暮らし

新千葉新聞10月12・13日掲載

10月12日掲載

木更津の街を掃除しよう

2018-10-12-01

アクアラインマラソン前にきれいに  ㈱ジェイコム千葉木更津局 あす地域清掃活動

みんなで木更津の街を掃除しよう!
ケーブルテレビの㈱ジェイコム千葉木更津局(浜端基次局長)主催、「CLEAN UP OUR KISARAZU 2018」が、あす13日(土)午前9時から、木更津市民会館集合で実施される。
これは、全国75局のJ・・COMグループ全社員で取組んでいる「地域清掃活動」の一環。
木更津局の昨年度実績では、参加者216人が、178袋の可燃ごみなどを回収した。
今年度は、ちばアクアラインマラソン2018の開催を前に、「きれいなまち木更津」の魅力をPRしようと、ボランティアを大募集。
当日は午前8時45分から受付、9時から開会式、清掃活動は11時まで。
活動場所はアクアラインマラソン受付会場の木更津市民会館から、スタート地点の木更津潮浜公園周辺までで、主にマラソンコースを中心に、空き缶・吸い殻などのごみ回収を行い、潮浜公園で閉会式・解散となる。
なお清掃に使用する軍手、ごみ袋等はJ・・COMで用意する。
参加者に記念品贈呈。
協力団体は、木更津市、商工会議所、木更津市観光協会、海上保安庁木更津海上保安署、かずさ青年会議所、ちばアクアラインマラソン実行委員会、木更津漁業組合、きさらづ海洋少年団、木更津組など。
問い合わせは0120-999-000へ。

 

 

市民展賞に伊藤幸子さん

2018-10-12-02

駅前ビルの中央公民館3階で開催中  木更津市文化協会 力作の市民工芸展

木更津市文化協会(会長・井野皆山)主催、平成30年木更津市民文化祭「市民工芸展」が11日(木)から14日(日)まで、中央公民館(アクア木更津B館・3階多目的ホール)で開かれている。
木更津市及び教育委員会後援。
展示されているのは陶芸50点と木彫・彫塑等1点。
いずれも存在感ある力作ばかり。
会場には國吉俊夫市議も駆けつけ(写真中央)作品を鑑賞していた。
市民など多くの人に見てもらいたいと、来場を歓迎している。
展示を前に審査が行われ、市民展賞など各賞が決まった。

入賞者は次の通り。
▷市民展賞=「秋」伊藤幸子(陶芸)
▷市長賞=「釉遊び」寺本豊子(陶芸)
▷教育長賞「雲」吉田雄治(陶芸)
▷中央公民館賞=「蔵王推現」加藤治平(木彫り・彫塑等)
▷工芸部長賞=「扁壺」牧真由美(陶芸)
▷努力賞=松坂大太郎(陶芸)、石原照子(陶芸)、清水洋子(陶芸)、伊藤光子(陶芸)
(敬称略)

 

 

市民展賞に川名国夫氏

2018-10-12-03

木更津市文化協会 市民写真展を開催中

木更津市文化協会主催、木更津市及び教育委員会後援、平成30年木更津市民文化祭「第43回市民写真展~その一瞬をナイスキャッチ!~」が11日(木)、中央公民館(駅前のアクア木更津B館3階多目的ホール)で始まった。
最終日は14日(日)。
市民から寄せられた力作45点が一堂に展示されており(写真)、多くの来場を歓迎している。
展示を前に山口秀輝氏(日本写真作家協会会員)と木島衛氏(千葉読売写真クラブ顧問)による審査が行われ、45点の作品の中から市民展賞など各賞を選出、決定した。
これらの入賞作品は11月18日(日)に開催される「木更津市生涯学習フェスティバル」の文化協会コーナーに展示される。

入賞者は次の通り。
▷市民展賞=「イベントの日」川名国夫(清見台南)
▷市長賞=「朝の里山風景」大岩重利(矢那)
▷教育長賞=「神馬爆走」黒須俊夫(真舟)
▷中央公民館長賞=「陽光」中山要三(吾妻)
▷写真部長賞=「人間ピラミッド」伊藤洋子(矢那)
▷奨励賞=「中の島大橋の夕焼け」斉藤好久(永井作)、「笑顔咲く」青葉奈津(木更津)
(敬称略)

 

 

