衛隊横須賀音楽隊による演奏会「海上自衛隊航空補給処創立20周年記念海の音楽まつり」が、12月14日(金)と15日(土)の2日間、かずさアカデミアホールで開催されるが、11月19日まで申し込みを受けつけている。
入場無料、ただし入場券が必要。
希望者は往復はがきで申し込む。
12月14日は午後5時に開場し6時から7時30分まで、同15日は午後0時30分開場、1時30分から3時まで、両日とも1時間30分にわたり行われる。
申し込みの受け付けは今月24日(水)から始まり、締め切りは11月19日(月、当日消印有効)。
往復はがきに記入事項は次の通り。

▷往信裏面
①住所②氏名・年齢③同伴者がいる場合は同伴者の氏名・年齢(同伴者は3人まで)④入場希望日(例・第一希望12月14日(金)、第二希望12月15日(土))⑤JR木更津駅発送迎バス利用希望の有無
▷往信表面
①〒292-8686 木更津市江川無番地 海上自衛隊宛

▷返信表面
①住所、氏名
▷返信裏面=無記入(抽選結果を印刷するため)
抽選結果(送迎バスの発着場所、時刻を含む)は返信はがきで連絡する。
なお未就学児の入場は出来ない。
また重複しての応募は無効となる。
問い合わせは同「海の音楽まつり」事務局へ
(TEL&FAX 0438-22-0705)。

 


 

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