暮らし

新千葉新聞10月10・11日掲載

10月10日掲載

三浦選手が準優勝

2018-10-10-01

国体セーリング競技 波岡中3年生が快挙

国民体育大会のセーリング競技がこのほど、福井県高浜町若狭和田マリーナ沖で開催され、少年少女レーザーラジアル級の最終成績で、三浦選手(波岡中3年)が9点をあげ準優勝となった。
(第5、6レース中止のため、2日の第4レースまでの成績で順位を決定した。成年女子の同種目も同様)

 

 

障がいのある子も共に

2018-10-10-02

木更津市PTA連絡協議会研究集会  ぶれジョブの普及へ 講師は西幸代さん

木更津市PTA連絡協議会(冨田浩会長)主催、木更津市心の教育推進協議会(会長・米澤雅史木一小校長)共催「第39回木更津市PTA連絡協議会研究集会」が6日、富来田公民館で開催され、PTA会員や教育委員会、青少年相談員、補導員、子ども会関係者代表など約200人が参加した。
この研究集会は、子ども達の健全な成長と幸せを願い、PTA活動の望ましい在り方の実現を目指し、家庭・地域社会・学校行政が一体となって教育環境の充実などを目的に例年開催している。
今年の講師は、西幸代さん(全国ぷれジョブ連絡協議会代表世話人)。
演題は、「ぷれジョブってなに?~障がいのある子もそうでない子も、一緒に暮らしていける地域社会を目指して~」。
開会行事で冨田会長、米澤会長、髙澤茂夫教育長はそれぞれに、子どもたちを取り巻く社会情勢の急激な変化に伴い、「今こそ心の教育を充実させることが大切。今日の講演を学校・家庭・地域で共有してもらい、子ども達の健やかな成長、沢山の笑顔の創出に役立ててもらいたい」などと多くの参加を歓迎した。
講師の西さんは、現在、障害のある人とない人が共に暮らせる、地域社会づくり「ぷれジョブ」普及と発達障害や軽度知的障害のある子どもの学習支援を行っている。
講演では、障害のある子どもたちが、学校を卒業した後も生まれ育った地域で暮らしていけるように「職場体験」を通して、子どもも地域も共に育ち、理解を深めていく成功例などを紹介して、不安はやがて繋がりに成長する、身近なところからの一歩が大事、などと話した。
参加者たちは、講師の言葉にうなづきながら「自分は、自分たちは、何ができるか」などを考え、学びを深めていた。
(写真は「ぷれジョブ」などについて講演する講師の西幸代さん)

 

 

花いっぱいの街で迎える

2018-10-10-03

木更津法人会の木更津中央支部 富士見通りで植栽

めざします企業の繁栄と社会への貢献!をスローガンに君津地域4市の企業が加入する公益社団法人 木更津法人会の木更津中央支部(髙木厚行支部長)による地域貢献ボランティア活動「花いっぱい運動」が、今月6日(土)午前9時から行われた。
これは木更津駅西口の富士見通りなどを季節の花で飾ろうと、夏と秋の年2回行われている同支部の自主活動で、今年9年目を迎えている。
今回は2週間後(10月21日開催)に控えた「ちばアクアラインマラソン2018」で、木更津市を訪れる17,000人のランナーや、多数の応援・関係者などを、花いっぱいの環境で迎えようと実施したもの。
同活動は、木更津法人会木更津地区全体の一斉環境浄化活動の一環として行われ、富士見通り商店会、マリンロード振興組合などの協力を得て、西口駅前からエルシオン交差点まで(富士見通り・マリンロード)、のフラワーポット全てに、赤や白、紫、橙、黄色などのパンジーを植え付けた。
また当日は駅前ロータリー花壇の除草等も行われた。
髙木支部長は、「地道な小さな活動ですが花々が長い期間、道路両脇を美しく彩ってくれています。花に癒され、元気をもらい、心ひとつに郷土の発展に尽くしていきたい」などと話し多くの協力に感謝した。(マラソンの幟旗が見える通りで)

 

 

 

