暮らし

新千葉新聞10月17日掲載

10月17日掲載

3か所で約135,000円

2019-10-17-01

木更津市赤十字奉仕団 赤い羽根共同募金活動

10月1日から「赤い羽根共同募金運動」が全国一斉に展開されているが、同運動を実践している木更津市赤十字奉仕団(髙橋良子委員長)による「赤い羽根共同募金街頭募金活動」が10日(木)、木更津駅東口・西口、イオンタウン木更津朝日店(スーパーカスミ)、アピタ木更津店の3か所で行われた。
駅の乗降客や駅利用者、買い物客などに募金を呼びかけ、3か所合計で135,468円もの浄財が寄せられた。
なお14日(月)に予定されていた同募金活動は台風19号の影響で中止された。

 

 

柿まつりや甘酒を接待

2019-10-17-02

木更津・弁天神社例大祭 善男善女が参拝

亀のいる神社・弁天さまなどと人々から親しまれている木更津市富士見の弁財天厳島神社の例大祭が、15日(火)に執り行われ、天候に恵まれ、多くの善男善女が参拝に訪れた。(写真)
弁天神社管理委員会(川崎堅司責任者、大岩登喜男副責任者、藤波時夫会計)が主催する同まつりは、別称・「柿まつり」ともいわれ、毎年10月15日に行われている。
同神社には七福神のひとりで芸事の神ともいわれる弁財天が祀られており、かつては芸者衆の参拝が多かったという。
「特に半玉さん(見習い芸者)達は毎日のように参拝にきたと、先輩から聞いている」と管理委員会のメンバーは先代を懐かしんでいた。
同神社の本堂には、彫刻家・波の伊八作『波と鶴』の作品が収められている。
この日境内では甘酒の接待をはじめ、ゆで卵・柿などの販売も行われていた。
川崎責任者は「今年も弁天様の御加護で無事に過ごせています」と感謝した。

 

 

台風被害乗り越え笑顔に

2019-10-17-03

親子で「ふれあいフェスタ」楽しむ  木更津第一小学校 ふれあい消防スクール

木更津第一小学校(河野勝校長、児童数412人)ではこのほど、全校児童が参加して「ふれあい消防スクール」「ふれあいフェスタ」が開催された。
同日には、授業公開も行われ、校内は保護者をはじめたくさんの人で賑わった。
台風による被害の影響で一時は開催が危ぶまれたが、「子ども達の喜ぶ姿が大人や地域を元気づけると思い、PTAの皆さんと相談して開催を決断した」と河野校長は振り返る。
そのような思いのもと、「ふれあい消防スクール」では、木更津市消防団第一分団がプールの水を使った消火訓練を披露した。
団員のきびきびした動きに児童からは「かっこよかった」「将来は消防の人になりたい」といった声があがった。
午後から開催された「ふれあいフェスタ」では、PTAの役員を中心に地域の方々も参加して様々な模擬店やバザー、ゲームコーナーなどが出店し、児童だけでなく多くの大人たちがフェスタを満喫した。
「ふれあい消防スクール」を中心になって計画した木更津市消防団第一分団の櫻井栄一分団長は、「台風の怖さは少なからず子どもの心に影響を及ぼしていると思うが、このようなイベントを通して、地域の安全を守る大人の力に安心感を持ってもらえれば」と話した。
「ふれあいフェスタ」を中心になって運営した佐々木敏博PTA会長は、「とても素敵な催しができた。台風直後で準備が大変だったが、フェスタの運営に頑張る大人達の姿を見せることができた。子ども達のたくさんの笑顔が見られてよかった」と語った。
(写真はふれあい消防スクールの消火訓練)

 

 

木更津港をきれいに!

2019-10-17-04

木更津イルカ計画 20日に清掃活動

「海をきれいに!街を元気に!」~イルカが来た(平成23年12月20日)港をきれいにしよう!~を、合言葉に活動しているNPO法人木更津イルカ計画(白石耕一理事長)主催、「第62回木更津港清掃活動」が、今月20日(日)午前10時から約1時間、木更津内港「港の砂場」周辺で実施される。
集合場所は木更津市内港・厚生水産先。
この清掃活動は、今回から民間事業として木更津市初の「アクアコイン・らづポイント(100ポイント)」対象事業に指定された。
同活動は年間を通して偶数月の第3日曜日に実施されており、活動を始め10年目、当初のカキガラのついたゴロゴロ石は磯場に変わり、現在は安全な「砂浜」に進化中だという。
同活動には、木更津海洋少年団、きさらづ海の駅、みなとまち木更津推進協議会関係者が協力、㈱キミツ鐵構建設、東亜建設工業㈱が協賛している。
事前申し込み不要、当日直接会場へ。
軍手・ゴミ袋・トングは主催者が用意する。
小雨決行、雨合羽は各自で用意する。
問い合わせは事務局、TEL0438-22-7311。

 

 

柔道ってどんなもの?

2019-10-17-05

木更津高専で公開講座 県内小学生が学ぶ

木更津工業高等専門学校ではこのほど、公開講座「柔道ってどんなもの?」を開催した。
木更津市ほか県内在住の小学生10人が武道場で組手などを学んだ。
基礎的な回転運動や運動ゲームも取り入れており、汗を流しながら楽しく運動ができた様子だった。
また小学校低学年の参加者の保護者からも「初めて柔道の練習を見ましたが、怖いイメージがなくなりました」との声が聞かれ、好評であった。

 


 

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