自慢の唄や踊りを披露

2018-10-12-04

かずさ民謡文化連盟 14日民謡民舞大会

かずさ民謡文化連盟(天童秀将理事長、4市の11団体)主催の「第36回民謡民舞大会」が、今月14日(日)午前9時(開場)から富津公民館(新井)で開かれる。
入場無料。
同連盟は、郷土芸能をはじめ、全国各地の民謡民舞の伝承と普及保存、地域における芸能文化の向上発展、青少年の健全育成と明るい社会づくりなどを目的に、活動を展開している。
当社など15組織・団体が後援する同大会では、日頃の研鑽成果を競うコンクールも同時開催される。
審査員は、一般財団法人日本郷土民謡協会事務局長の椿真二氏、一般社団法人神奈川県民謡協会会長のミカド錦涛氏、船橋市民謡民舞連合会理事長の千代田輝次郎氏の3人。
全国各地の唄等を熱演する同大会に多くの来場を歓迎している。

 

 

 

10月13日掲載

恒久平和を誓い、追悼

2018-10-13-01

2か所の忠霊塔に1782柱  木更津市民会館で 厳かに戦没者追悼式

「平成30年度木更津市戦没者追悼式」が11日午前10時から、木更津市民会館中ホールで厳かに執り行われた。
過ぎし大戦で祖国の安寧と家族の幸福を願いつつ、遠く異郷で戦火に散った英霊は全国で310万柱、千葉県下では53000柱といわれ、木更津市の戦没者は1782柱。
この内、1537柱の氏名は太田山忠霊塔に、旧富来田町忠霊塔には245柱が刻まれ、遺族や地域住民による香煙・供花が絶えない。
この日の式典には、森田健作知事(代理・川名千春君津健康福祉センター副センター長)、浜田靖一衆議院議員(代理・近藤司秘書)、斉藤高根市議会議長(代理・重城正義副議長)、丁子源三郎県遺族会会長(代理・小林喜久男副会長)、髙橋浩・森岳県議、滝口君江社会福祉協議会会長(代理・金網房雄副会長)、高橋利親民生・児童委員協議会会長、高橋良子赤十字奉仕団委員長、市議など来賓多数をはじめ、市遺族会(地曳弘行会長、会員549人)の会員代表など関係者110人が参列した。
田中幸子副市長の開式の言葉、拝礼、国歌斉唱、黙祷に続き、主催者・渡辺芳邦市長が式辞を述べた。
渡辺市長は、戦後73年の時の経過とともに、現在の平和と繁栄が戦没者の尊い犠牲の上にあること、戦中・戦後の長い歳月、様々な困難を乗り越えてきたご遺族のご苦労に想いを馳せ、哀悼の誠と誠意を表し、「御霊の遺志をを受け継ぎ、戦争の愚かさを語り継ぎ、真の平和と豊かさを堅持し、木更津市の限りない発展に尽力する」と誓った。
来賓各氏も、灼熱の地、厳寒の地、あるいは大海で散華した英霊に「二度と再び過ちは繰り返さない」と恒久平和を誓い追悼の言葉を述べた。
献花では、主催者・来賓・遺族代表などが菊花を祭壇に手向け、冥福を祈った。
吟道真洲流宗家・安増源洲氏の尺八で、小林深洲さんが『英霊南自り還る(松口月城作)』を献詠した。
遺族会会員も高齢化は否めず、式典への参列も年々減少傾向にある。
(写真は渡辺市長の式辞)

 


運動遊びの講演と体験

2018-10-13-02

木更津市が開催 子育て世代対象に

木更津市では、成人の運動習慣化対策の一環として、子育て世代の「親子運動あそび教室」を12月からスパークルシティ木更津6階で開催するが、同教室のプレイイベントとして、「運動遊びに関する講演会と教室内容の無料体験会」を、きょう13日(土)実施する。
▷講演会は午後1時から(子育て世代の保護者対象、先着80人)
▷体験会は午後2時30分から(2歳・4歳くらいの子どもとその親が対象。先着30組)。
参加費無料。
このほか体験会は、10月27日(土)、11月10日(土)、11月17日(土)にも午後1時30分から約1時間実施する。
なお木更津駅西口駐車場利用の場合は、イベント時間相当分の無料駐車券が配布される。
問い合わせ・申し込みは、事務局(TEL 0120-54-2330)へ。

 

 

17日に音楽会

2018-10-13-03

きさらづ幼稚園

学校法人きさらづ幼稚園(園長・石渡泰彦、保護者会会長・籏野裕亮、木更津市太田2-1-1)の「第44回きさらづ幼稚園音楽会」が、今月17日(水)午後1時30分から(開場・午後1時)君津市民文化ホール(大ホール)で開催される。
一部は合唱、二部はリード合奏を披露する。
演奏曲目は、3歳時(年少組)が、合奏『レッツゴー!!』、合唱『にんげんっていいな』、4歳時(年中組)は合奏『黄色いリボン』、合唱『もくもく くも』、『まっかな秋』、5歳時(年長組)は合奏『フックト・オン・クラシック2018』、合唱『うたえバンバン』、『世界がひとつになるまで』を舞台の上で熱演する。

 


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