暮らし

新千葉新聞10月14日掲載

10月14日掲載
スポーツ等で活躍の生徒

2018-10-14-01

拓殖大学紅陵高校 第41回創立記念表彰式

拓殖大学紅陵高等学校(校長・森章)は、10月4日(木)、「第41回創立記念表彰式」を開催した。
表彰の対象は、平成29年9月1日から平成30年8月31日までの期間にスポーツ等で活躍し、栄誉賞(全国大会で第3位以内入賞)、名誉賞(関東大会で第3位以内入賞)、功労賞(千葉県大会優勝・全国大会出場)に該当する生徒。
栄誉賞は8人、名誉賞は13人、功労賞は133人、計154人の生徒が呼名され、誇らしげな表情と共に溌剌とした返事で答えていた。
全校生徒が耳を傾ける中、森校長は彼らの健闘を称えるとともに、自らの指導者としての経験を振り返りながら、「『今、頑張る』ことの大切さや意味を教えてくれました。『ドラえもん』のタイムマシンのように過去にも未来にも行くことができないからこそ、『今』何かに打ち込み、努力をすることで、1年後、10年後の可能性が広がっていきます。
是非、今後も、一人一人が紅陵高校の代表だという意識を持ち続けて、多方面で活躍されることを期待しています。」と激励の挨拶を行い、将来に期待した。
(写真は右の森校長から表彰される活躍した生徒)

 

 

スポーツ義足に学ぶ

2018-10-14-02

東京パラ五輪目指す山下千絵選手招き  清見台小学校 6年生が着用体験

木更津市清見台小学校(今井克彦校長、児童数550人)では、このほど、法政大学の山下千絵選手を講師に招き、6年生、101人を対象に、スポーツ義足の体験授業を行った。
これは、「オリンピック・パラリンピックを活用した教育」の一環で行われた授業。
山下選手は小学校4年生の時に交通事故に遭い左膝から下を切断。
5歳から続けていたテニスを、中高時代、そして大学2年現在も健常者と共に続けている。
大学でスポーツを専攻していたことをきっかけに板バネの義足に興味を持ち、現在は東京パラリンピック出場を目指し、100メートルのタイムを残せるよう練習している。
体験授業では、参加児童全員が競技用義足を着用し、歩行を試した。
義足を体験した児童からは「歩くのが難しかった」という声が聞かれた。
児童は慣れない義足に戸惑いながら、義足を使いこなすことの難しさを知ると同時に、選手のすごさ(努力)を実感した。
また競技用義足を着用して山下選手が走る姿を目の当たりにした児童から、「かっこいい」と歓声の声が上がっていた。
後半の座学では、「競技用義足の使用は、健常者よりも記録が上回ることがあるが、どう思うか」と、山下選手から投げかけられ、児童はそれぞれの意見を交わした。
学年主任の磯貝玲子教諭は「山下選手の明るく、前向きに努力する姿勢が子どもたちに伝わった。お互いを尊重しながら生き生き暮らすことができる『ユニバーサル社会』の実現を考えるきっかけにしたい」と語った。
今回の体験授業は、終始、山下選手の明るい笑顔と、山下選手とのふれあいを喜ぶ児童の温かな雰囲気に包まれたものであった。
(写真左は山下千絵選手、右は義足を体験する児童)

 

 

木更津で就農&暮らし

2018-10-14-03

矢那の農場で 1泊2日の体験イベント

木更津で就農&暮らすチャンスです!
木更津市では、移住・定住促進事業の取り組みの一環として、今月27日(土)午後2時~翌28日(日)正午、同市の「自然」「食」「暮らし」などを体験できる1泊2日の体験イベントを行う。
「おいしい、心地よい、環境によい」をテーマにした場所作りに取り組んでいる㈱KURKKUが手掛ける農場「kurkku fields」((株)耕す木更津農場・矢那2503)で、農業体験や食事作りを通して木更津暮らしを体験する。
同農場では、循環型農業の実践をテーマに有機農産物の生産から販売を行っており、「農業をやりたい!」「農業を仕事にしたい!」と考えている人にとっては、同市での就農について検討する機会となる。
内容は、
▷1日目=午後2時からオリエンテーション・自己紹介。
その後、8時30分まで順次、大自然を感じるファームツアーわくわく農業体験(体験内容は当日のお楽しみ)
―みんなでワイワイ!千葉の魚介を使ったパエリアやピザ作り夕食交流会。
8時30分から自由時間
▷2日目=午前7時30分から鶏舎見学・採卵体験
―自分で採った!産みたて卵の朝ごはん。
9時から正午まで市内見学。
対象は木更津市への移住や就農を検討している人、定員は10人程度。
参加費無料。自宅から木更津駅までの往復の交通費、交流会費(夕食代)は参加者負担。
申し込み方法は参加申込書(市HPからダウンロードできる)に必要事項を記入し、メール又はファックスで。
申し込み・問い合わせは産業振興課へ。
TEL0438-23-8519、FAX同23-0075。アドレスsangyou@city.kisarazu.lg.jp

 


 

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