暮らし

新千葉新聞10月11日掲載

10月11日掲載

教育・研究・社員貢献に

2019-10-11-01

慶應義塾大学大学院システムデザインM研究科と  木更津工業高等専門学校 連携協定を締結

木更津工業高等専門学校(校長・佐久間研二、以下木更津高専)は7日、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(横浜市、研究科委員長・西村秀和、以下SDM)との間に、教育・研究・社会貢献活動にかかる包括連携を締結した。
今回の包括連携協定では、SDMと木更津高専が、教育・研究活動全般にかかる連携を推進し、相互の教育・研究の進展と社会の発展に寄与することを目的としている。
今後は、教職員、研究者および学生の交流を活性化し、社会貢献に努めるとともに、次代を担う国際的活躍できる人材の育成を推進していく-としている。
SDMは大規模で複雑な、さまざまな問題を解決に導くことを目的とする「システムとデザインとマネジメント」からなる独自の研究と教育を通して、論理的思考と多視点思考ができ、優れたコミュニケーション能力を有する次世代のリーダーを育成している。
木更津高専は5年間の本科(準学士課程)および2年間の専攻科を持つ高等専門学校で、「人間形成・専門の科学技術の修得・心身の鍛錬」を教育方針として、創造性豊かな人材の育成を推進している。
(写真は木更津高専で、左から、協定書を手にする西村秀和SDM委員長、佐久間研二木更津高専校長)

 

 

11月に延期

2019-10-11-02

木更津市場まつり

本マグロ解体ショー・即売会などが呼び物で、13日(日)に予定されていた『第2回木更津市場まつり』は台風19号の影響が懸念されることから、11月23日(土・祝日勤労感謝の日)に延期されることが決まった。
内容に変更はない。
同市場では「多くのお客様に安全に食の祭りを楽しんでいただいたいため」としている。
問合せはTEL0438-25-3131。

 

 

事前の備えを呼びかけ

2019-10-11-03

木更津商工会議所 猛烈台風接近の予想

大型で猛烈な台風19号が関東地方へ接近・影響が予想されており、きょう11日(金)から13日(日)にかけて荒天となる恐れがあることから、木更津商工会議所(鈴木克己会頭)では10日、会員各位に、今後の予報に十分注意し、可能な限り備えをお願いしている。
詳細は次の通り。
【事前にできる備え】
▷水や食料は、1日最低3日分を確保する
▷懐中電灯の準備やスマートフォンなどの充電手段を確保する
▷自動車のガソリンを満タンにする
▷屋根に張ったブルーシートの確認や事務所・自宅等の周りの飛ばされやすい物を片付ける
▷断水したときのために風呂等に水を張る。
【ブルーシート・土のう袋の配布】
▷場所=市内全ての公民館及び金田地域交流センター
▷時間=午前8時30分~午後5時15分(開館時間のみ)
【土砂の受け入れ】
▷場所=木更津下水処理場(潮浜1-19-1)
▷時間=午前8時30分~午後5時15分
▷土のう袋持参。
※問い合わせ=木更津市役所危機管理課TEL0438-23-7094
※木更津市役所ホームページ https://www.city.kisarazu.lg.jp/
【木更津商工会議所の災害支援施策】
▷日時=10月15日(火)
▷会場=木更津商工会議所
①災害復旧支援融資相談会午前10時~午後4時(3階実習室)
②台風15号による被災中小企業向け支援施策説明会午後2時~(3階研修室)。
台風19号の状況により開催を延期する場合がある。
※問い合わせ=木更津商工会議所中小企業相談所TEL0438-37-8700
※木更津商工会議所ホームページ https://www.kisarazu-cci.or.jp/

 

 

中郷村の歴史や日常等

2019-10-11-04

中郷地区文化財保存会 旧村誌および地誌発行

木更津市の「中郷地区文化財保存会(藤尾荘二代表)」はこのほど、同地区・中郷村の歴史や日常などを紐解いく「中郷地区旧村誌および地誌(稿)』を発行した。(写真は表紙)
同保存会は、平成19年(2007)に発行した『中郷の郷土史』の編集に際し、木更津市立図書館収蔵の『中郷の旧村誌』を引用した。
その後、同図書館に『旧村地誌』の存在が判明し、より詳しく見聞・調査することが出来た。
旧村地誌は、村誌同様に筆字で書かれており、判読には苦慮し、時間がかかったが、その内容は、村誌と重視する事項もあるものの、村誌には記載されていない当時の生活状態を知ることが出来た、新たな発見が多くあった。
特に井尻村の記載の中に、井尻外六ケ村の風俗が詳細に記されていた。
同保存会の藤尾代表などでは、「この貴重な両書を図書館に眠らせておくことはもったいない。なんとかして多くの人に知ってほしい」との強い思いから、これを翻刻することとした。
この両書は、明治政府が統一国家としての日本を認識するために、その歴史と地誌を明らかにすることとなり、明治7年に太政官通達により、全国に命じ提出されたもの。
しかしその後、大正12年の関東大震災により焼失したが、木更津図書館に所蔵されていたものは、辛うじて保管、引き継がれた草稿、または控えであるという。
なお今回発行された『中郷地区旧村誌および地誌(稿)』の発行部数は30部で非売品。
木更津市立図書館や中郷公民館で閲覧可能。

 

 

18校の代表が一堂に

2019-10-11-05

小中体連木袖支部 中学校駅伝大会開催

千葉県小中学校体育連盟木更津・袖ケ浦支部(支部長・平一晶畑沢中校長)による「令和元年度第26回木更津・袖ケ浦支部中学校駅伝大会」がこのほど、富津公園内の駅伝コースで開かれた。
両市教育委員会共催の同大会には木更津市13、袖ケ浦市5の公立中学校計18校の代表が一堂に集い、交流を深めるとともに、駅伝とロードレースでチームワークや記録更新に挑んだ。
開会式には御園朋夫袖ケ浦市教育長、高澤茂夫木更津市教育長、両市の教育委員会も多数出席して開会を祝した。
大会会長の平支部長は台風15号での被災者に見舞いを述べ、学校が休校したり、家が被災したりで充分な練習ができないながらも、同大会に向けて練習を積んできた選手の努力を称え、指導者・家族の支援に深く感謝し、「持てる力を精一杯発揮し、自己ベストを目指して欲しい。また応援は何よりの力。チームや他校も応援しよう」などと激励し、実り多い大会であるよう願った。
来賓を代表して御園教育長も「多くの人の協力に感謝して、しっかりタスキを繋ぎ、自己ベストにも挑戦しよう」とエールを送った。
選手を代表して若杉選手(波岡中3年、写真)が「仲間・先生・家族など多くの人に感謝して、駅伝練習で学んだあきらめない気持ちで、タスキをつなぎ力いっぱい走りぬく」と誓い選手宣誓を行った。
同大会の男女とも優勝・準優勝校は、11月2日(土)に開催の千葉県中学校駅伝大会への出場権が与えられる。
また県新人駅伝大会の代表選考会も兼ねており、各校1、2年生の上位選手(男子6人、女子5人)の記録により代表校が決定される。
大会結果は次号。

 


 

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