暮らし

新千葉新聞10月15~16日掲載

10月15日掲載

艦艇3隻が木更津港に

2019-10-15-01

オリジナルフレーム切手を限定販売  公共埠頭H岸壁 観艦式入港歓迎式典

10月14日に相模湾沖で予定されている『観艦式』に参加する艦艇のうち3隻『うらが』、『むらさめ』、『いかづち』が、今月7日午後、木更津港公共埠頭H岸壁に入港、木更津自衛隊協力会(会長・渡辺芳邦木更津市長)主催の「観艦式入港歓迎式典」が同日午後5時30分から同岸壁で行われた。
同式典には渡辺会長、田中幸子副市長、近藤忍市議会議長などが出席し、入港を歓迎して、観艦式の無事遂行などを祈念した。
観艦式とは、自衛隊の最高指揮官(内閣総理大臣)が艦隊を観閲する行事で、部隊(隊員等)の士気を高め、国内外に自衛隊の精強さをアピールし、国際親善や防衛交流の促進、国民に自衛隊に対する理解を深めてもらうことなどを目的に開催されており、今回で29回目。
なお木更津港入港の3隻は台風19号の影響で9日に出港した。
この観艦式開催を記念して日本郵便㈱南関東支社では、オリジナルフレーム切手セット《自衛隊観艦式2019艦艇編》(写真)と、《同訓練展示編》の2種類を限定販売している。
両セットとも63円切手5枚、84円切手5枚、海上自衛隊で実際に使われている「チャレンジコイン」と同仕様のオリジナルメダル1枚、台紙1枚で、1セット2,500円。
それぞれ2,500セット発行された。
特に艦艇編の63円切手の内の1枚は、木更津港に入港した艦艇の1隻、掃海母艦『うらが』が収められている。
この記念切手セットは、11日(金)から、千葉県南部地域(君津地域4市~南房総地域)合計180局で販売が始まっている。
問い合わせは最寄りの郵便局へ。

 

 

民間賃貸住宅の提供

2019-10-15-02

君津市が台風で損壊 住宅確保できない人に

君津市では、令和元年台風15号により自宅が損壊し、居住することが困難で、自ら住宅を確保できない人に対し、積和不動産関東㈱(積水ハウスグループ)よりの民間賃貸住宅の提供で、住宅の斡旋をする。
対象世帯は、君津市在住(9月8日現在で当該被災住宅に住んでいた人)で、被災された人。
賃料は、入居日から令和元年12月15日までは無料。
(12月16日以降については、それぞれの物件の賃貸借契約により自己負担となる)
貸し出し住宅は、同市内の5戸(外箕輪=3DK(2戸)、人見=1LDK(1戸)、常代=2LDK(1戸)、1LDK(1戸)。
(外箕輪については既に貸し出し中)
申込期間は先着順(なくなり次第終了)。
希望者は、平日の午前8時30分から午後5時15分までに、り災証明書の写し(後日提出可)、本人確認ができるものの写し、印章(はんこ)を持参のうえ、君津市役所3階・住宅営繕課へ出向くこと。
(提出書類は、来庁時に記載・提出する)
緊急時の連絡先となる人・1人の選定が必要(千葉県内または千葉県近郊在住者)。
賃料以外の費用(入退去に係る引越し費用、光熱水費、駐車場使用料等)は自己負担に。
12月16日以降の入居の継続を希望する場合は別途賃借契約が必要。
その際の、共益費・敷金・礼金・仲介料等は自己負担となる。
問い合わせは、君津市役所住宅営繕課・三枝さん(TEL0439-56-1621)まで。

 

 

男子Aの優勝は波岡中

2019-10-15-03

富津公園内の駅伝コースで18校力走  木袖支部中学駅伝 女子Aは昭和中優勝

県小中体連木袖支部の「中学校駅伝大会」の結果は紙面の通り。

 


拓大紅陵は花咲徳栄と

2019-10-15-04

関東高校野球大会 20日の初戦組合せ

今月19日(土)に群馬県で開幕する「第72回秋季関東高校野球大会」(関東地区高野連主催)の組み合わせ抽選会が10日に行われた。
先の県大会を制し2年連続14度目出場の習志野(千葉1位)は前橋育英(群馬2位)と、2年ぶり10度目の拓大紅陵(千葉県2位)と花咲徳栄(埼玉1位)と対戦する。
関東大会には開催県の群馬上位3校と6県の優勝、準優勝校計15校が出場。
上毛新聞敷島球場と高崎城南球場の2か所で熱戦を展開する。
決勝は27日(日)に行われる予定。
拓大紅陵は20日(日)に高崎城南球場(高崎市)で行われる第2試合(午後0時30分開始予定)で初戦を迎える。
関東大会の成績は、来春の全国選抜大会出場校を決める重要な資料となる。

