暮らし

新千葉新聞10月2日掲載

10月2日掲載
子ども達を犯罪から守る

2018-10-2-01

関係者700人が情報交換、交流、学び  アカデミアで県青少年補導(委)員大会

「第49回千葉県青少年補導(委)員大会」が、29日(土)、かずさアカデミアホール(木更津市)で開催された。
千葉県青少年総合対策本部、千葉県青少年補導員連絡協議会、木更津市が主催、県下の関係者約700人が一堂に集い、情報交換を行い、交流と学びを深めた。
式典では千葉県青少年総合対策本部長(森田健作知事、代理・松本貴県環境生活部次長)や、会場市の渡辺芳邦木更津市長などが、多くの来場を歓迎するとともに、県下3万人の補導(委)員の年間9万回を超える声掛け活動などへの尽力に感謝し、今後も子ども達の非行防止と健全育成への一層の協力を願い挨拶した。
席上、20年以上の活動歴を有し、退任した補導員・委員に対し「永年従事表彰(13人)」、10年以上の活動中の補導員・委員に「感謝状(28人)」を贈った。(地元関係は該当者なし)
補導員事例発表では、「木更津市青少年補導員活動について」と題し、木更津市青少年補導員連協・安藤順子副会長を中心に、木更津市の補導員・委員と木更津ライオンズクラブ(協力)が今年7月に木更津市立太田中学校で行った「薬物乱用防止教室(寸劇)」を披露して、活動報告を行った。
記念講演では、幸島美智子氏が「~ネット社会における子ども達~、子どもをいじめや犯罪の被害者・加害者にしないために」をテーマに話をした。
続いて「大会決議文」を木更津市青少年補導員連絡協議会会長の齋藤和利氏が読み上げ、採択した。
(写真は表彰の様子)

 


介護人材の受入れ 観光客誘致

2018-10-2-02

学生交流、ビジネス交流なども協議  ダナン市を訪問 渡辺市長ベトナムへ

木更津市の渡辺芳邦市長は、今月4日~7日までの4日間、「介護人材の受入れや観光客誘致」などを目的に、ベトナム社会主義共和国ダナン市を訪問する。
木更津市では、国際交流を推進するため、これまで、米国オーシャンサイド市、韓国の槐山郡、インドネシアのポゴール市、フィリピンのビスリグ市、台湾の苗栗市と、それぞれ友好協定を締結し、様々な交流活動を行っている。
この度のベトナム・ダナン市への市長訪問では、両市の友好関係構築について、人材の受入れ、観光客誘致、学生交流、ビジネス交流などに関する覚書締結に向けたトップ会談を行い、協議する。
さらにベトナムからの人材受入れを推進するため、ダナン市で高校、日本語学校等を訪問し日本語教育事情や、人材送り出し機関などを視察し、交流を深めてくる。
ダナン市は、人口102万人(2017年暫定値)、面積は1285平方キロメートル。
ベトナム国に存在する5つの中央直轄市の1つで、ベトナム中部の社会的経済中心部。
港町でもあり、近年ビーチリゾートなどの観光開発が進んでいる。
主な産業は観光・水産加工・縫製・建材製造など。
同視察団は渡辺市長、山口芳一企画部長、植野博介護保険課長、田原和典企画課副主幹。

 

 

花いっぱいのおもてなし

2018-10-2-03

アクアラインマラソンのコース沿い  木更津市岩根地区 住民ら花の植え替え

今月21日(日)に開催される「ちばアクアラインマラソン2018」に出場するランナーに気持ち良く走ってもらおうと、日ごろからコース沿いの歩道花壇を管理している木更津市岩根地区の団体などが、9月29日(土)午前8時30分から、マラソン大会に合わせ、同歩道両側の花壇で『花の植え替え』を行った。
小雨の降りそうな同日、岩根地区の「フラワー通り」約300メートルには、少年野球のメンバーなどの姿も見られるなど、約16団体・個人約70人が参加して、3千ポットの、「パンジー」、「ビオラ」など季節の花苗を植栽、道路の両側は美しい、色鮮やかな花で飾られ、"花いっぱいのおもてなし"に向けて準備が整った。
フラワー通りの花装飾団体・個人等は次の通り。
JESPAL IWANE、青木保険事務所、マルニ工業、パチンコDAIEI、岩根小学校、岩根西中学校、みどり幼稚園、地曳正夫、車検専科、ニューオリオン美容室、藤谷とし子、武興通信建設、立正佼成会、髙野初枝、青木恵子、アクセス(順不同、敬称略)

 


身近な食品のDNA観察

2018-10-2-04

魚の白子やアスパラガスなどを使って  木更津市第二中学校 DNA出前講座

木更津市立木更津第二中学校(校長・矢野直明、生徒数556人)で、9月25、26の両日、かずさDNA研究所の協力を得て、3学年の生徒を対象に「DNA出前講座」を行った。
この講座は、公益財団法人かずさDNA研究所が将来を担う世代に対して、科学への興味・関心を持ってもらうことを目的として、中学・高校生を対象として行っているものであり、理科担当の小倉里湖教諭の要請により実現した。
生徒は、DNAについての説明を受けた後、研究所員の指導の下、小型の遠心機「チビタン」を使って、魚の白子やアスパラガスなどからDNAを取り出し観察する実験を行った。
初めての器具を操作し、実際にDNAを見ることができた生徒は理解を深めるだけでなく、大変興味を持つことができたようだ。
矢野校長は、「中学生という時期に最先端の技術に触れ、日常では体験できない実験に取り組めたことは多くな意義がある。科学に興味を持つ子が増え、理科離れの解消につながれば良いと思う」と語った。
(写真はDNAを取り出し観察する実験を行う生徒たち)

 

 

地元4強進出ならず

2018-10-2-05

秋季県高校野球 木総合と暁星国際

秋季県高校野球大会は5日目の1日、台風一過の夏日を思わせる暑い一日で強い風の吹くなか、ゼットエーボールパーク(市原市)と柏の葉公園野球場(柏市)で準々決勝4試合が行われた。
君津地域からは木更津総合と暁星国際が出場。
木更津総合は中央学院に3-4、暁星国際は成田に2-6で敗れた。
暁星国際は29日に行われた3回戦で柏南に7-0でコールド勝ちし、1993年(平成5年)以来25年ぶりの8強進出を決め、準々決勝に臨んだ。
(木更津総合は既報)

 


一般で竹林君1位

2018-10-2-06

日将連かずさ支部 王将位争奪戦9月大会

日本将棋連盟かずさ支部(松本璣支部長)主催「王将位争奪戦9月大会」が、9月30日、木更津市立中央公民館多目的ホール(アクアB館3階)で行われた。
同大会には、小・中学生、一般などが参加して盤上で熱い戦いを繰り広げた。
結果は次の通り。

▷一般の部
①竹林(太田中2年)
②関口明(木更津市)

▷子供の部(Bクラス)
①千葉(八幡台小2年)
②小原(木一小5年)

▷子供の部(Cクラス)
①窪田(八幡台小4年)
②佐藤(南清小6年)

▷子供の部(初級クラス)
①窪田(八幡台小1年)
②早川(奈良輪小1年)

王将位争奪戦はレーティング将棋(手合い)で、毎月最後の日曜日午後1時から同館で開かれている。
誰でも参加可。参加費は一般300円、子供200円。
入賞者以外には参加賞あり。
同支部では子供の対戦相手を務める大人を募集中。
申し込みなどは石原光明幹事長へ(TEL 090-6948-4695)。

 


 

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