10月11日掲載

チーバくんモニュメント
2018-10-11-01

創立30周年を記念事業とアクアラインマラソン記念  木更津異業種交流プラザ 潮浜公園で除幕式

10月21日開催の「ちばアクアラインマラソン2018」に向け、木更津異業種交流プラザ(代表幹事・小髙真一)では、創立30周年記念事業のひとつとして~木更津思い出づくりプロジェクト~「ちばアクアラインマラソン開催記念・チーバくんモニュメント」を木更津市潮浜公園内に設置、9日、モニュメント除幕式を行った。(写真)
式典は、千葉県知事代理・風間慎吾県教育庁教育振興部次長、渡辺芳邦木更津市長、市議会議長代理・渡辺厚子教育民生常任委員会委員長、大村晃木更津港湾事務所長、鈴木賀津也健康こども部長、鈴木克己商工会議所会頭はじめ、多くの来賓を迎え開会。
式典で小髙代表幹事は、同交流プラザが1986年(昭和61年)の創設以来2016年(平成28年)に30周年を迎えたことを報告し、地域貢献活動の一環として、「ちばアクアラインマラソン開催地」としての思い出づくりの一助と、木更津市の観光振興にも役立ててもらいたいと、同モニュメントを建設した。
同事業には異業種48社の協力を得たことなども紹介、感謝の挨拶を行った。
来賓各氏も、「国内外からの17,000人のランナーを力強く応援してくれる。思い出写真のスポットにもなる」などと同モニュメントの完成を歓迎した。
この後、参列者で除幕式を行った。
公園に散歩に来ていた社会館保育園の園児たちも主催者が用意した風船を放って、除幕を祝った。
同モニュメントは、高さ2.3メートル、柱は鉄骨製の角パイプ、チーバくん像はFRPと呼ばれる繊維強化プラスチック製(漁船の水槽や高層住宅屋上に設置されている水タンク材等に使用されているもの)で、重量は20キロ、耐用年数は20年以上、メンテナンスも容易にできる。
このあとチーバくん像の脇にはアクアラインマラソン開催当日までに、マラソン歴代優勝者の名前を刻んだプレートが設置され、チーバくんも道路方向を向く予定。
(写真右は鈴木会頭と渡辺市長ら)

 


土地建物、交通事故など

2018-10-11-02

木更津調停協会 13日調停相談会

千葉県調停協会連合会木更津調停協会(会長・星野万里子)では、今月13日(土)午前10時~午後3時まで、平成30年度「調停相談会」を、木更津市民総合福祉会館で開催する。
弁護士を含む裁判所調停委員(法律・税務・不動産・他各種専門委員)が、土地建物、交通事故、金銭、相隣、家族関係、相続、その他について相談に応じる。
訴訟・調停中の問題は相談不可。
相談費用は無料。(予約不要)
問い合わせは同調停協会(千葉地・家裁木更津支部庶務課内)TEL 0438-22-3774へ

 


自分自身の安全を守る

2018-10-11-03

「シェイクアウト訓練」や避難所開設  木更津市が地震に備え 市内一斉行動訓練

木更津市は、近い将来発生が予想される「首都直下地震」に備え、地域住民一人一人の防災力を高めるため、今月14日(日)午前8時30分から、「市内一斉行動訓練・シェイクアウト訓練」を実施する。
「シェイクアウト訓練」とは、自分自身の身の安全を図る行動で「まず姿勢を低くして、頑丈な机やテーブルの下などに入り、頭を守り、揺れが収まるまで動かない(約1分間)」の行動を取る。
自分の命は自分で守ることを身につけ、ケガの防止、身近な人を助けるなどの防災力強化を目的に実施される。
さらに、シェイクアウト訓練終了後は、電気のブレーカーを落とし、通電火災を防ぐなど、避難前に行う行動を決め、習慣づける。
今年の訓練では、畑沢小、木二小、岩根小、高柳小、波岡中、鎌足中では「避難所開設訓練」も実施する。
鎌足地区区長会と鎌足地区まちづくり協議会では、両団体共催による「防災訓練」を木更津市の訓練に呼応して実施、より充実したものにしようと準備を進めている。
同地区では、
▷避難訓練として市防災無線の緊急地震速報を受け、鎌足中に避難、
▷地区別人員の確認等、
▷避難所設営・運営訓練、
▷吹き出し訓練(卓上コンロ等を使用し、やかんで湯を沸かし非常食を作り試食体験)等を住民総参加で行う。

 


遙の会 舞踊・唄の祭典

2018-10-11-04

ダンスなど楽しい演目 14日にアカデミアで

木更津市の「遙の会」主催による『舞踊・唄の祭典』が、10月14日(日)午前9時30分から(開場9時~)かずさアカデミアホール(メインホール)で開かれる。
司会は根本喜一朗氏(ネモト企画)。
内容は、舞踊、カラオケ、大正琴、尺八、チア―ダンス、フラダンス、キッズダンスなど、楽しい演目が繰り広げられる。
多くの来場を歓迎している。
問い合わせはTEL 0438-52-2498(代表)へ。

 


 

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