 

 

10月16日掲載

安全安心な街づくりへ

2019-10-16-01

池袋防災館で地震体験、ほか日光へも  木更津市防災協会 視察研修会を実施

木更津市防災協会(会長・宮澤義夫君津信用組合理事長)はこのほど2日間にわたり、「視察研修会」を実施し、研鑽を深めた。
同協会は、防災関連施設や被災地域の視察などを通して、災害に対する意識の向上、会員が親睦を深めるなかで活発な情報交換などを行い、地域住民等へ防災への啓蒙を図っている。
今回の視察研修会には会員14人が参加。
1日目は「池袋都民防災センター池袋防災館(東京都池袋)」を見学。
大型スクリーンに映し出される本物さながらの帆脳に向かって水消火器を使用した消火体験、煙の性質を学び、煙の中で出口を探しながら避難する煙体験、地震体験では東日本大震災の揺れを体験し、地震の際に必要な行動を学習した。
2日目は栃木県の「日光東照宮」で、平成の大修理を終えたばかりの陽明門等を見学。
日本を代表する世界遺産施設の防火設備などの説明を受けたあと、今回の台風15号被災からの1日も早い復興・復旧、木更津市の防火・防災祈願を行った。
参加者たちは視察研修を終えて、改めて、これからも安全・安心なまち、職場づくりに当協会の果たす役割の重要性を認識した。
(写真は池袋防災館を訪れた協会員)

 

 

民間賃貸住宅の提供

2019-10-16-02

木更津市の台風被災者 市内の12戸分を斡旋

木更津市では、令和元年台風15号または台風19号により自宅が損壊し、居住することが困難で、自ら住宅を確保できない人に対し、民間賃貸住宅の一時的な無償提供で、住宅の斡旋をする。
対象世帯は、木更津市在住(9月8日現在で当該被災住宅に住んでいた人)で台風15号の、り災証明書の交付を受けた人。
(後日提出可)または木更津市内在住(10月12日現在で当該被災住宅に住んでいた人)で台風19号の、り災証明書の交付を受けた人。(後日提出可)
入居可能期間は、手続き終了から、令和元年12月15日まで。
(延長は、申出・契約により対応可能)
賃料は、入居日から令和元年12月15日までは無料。
(12月16日以降については、物件の賃貸借契約により自己負担となる)
貸し出し住宅は、同市内の12戸(大和、清見台、請西南、港南台、桜井新町、請西東、朝日)。
間取りは、1K、1LDK、2LDK、3DK。
申込期間は先着順。
希望者は、平日の午前8時30分から午後5時15分までに、り災証明書(後日提出可)、本人確認ができるもの(写し)、印鑑を持参の上、木更津市役所朝日庁舎住宅課へ出向くこと。
(提出書類は、来庁時に記載・提出する)
緊急時の連絡先となる人・1人が必要(千葉県内または千葉県近郊在住者)。
賃料以外の費用は自己負担に。

 

 

絵本とお菓子のコラボ

2019-10-16-03

岩根公民館 五感で感じる絵本講座

岩根公民館(大河原敏雄館長)において、このほど、今年度の新規事業「五感で感じる絵本講座」の第3回目が開催された。
講師は、ケーキハウス赤とんぼ店主の山田修史氏と市立図書館職員の平野佐知恵さん。
山田氏が大河原館長のかつての教え子であったという縁から、今回の講座が実現した。
今回は、「絵本の中に出てくるお菓子を作ってみよう-」ということで、絵本の読み聞かせ・ストーリーテリングとお菓子作りを融合した企画。
小学校中学年から高学年の親子連れ10人が公民館を訪れ、絵本とお菓子づくりとのメルヘンの世界に浸っていった。
まず「マーシャとくま」「ぐりとぐら」「おかしなおかし」「まるくておいしいよ」「おばけのケーキ屋さん」の5冊を平野さんが紹介。
続いて、この中から「おばけのケーキ屋さん」に出てくるデコレーションケーキを製作。
山田氏が前もって焼いてきてくれたスポンジ台に、講師手ほどきのもと、親子で生クリームやイチゴの飾り付けを行い、公民館には笑顔があふれていた。(写真)
参加者からは、「おばけのケーキ屋さんは感動したし、おもしろかった」「ケーキづくりが大変なことがわかった」「本を読む楽しさを感じた」「まさか本格的なデコレーションケーキをつくると思っていなかったのでびっくりした」「今後も公民館に足を運びたい」等の感想が寄せられた。
第4回目は、「自分だけの絵本を作ろう!」というテーマで、1月に開催予定。

 


 

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